いつも練習するゴルフ練習場、どのくらいの距離があればいいのだろうか?

私が通っている練習場は70ヤードくらいしかない。とても短い。ロングヒッターの人は端の打席を選び、斜めに打つ。その方が直線距離が長いから。それでも100ヤードくらいだ。

私はこの距離で十分だと思っている。
・70ヤードあると、ボールの曲がりは間違いなく確認できる。ネットにぶつかる前にフック、スライスしたボールは曲がってくれる。
・ヘッドアップしにくい。打った後、どこまで飛んだ?って楽しみは極小だ(笑)
・ネットを支えるポールの間隔をフェアウェイにたとえ、方向性を意識した練習がしやすい。
・なにせ安い。逆に距離のある練習場は高い。

とにかく、打つことだけに集中できるだ。

先日、ゴルフ教室のあるスポーツジムに行った。そこの練習場、5ヤードくらいしかない。ゴルフ5の試打ブースと同じだ。う~ん、これで練習できるのだろうか?基本的なグリップやスイングを教わるのはいいとして、それ以上は???どうなんだろう???
一度体験してみたいものだ。
少し前に、ドライバショットの時に私はボールを見ていないというブログを書いた(2016.2.5 ノールック打法)。

先日、あるゴルフサイトを見ていたら同じような打法が書いてあった。実際のボールより右側(中央付近)に仮想ボールを置き、それを見て打てと。これって私のノールック打法とおなじじゃん!

ドライバショットは左足の延長上にボールを置くので、実際のボールを見ていると、やはり身体が早く移動してしまう。それを防ぐための手段。スライス系の人は、みんな苦労しているんだと友達を得たような気分だった。

今のノールック打法にする前にも、工夫はしてきた。

ボールの右側を見て打つ。それものぞき込むように。
のぞき込むようにして打つと、ヘッドアップ、身体の起き上がりを抑えることが出来る。身体は勝手で、ちょっとでも気を抜くと自分の好きな(楽な)フォームでボールを打ち出す。それを制御しなければならない。

フォームとして固まってしまえば問題ないが、そうそう固まるものでもない。また、よくなれば欲が出て改造したくなる。ちょっとでも悪ければ改造したくなる。
つまり、いつも改造したくなる。

困ったもんだ。制御不能...。
でも、それでうまくいった、失敗したの繰り返しがゴルフの楽しみでもあるんだけどね。

ハンドファーストで打っているだろうか?

え、ハンドファーストって何? と言う人もいると思う。
「よくわからない人はWebで」
、以上。

技術的説明はいろんなサイトや雑誌に書かれているので、ここでは多くを語りません。それでも簡単に説明すると、アドレスの時ボールを身体の正面に置いたなら、クラブのグリップ位置を左足の前くらいまでもっていく。そしてそれにともなうショットだと思えばいい。

「ハンドファーストで構え、ハンドファーストで打つ」なんて言われる。
さて、このハンドファースト、私もこの打ち方にしようと練習しているのだが、まだまだだ。

なぜハンドファーストに変えようとしているか?
2年ほど前に、あるプロにこんな話を聞いた。
「今のゴルフクラブはハンドファーストで最大性能が発揮されるよう設計されている。」

プロから聞くと説得力が違う。
この話を聞いた時、あわせてハンドファーストでの打ち方を簡単に教わった。
打つと打球が違うのだ。強いボールが打てる。それにクラブがボールに当たった時の感触がものすごくいい。心地いいのだ。

感覚的に「これはいい!」と思った次第。

しかし長年身体にしみ込んだ打ち方は、そうそう変わるものではない。ハンドファーストで打っているつもりが、いつの間にか以前の打ち方に戻っていたなんてのはしょっちゅうだ。
なんとかものにしたいと思っている。

「ハンドファーストの構えはカッコいい!」
そうも思っている。
我々素人ゴルファーにとって、技量だけでなく「カッコよさ」は重要なファクターなんだから。