





















今日は、久々に金庫からVFAの2本を取り出したら・・・
電池切れてました。
早速、交換します~
LR44とは、分厚い電池ですが昔の時計ですから致し方ないです。
角型で、分厚くてセパレートケースに入っていてガラスも機械もすぐにバラバラになります。
でも、順序をしっかり把握していないと上手くいきません。
ドライバーを滑らしたら、一巻の終わりですから!
止めておきましょう。
ここは、プロにお任せしたほうが無難ですよ。
当方に、2種類のピコピコフラッシュがあり当時の金額は同じだったと思います。
確か、10万位です。
72年頃の製品で、38VFAクォーツの後続機です。
1秒ごとに上部の丸くて赤いLEDが光って楽しいです!
設計主管は小牧昭一郎先生であります。
片方の、グリーンでガラスが変なカットになってる方はBOX・ギャラ・販売店保証書(大丸百貨店)・電池交換の手引きと
勢ぞろいです。
この様な付属品は、当時の貴重な資料でもあり色々と興味深いところがあります。
この時計、何気にかっこよくもあり楽しさもあり不思議な魅力が有ります。
それでは~