映画「悪人」を観てきました。

バイオハザードⅣとどちらにしようか悩んだけど、ロケ地が福岡、佐賀、長崎と近いという単純な理由で「悪人」にしました。


こちらに決めて大正解。

面白い、というよりは見ごたえがあります。

僕個人的には、今年No.1をあげてもいいくらいの出来でした。


深津絵里の演技はリアリティがあってなかなか。

また妻夫木の役作りもすごくて、

(これほんとうに妻夫木?)

と思うくらい、いつもの彼とは別人なんですよ。

少し肥っていて、喋りが下手で無愛想で、あまり頭の回転のよくない青年を上手く演じていました。


ストーリーは鬼気迫るものがあります。

出会い系サイトを通じて知り合った男女の不幸な運命を描いています。

もし僕が、彼らと同じ立場に置かれていたら、同じ行動をとっていたかもしれません。

映画の中の深津絵里みたいに、30半ばを過ぎて彼氏もいなかったらつい出会い系サイトにアクセスしてしまうでしょうし。

また妻夫木が演じる解体工の青年のように、普通に生活してたら女性となかなか出会うことはできないであろう立場の男もつい出会い系サイトにはまってしまうでしょう。

どちらも純情を抱いたまま。


この映画は、現代のほとんどすべての若者の根底にある病巣を上手く描いているように思います。

大阪に出張してきました。

大阪には月1回出張します。

大阪はとてもいい街です。

人は親切ですし。


さて、今日ご紹介するのは「おでん 万ん卯」。

でもお勧めは、おでんではありません。

というか昼にしか寄れないので、おでんを食べたことがないんです。

昼は親子丼しかありません。


この親子丼、ほんっと絶品です。

「今まで俺が食べてきた親子丼はなんだったんだ」

と思ってしまうくらい美味いです。

普通親子丼と言ったら、甘くてこってりしてるじゃないですか。

しかしここの親子丼はあっさりしてます。

いわゆる関西の味付けですね。


僕は以前から、関西人はあんなにこってりしてるのに、なんで関西の食べ物はあっさりして美味しいのか疑問に思ってました。

このことを関西人に質問するとこんな答えが返ってきました。

「関西はな、人間がこってりしとるやろ、せやから食いもんくらいはあっさりしときたいねん」

・・・・・・妙に納得。


「万ん卯」

http://www.kagaman.co.jp/manu/index.html

盆前に体調を崩してから、ほとんど回復しません。

特にこみ上げてくる咳がひどくて…

まあ一種の夏バテなんでしょうけど。


いったん健康を崩すと、健康とは本当に有難いなあ、って思います。

で、一方でいいこともありました。

7月まではほぼ毎日、仕事が終わるのが午前様だったのですが、最近は9時までには帰してもらえるようになりました。

職場でも僕の体調を心配してくれているんですね。

まあ今のところ売り上げがいいからでしょうけど。

これで売り上げが悪かったら肩を叩かれるんでしょうけどね。


病気のせいかな、少しネガティブ?