脱走6日目(2012年12月4日)その1
今日から3日間、猫探偵業者さんが捜索に入ります。
マンション住民への周知はポスター掲示で完了、
管理人さんにも説明済み。
探偵業者の捜索時間は日中実働8時間で
朝、インターフォンを押して捜索開始の挨拶をしてから
捜索が始まり、夜はその日の捜索報告があり終了。
うちのマンションはオートロック。出入りの際インターフォンを
押してもらったほうが効率いいので私が在宅すべきところですが、
あいにく私は仕事で不在・・。
そのため母に3日間、日中の留守番をお願いしました。
来てくれた探偵さんは人あたりのいい猫好きの若くて背が高いイケメン
お兄さん。朝、母から美空の詳しい情報を確認し、エサと使用済み猫砂
を持って捜索は開始されました。
・・そして夜、私と夫が帰宅後に探偵さんから今日の捜査報告を聞きました。
(本日の主な活動)
・周辺の地図に野良猫がいた場所と特徴、餌場、近寄らないと思われる場所(猫よけ対策されてるお宅等)が書き込まれていた。
・マンション、周辺住民への聞き込み
・捜索チラシ配布、ポスター貼り
・猫目線での捜索
初日の捜索では、残念ながら美空の情報を得ることは出来ませんでした。
でも話をして、とても信頼出来る探偵さんだと私も夫も感じました。
そして美空を案ずる私達に色々な経験談やアドバイスをしてくれました。
・情報提供者は「夜中だし」「目撃したのが違う猫だったら悪い」と
電話をかけることに躊躇してしまうことがあるが、チラシ、ポスターには
探偵業者の24時間フリーダイヤルが書かれているので
情報提供者にとってはやはり個人携帯よりかけやすいようだ。
もし発見に至らず3日間が終了してしまった場合も、フリーダイヤルに
情報提供があれば連絡する。実際、それで発見に至ったケースも多々
あるので諦めずに長い目で頑張りましょう。
・室内飼いロシアンブルーは特に行動範囲が狭く、経験則ではすぐ近くで
発見されることが多い。(まれに野良猫とのトラブル、連れ去り等により
遠方に行ってしまうことはある)
・子猫でも、外に出たことがない猫でも、本能で餌を見つけ、極寒でも
暖かい場所(自販機の下、車の下等)を見つけじっとしている。
餓死、凍死の心配はしなくて大丈夫。
最後に2日目となる明日の捜索方針の説明があり、探偵さんは帰って行きました。
朝から夜遅くまでありがとうございました。
そしてこの直後、1つの情報提供をきっかけに事態は急展開します。
その8につづく。。