余命2週間と告知されるまで | 愛犬闘病日記 心臓弁膜症と診断されてからの記録

愛犬闘病日記 心臓弁膜症と診断されてからの記録

愛犬のロングコートチワワの闘病記録です
同じように悩む飼い主さんのお役に立てる情報もあるかもしれないと思い記録する事にしました

我が家の愛犬が4月末に余命宣告されました

今月待つかどうか、、、と。


3軒の病院全て同じ診断でした。


2月末にご飯を残すようになり、だんだんと元気も無くなり、全く何も口にしなくなって病院に連れて行くと、肝臓数値が異常な数値を示しました。


3000オーバー

基準値の100倍以上でした。

黄疸も出て、肝不全末期との診断。


その日から、毎日皮下点滴と抗生剤の投与の為

病院通いが続きます


毎日毎日点滴に注射を何本も打たれて

ストレスだった事と思いますが

じっとお利口に我慢してくれていて

本当に頑張ってくれました


手作り食の(鶏レバー、紫芋、蓮根、玄米、さつまいもを茹でてペーストにした物)強制給餌も始め、無理矢理栄養を摂らせる毎日

これがなかなか辛かった汗

小さな固く閉じた口を無理矢理こじ開けるのが

辛くて仕方なかったけれど、元気になると信じて

続ける事2週間。


茹でササミを口にしてくれて、この時は涙が出る程嬉しかったです😭

数値も少しだけ改善し、黄疸も無くなり、

期待が持てる状況にほっと胸を撫で下ろしました


この頃積極的に与えていたものは、茹でレバーと

コルディMとオメガ3オイルとプラセンタです

どれもコルディさんで購入しました



電話で問い合わせた時に、病状を丁寧に聞いてくださり、親身にアドバイスをして頂いて、パニックだった心が少しずつ落ち着いていきました。


今でもあの時のオペレーターさんには感謝でいっぱいです


茹でササミを食べてくれて感激した瞬間です✨