私は花粉症だ。
この季節のゴルフは花粉症の人にとってキツい。

先週末のゴルフ、我々の前の組は女性4人組。そのうち2人がマスク姿。それも普通のマスクではない。ハンカチを三角形に折り、眼の真下から顔全体を覆うようにしたもの。帽子もかぶっているから、眼以外は見ることが出来ない。昔の覆面強盗のようだ。
その姿でドライバも打つしパットもする。

そうまでしてゴルフをやりたいかと思うのだが、やりたいのだ。ゴルフの楽しさを知ると脱出不可能、花粉などに負けてはいられない。気持ちは理解出来る。

前半が終わりに近づいてきた頃、私の鼻と眼は完全に花粉にやられていた。

鼻は鼻をかめばいい。鼻水とともに花粉が流れ落ちる。それでスッキリする。

眼は...目薬。

昼飯になった。食事を頼んで待っている間、持ってきた普通の目薬を3度注した。アルガードとかの花粉用ではない。一般的な目薬だ。これが効く。とてもよく効く。

花粉症の人、ゴルフをして眼がかゆくなったら目薬を、それもしつこく何回も。
これで解決!
午後のプレイ終了後も目薬を注した。完璧な対策になった。かゆみが残らず花粉症であることを忘れたかのようだった。

花粉症の人にとって、この季節のゴルフはキツい。しかし暖かくなり桜も咲いて最高の季節になる。対策をしっかりしてゴルフをしよう!
さて、今週末もゴルフだ、目薬を忘れないようにしなくては!

ゴルフクラブにボールがしっかり当たれば、ゴルフは格段に易しくなる。しかしこれがなかなか出来ないのがゴルフ。

まず、ヘッドアップほどミスを誘うものはない。
インパクトの瞬間までボールを見ていれば、フォームの乱れや当たり損ないを最小限に抑えられる。ヘッドアップは百害あって一利なしだ。

ダフり、トップ。
私の場合はトップ。ダフりはほとんどない。ホント困ったもんだ。今一番の課題。
腕が伸びていない、テイクバック時のトップの位置でタメが出来ていない。ほぼこの2つが原因。原因はわかっている。しかし治療してもすぐ再発する。練習場では完璧だ。しかし本番になると再発する。
面白いことにトップが出にくいクラブがある。それはユーティリティ。なぜか?ヘッドが重いせいだと思っている。腕力で振り回せないのだ。だから腕が伸びる。トップの切り替えしで力ずくが通用しない。だから自然とタメが出来てしまう。
ならばクラブをみんな重くしてしまおうか?そうすればトップが減らせる。しかし腕が壊れる。物理的に壊れる。本当に壊れる。そうしたらゴルフが出来ない。
mmm、別の策を考えよう。

たまにダフりも出る。
私の原因は単純。ボールが身体に近すぎてアドレスした時だ。窮屈なスィングになりダフる。
直し方はボールを遠ざければいい。治療方法も単純だ。

ボールにちゃんと当たれば飛ぶ。間違いない。しかしそれが難しい。
次回のゴルフはどうなるか?
それは一週間後だ。


練習場いこっと!
本年3回目のゴルフに行ってきました。
いつもそうですが、ゴルフをやる前まではビックスコアを夢みています。80前半、よければ70台。しかししかし毎度うまくいかないものです。

今日行ったコースは、相模野カントリークラブ。UPDOWNの多い山岳コースです。
距離は短くOBが各所に迫っています。こういうコースはコントロール重視ですね。
27ホールあり、今日は相模コースから城山コースへ。

2か月ぶりのゴルフ、最初のホールはダボ。
はい、お決まりですね。ボールが芯に当たらずグリーンが遠い。そんなもんです素人ですから。
しかし2番のパー3でバーディー、3番ミドルもパーと順調なスタート。

久しぶりのゴルフにしては結構いいじゃん、今日はいけるんじゃない?と思いましたが、やはり落とし穴、5番のショートでOB。えっ前進4打?!キビシ~!トリをたたき、ジ・エンド。
前半46、後半44の90ジャストでした。

大振りしないように注意していたんですが、やはりコースに出ると大振りになるようです。さらにタメもとれずにトップを連発。

・インパクトの時に身体が浮き上がった。
・テイクバックでタメができていない。

失敗の大きな原因はこれかな?

成果は?
2か月ぶりのゴルフで90ならまあまあかな。
それと美味しそうな玉子を頂いたこと。
早速今夜いただきです!