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みなさん~

素盞雄神社は、荒川区南千住の一角、千住大橋の袂にある神社で、

創建は7世紀に遡るという古い神社です。

氏子区域も、荒川区の南千住、三河島、町屋のほか

台東区の三ノ輪地区をもカバーし、

その数61ケ町に達します。

浅草神社の北に接し、東京北部の神社のなかで規模の最もおおきなものといえます。


素盞雄命の別名を天王ということから

徳川時代には小塚原の天王宮と呼ばれていたそうです。

もちろん祭の名称もここから出ています。

この祭は、3年に1度大祭があり

その際に巨大な本社神輿が二日間かけて氏子区域を渡御します。


今年の天王祭のスケジュールです。

本年は3年に一度の「本祭」にあたり御本社大神輿が担がれます。
6月2日(月) 午後06時30分 宵宮祭斎行
6月3日(火) 午前10時30分 例大祭式斎行
  午後07時 御本社神輿御神霊移し斎行

― 渡御日程 ―    
6月7日(土) 午前07時 御本社宮出し(町屋)
午後06時 御旅所奉還(原稲荷)
6月8日(日) 午前08時 御旅所発輿(原稲荷)
  午後05時 より 御本社宮入り道中
小塚原通りより町内の神輿連合宮入が行われます。
  午後07時 御本社宮入り

私は、午後8時頃から現場入りしました!!

凄い!!

熱気ムンムン、壮絶です!

びっくりしました。

こんなに、お神輿があるなんて”初めて見ました”凄い数です。

担ぐ人も、意外に”女の人”が多いんです!!

カッコ良かった~

みんな、奇麗な人でした。

日本の文化も、まだまだ若い人たちに受け継がれて守られていると感じました。

何時間もかけて、町のなかを担いで宮入をします。

凄い体力を要します。

僕には、無理です。(体力・気力・態勢)

日光街道を横断して、いよいよ宮入です。

最後は、サンサン七拍子で〆!!

感動しました。

なんか、いい~!!

また、来年も見に来ます。(もしかして!?)

来年は、担いでたりして?

御本社宮入りは、夜の十二時をまわっていたのでは?

皆さん、今日は仕事にならないでしょ?

御疲れさまでした。

来年は、皆さんを是非見に来てください!!

奮って、参加も?

それでは~