ひさびさのゴルフが迫ってきました。
2か月のゴルフ冬眠を終え、3月18日に今年3回目のゴルフです。
と言うことで、いつものように直前練習へ。

私がよく行く練習場は、時間制で平日は2時間1500円。大体300球は打てますから1球5円。さらに会員なら30%オフ。1000円ちょっとで2時間打てます。お得でしょ!

今日の練習、いつものように次のポイントを意識して。
・左手中心で打つ(意識で)
・インパクトは身体の正面で
・オーバースィングはしない

ゴルフはフォームのスポーツですから、如何に身体のバランスを崩さずショット出来るかが重要になります。そうなると、やはりオーバースィングをしないに限ります。

以前にも書きましたが、当人は普通に打っているつもりでも、多くの素人ゴルファーはオーバースィングしています。オーバースィングすると、インパクトのずれを引き起こします。当たり損ないです。
トップ、ダフり、シャンク、空振り!
スウェイの原因にもなり、いいことはありません。

今日の練習でもそうでした。
練習場で打ち始めた直後は力も入り、どうしてもオーバースィングになります。それでもまだ体力が十分残っていますから、身体の可動域を制御することが出来ます。しかし時間の経過とともに身体を抑えることが出来ず、ぶれて当たらなくなる。経験ありませんか?

そのような時、ハーフショットとまではいかなくても、クォーターショットくらいのつもりで打ってみましょう。

間違いなく安定度が増します。
それでもぶれるようならハーフショットのつもりで打ってみてください。周りの人が見たら、それでもクォーターショットくらい振っていると思います。

飛距離が出ないのではないか、と心配になりますね。
今時のゴルフクラブ、ちゃんと当たれば飛びます。
力いっぱいの当たり損ないより、確実に飛びます。

これが今日の練習の収穫です。
この収穫、過去に何度も何度も収穫しているんですが、身体が忘れてしまいます。
困ったものです。

また「開眼した!」みたいなものですね。
ま、それも素人ゴルフの楽しみの一つです。
ご愛敬!
ゴルフ場に行くと、1番ホールにカメラマンがいることがある。有償だがサービスで写真を撮ってくれる。

そしてラウンドが終わると販売だ。買っても買わなくてもいい。それなりの価格がする。ディズニーランドなどでもある仕組みと同じだ。

この写真、集合写真は何枚か買ったことはある。なかなか集まれないメンバとの記念写真だ。飾っておくと懐かしさがよみがえる。記念の一枚。

ショット時の姿を写真に撮り販売しているところもある。連写で撮り、最もかっこいい一枚を選んでいるんだと思う。思わず買ってしまいたくなる。

ドライバショットを連写し、そのまま一枚の写真にしたものもある。アドレスからテイクバック、フォロースルーまで。自分のフォームを確認出来る。

いままで何回かこの連続写真を見たが、そのたびに、「これは私が望んだ打ち方ではない。」とがっかりし、買わずに帰る。それでも、しっかり目に焼き付けることだけは忘れない。

みんな自分の理想とするフォームがあって、それを目指して練習しコースに出る。その理想のフォームで打ちたいと望むし、そうあって欲しいと願う。

しかし現実は厳しい。なかなか思うように身体は動いてくれない。それを教えてくれるのが、この連続写真だ。有償でなくゴルフ場のサービスとして提供したら、どれだけうれしいかわからない。

利用者が少ないのか、カメラマンがいるゴルフ場は少ない。このサービスもそのうちなくなるような気がする。最近のスマホなら、ほぼ同じことが出来る。ならば、次の機会にスマホで連写してみるか!おっと、カシャカシャ音がするのは止められないから、練習場で、だな!

一か月ぶりにゴルフ練習場に行った。
以前も書いたが、私は冬ゴルフが嫌いだ。寒くて身体が固くて動かない。グリーンやフェアウェイも凍って、どこまでも跳ねていく。風が吹いたら最悪だ。途中で切り上げ風呂に入りたくなる。冬ゴルフは別スポーツ。
冬眠、これに限る。

2月も終盤、季節が良くなってきた。そろそろ春に向けて始動開始だ。で、ゴルフ練習場へ。
一か月もクラブを握っていないと結構不安。身体がスィングを覚えているだろうか?忘れてしまっているんじゃないか?

練習開始。
最初の数球は力みが先行したが、すぐに慣れてきた。
この日のポイント。
・ハンドファーストで構える
・テイクバックは小さく
・テイクバックの最後でタメを作る

・左手中心にショットすることを意識し、腕を伸ばしたスィングを心がける
・ショットは身体の正面で

特に「テイクバックは小さく」と、「ショットは身体の正面で」は、効果的だった。
素人ゴルファーは、ほとんどの人がオーバースィングだ。テイクバックを小さくして打っているつもりでも十分大きい。飛ばしたい意識が自然とそうさせてしまう。一度誰かにフォームの動画をとってもらえばよくわかる。
テイクバックを小さくするとインパクトの正確性が確実に増す。心地よい当たりになる。

「ショットは身体の正面で」は、正確な方向性、インパクトの強さを引き出す。これもうまく当たると気持ちいい。

3月中旬から私の春シーズンが始まる。しっかりスィングチェックして、楽しいゴルフシーズンを迎えたい。

あ、花粉症だった!
これもつらい!