結婚
結婚は幼い頃から「自分は一生独身なんじゃないか」「でも、人間として結婚をしなければならないのではないか」みたいなことはよく考えていた。
結局、男性と付き合うのが下手で失恋ばかりしていて、「30歳までに結婚できないのか~」と思ったことやなんやかやで新興宗教団体に入会してしまう。そこで同じ宗教団体の人と結婚できなければ、一生独身で良いと思うようになった。
そして、発病、陰性状態になるとともに「一生独身」は 挫折した。統合失調症の陰性状態は子供の頃に戻ったように、家族に甘えたがるようになるのである。「家族はやはり必要」と痛烈に思うようになったのである。もちろん、知能やスキル、体調を考えると会社での出世が見込めなくなるだろうという計算もあった。
しかし、陰性状態での初期の見合いは、まあよく寝たことよ。携帯ネットの見合いサイトで見つけてきた相手にドライブの助手席で寝たり、映画館で寝たりした。もちろん、これをやると必ず振られました。(苦笑)
今の夫は陰性状態を経て、いくぶん回復をし、午後であれば寝ない状態になったときに、母の知人から紹介された相手でした。お互い子供が欲しくての結婚だったので、結婚した後にちょっとメンタル面の挫折があるのですが、まあ随分と回復するまで結婚を待ってよかったと思っています。
結局、男性と付き合うのが下手で失恋ばかりしていて、「30歳までに結婚できないのか~」と思ったことやなんやかやで新興宗教団体に入会してしまう。そこで同じ宗教団体の人と結婚できなければ、一生独身で良いと思うようになった。
そして、発病、陰性状態になるとともに「一生独身」は 挫折した。統合失調症の陰性状態は子供の頃に戻ったように、家族に甘えたがるようになるのである。「家族はやはり必要」と痛烈に思うようになったのである。もちろん、知能やスキル、体調を考えると会社での出世が見込めなくなるだろうという計算もあった。
しかし、陰性状態での初期の見合いは、まあよく寝たことよ。携帯ネットの見合いサイトで見つけてきた相手にドライブの助手席で寝たり、映画館で寝たりした。もちろん、これをやると必ず振られました。(苦笑)
今の夫は陰性状態を経て、いくぶん回復をし、午後であれば寝ない状態になったときに、母の知人から紹介された相手でした。お互い子供が欲しくての結婚だったので、結婚した後にちょっとメンタル面の挫折があるのですが、まあ随分と回復するまで結婚を待ってよかったと思っています。