ブラックジャックによろしく (読んでない女性は読まない方が良いかと) | 今日の日記

ブラックジャックによろしく (読んでない女性は読まない方が良いかと)

 この漫画での不妊治療の挙句、未熟児(ダウン症)の子供が生まれる話はショッキングだった。私もこの話で不妊治療を行うことがトラウマっぽくなった。(旦那はその前から不妊治療が嫌いだったが…) 本当にすごくショッキングな話だった。(不妊治療に希望を持っている人は絶対に読んではいけないと思う。) 不妊治療だけではなく、普通の妊娠も嫌になりそうなくらいショックを受けたのは、私が抑うつ状態だったからだろうか。

 昔は子供がいなかったら、親戚の子沢山の家から養子をもらうことがあったが、今は子沢山ではないし、子沢山だからと言って養子に出す風潮ではないので親戚から養子をもらうということはまずない。赤の他人の子を養子にもらう場合、3歳以下の子供を養子もらうことは、数年待ちらしい。しかも、年収から年齢までいろいろと審査があるらしい。(うちは夫の年齢のせいで対象外になるであろう。)

 3歳以上になると親と情がわいてくることから、里親、里子という形になって、養子という形にならないことも多いらしい。子供の親が親権を手放さないらしい。

 夫は医学の発達や栄養状態が良くなったことで、女性も年を取っても子供が生めるようになったのではないかと楽観的に思っていたらしい。が、女性は外見だけが若くなっても、卵巣、卵子はそんなに昔と変わらないらしい。

 夫は子供がいない生活が嫌なのではない。せっかく自分が建てた家や実家の墓(夫の兄(長男)には娘がいるが)が心配なのである。そして、この財産と墓の心配は母親から随分刷り込まれているらしく、なかなか昇華できないらしい。墓と財産の話になると通風持ちなのにいつもお酒を飲んでごまかす夫がいる。


 以上、私からの愚痴でした。