計算 | 借り物技術者のシナリオ

借り物技術者のシナリオ

亡き父の描いていたシナリオを受け継ぐべく、エンジニアとして再挑戦する日々を綴ります。

今の仕事、機械設計のキャリアはトータルで10年弱ってところですね。
しかし、今の私には10年相応のスキルがあるとは思ってないです。

今まで何社か勤務しましたが、しっかり図面が描けた記憶もないし、計算なんかからっきし(笑)

あまり真剣にやってこなかったってことなんですが…。前の仕事の方が楽しかったしね。

しかし、設計やる以上、図面を描くことは不可欠なんですが、計算をやっている会社ってどれだけあるのだろうか?

新卒で入った会社は設計の部署があるにもかかわらずほとんど外注任せだったし、今思えば計算してないなって感じの能力しか出せない機械ばかりだし、それ以降の会社の機械はまともではあったが経験値だけで図面描いてる会社ばかり…。それに流されている私もどうかと思うが…。

まあ、計算書なるものが必要ない客先ばかりだからなんだろうが、私的にはどうなん?って思うわけですよ。

今の仕事は設計だが、客先に依頼されている仕事ではなく図面が存在していない自社機種の図面化が仕事なんで納期なんかあって無いようなもんだし、自分で怪しいな!って思った部分は専門書見ながら計算しています。
計算方法が合っているかわからんですが(笑)

ま、自分としては図面だけで終わるのは嫌なんでね…。

それがね…。シナリオの続きなんかな?と。