実家に行ってきた
実母が御岳教の行者さんから「この家は因縁が女に出やすい」といわれたそう。特に私が「非常に、感がいい」そうなんだそうだ。母は行者さんに私の病気のことは言っていないので、当てられたような気がしてドキっとしたらしい。
で、実母は私に「あなたは因縁が出ているだけだから薬を減らせ」と言った。私は実母に「それは行者さんが薬を減らせと言ったのか? お母さんの考えじゃないのか?」と聞いたら「そう」だそう。 あまり何度もいうので、私は「会社で課長から産業医の指示にはちゃんとしたがうように言われている。産業医は私に薬を飲めと指示している。今度何かを起こしたら、会社を首になってしまう。それでもいいのか?」と言っておいた。
まったく疲れる。実母三冊本を渡したのだが、もう忘れているらしい。
帰ってから夫に仕事の話になって「発病中は飽きっぽかった」「発病後、記憶力が悪くなった」と言っても「俺も飽きっぽい」とか「俺も年をとって記憶力がなくなった」とか返されてしまった。回復とともに集中力も記憶力も戻りずつあると言ったら、夫は黙った。
まったくもって日々こんな感じである。子供ができそうにないなぁと思った今は、もう離婚してもいいや、と思いながらしてない。軽度の統合失調症の家族ってこんな感じだよ。(ちなみに実母は「離婚したら、絶対に実家の墓に入れてはやらない」と私を脅している。)