今日2日(日)は図書館に予約本が届いているとのメールにより、開館時間の9:30に合わせて取りに行く。電車だと隣り駅なのだが、家から歩いて25分ぐらいなので運動がてら歩いて行く。
この航空公園には2kmのタータントラックの周回コースがあるが、日差しも強く、10:00からドジャース戦の放送もあるので、ジョギングをすることもなく本を受け取り歩いて戻ってきた。
さすがにこの暑さで汗だくとなり、直ぐにシャワーを浴びて山本先発のドジャースvsレッドソックス戦のテレビ観戦をした。
そんなテレビ観戦をしながら、来年1月末から2月上旬に予定しているベトナム・ハノイからラオス・ルアンパバーン旅行のエアチケットを、格安航空券比較サイトSkyscannerで日程を変えての料金のシュミレーションをしてみた。日程は6月のホイアン、シュムリアップ旅行での高温多湿の気候による体調不良に懲りて、乾季にベトナムの旧正月(2/4〜)を避けてということから、1/31〜2/4ハノイ、2/4〜2/8ルアンパバーンという予定を立てていた。
Skyscannerには価格変動があった場合に知らせのあるプライスアラートも設定してあるが、イラン紛争も泥沼化の様相を呈し、原油価格が下がる見通しもないので、いつも通り半年前の手配をすることにした。ChatGPTによると航空料金は原油価格だけではなく、AIの需要予想でのダイナミックプライシングで決まると言う。Chat GPTが(AIの・・)と言うのが面白いが、その通りだと思う。
旧正月はその一週間前から料金が高くなっているので、出発をその後に変えてやってみた。
曜日によっても違うので、2/14(日)発でハノイ4泊、ルアンパバーン4泊の日程としたら1/31発より7万円くらい安くなった。それでも6月に行ったダナン→シュムリアップより10万円ほど高くなっている。ハノイ→ルアンパバーンの方が飛行時間が短いのだが、これもイラン紛争による燃油サーチャージ高からきているのだ。
東京→ハノイ→ルアンパバーン→東京という経路で、羽田発深夜1:55という便が一番安かったが、さすがに疲れるだろうと検討外にした。
そして各都市の出発時刻、到着時刻などからベトナム航空の2/14(日)成田9:30発、2/18(木)ハノイ12:55発、2/22(月)ルアンパバーン発19:15、ハノイ乗換え成田着7:00という便を選択した。
その後は幾つかの代理店の中から購入することになり、Trip.comが一番安かったのだが、ここの料金には23kgまでの預り荷物が含まれていなく、その事で2年前のマドリッド、ボローニャ旅行の時に大揉めした経験があり、その後ここは使っていない。
海外旅行に手荷物一つで行く人はいないだろうから、その預り荷物料を含めた価格で掲示すべきだと思う。
そんな経験から今回はベトナム航空が載っていたので、そちらから購入した。
