家の中を整理していたら、数年前のアルバムが出てきました。
すると、その頃好きだった女の写真が何枚か出てきました。
今でもたまに、彼女のことを想い出すことがあるのですが、僕の記憶の中で彼女はもうアイドルなみに可愛い。
ところが、当時の写真を見ると
(
彼女って、こんな顔だったかな?もっとこう、可愛かったような気がしたんだけどな。。。)
なんて思ってしまいました。
思い出の中の彼女って、こうも美化されるもんなんですね。
斎藤一人によれば、恋愛中はヘナモンという謎のホルモンが分泌されて、彼女(彼)の変なところが見えなくなってしまう、というか魅力にすら感じてしまうそうですが、まさにそうなのかもしれません。
ちなみにこのヘナモン、結婚したら分泌されなくなるそうですよ(笑)。