









今日は、先日紹介したクラウンの片方”15002”ケースの紹介です。
15002 cal560 18000振動 19石
製造年 1960年12月製造
今日は、風防とベぜルを外してみました。
ケースとベぜルの間に錆やごみ・油脂が沢山あり綺麗にしてあげます。
風防は、ヒビが入っているのでまた交換です。
ダイアルは、ギョーシュダイアルでシミや汚れがあります。
こちらは、雰囲気を損なわないようにそのままにしておきます。
針は、ドルフィンハンドで力強い感じです。
針は、外して少し磨けば綺麗になりそうです。
ラグ足は、裏から見るとハマグリケース形状で少し細く感じます。
これは、これで良い感じです。
裏蓋の刻印が、薄くなっていて日常的にかなり使用されていたと思います。
前回の、OHは平成2年4月21日と・・・
えぇッ、約26年前ですね~
やはり、ほっぱらかしの状態だったんですね。
大丈夫です。
こちらも、そのうち復活させます。
今日は、ここまでにしていおきます。
それでは~