村木春樹の小説を初めて読みました。

ハルキニストの評価はイマイチのようだが、
個人的な感想としては面白かった。

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年/文藝春秋

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特に、やはり描写が上手く
どんどん情景が頭に浮かびストーリ―に
引き付けられていくようだった。

やはり自分がふだん読んでいるビジネス本との
違いなのか。
自分のことを色々考え、そして
このような表現を豊かにするためにも
小説を読むことも大事だなと
改めて感じた。

この物語では主人公が過去の悩みが
現在にまでつながっており、
それを解決するために過去に
改めて向き合うというテーマであったが、
私自身過去から目を背けたり、
後悔していることもあり
そのような部分を少しづつ溶かしていくために
現実としてそのような過去を改めて自分の中で
咀嚼していくことが必要だと感じた。

それには改めて過去の自分、現在の自分に
向き合う必要がありそうだ。



今日も相変わらず腰が痛く、
出歩けないので、家でリラックス。

前から気になっていた情熱大陸の
高校教師 真鍋公士を見た。

彼のクラスでは、実際に卵を
生徒が選び、
鶏がかえるところから、
生徒に育てさせるという。

この中でもちろん、雛になれない
ものもいれば、生まれつき障害を
抱えたものも出てくる。
生徒達は、自分の鶏ということ
もあり、一生懸命、愛情を
持って接する。

しかし、その後にまっているのは
解体、即ち食べるために殺して
処理することだ。生徒達には
自分達で育てたにわとりを自分達で
処理するか、食品加工会社に
持ってゆき、処理してもらうか
選択できる。

自分達で愛情を持って育てた
鶏を殺すのは大変辛いこと、
しかし、そうせねば人間も
生きていけないことも事実。
こうした体験を通じ、生徒達は
命の重み、食の価値について
学ぶのだという。

この授業には賛否両論があるそうだが
個人的には、命の重さを教えることは
大変重要であるにも関わらず、
最近は自分の家で家畜を育ている
ケースも稀で、肉はスーパーで
ほぼ食べれる状況で売られている。

つまり、何が言いたいかというと
肉はお金をだせば買えるという
もので、経済的な商品になっており、
そこから命のことを考えるに
いたる機会が少ないのだ。

極論を言えば、命は金で買えるものであり、その価値はそれだけのものと
なってしまうかもしれない。

自殺も増えている昨今、改めて
命の重みを考える素晴らしい授業であるとおもった。是非、普通の学校でもこのような取り組みがあれば、良いのだが。







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一昨日の夜にソファから立ち上がった時に、鈍い嫌な痛みが。すぐに直るかと思っていたけど、どんどん痛みが強くなってくる。次の日の朝になっても歩けない程痛い。。

歩き方が明らかに不自然で、
痛さでなんども立ち止まりながら
なんとか病院まで行きました。
病院でレントゲンを撮ってもらい
先生からは、ヘルニアの可能性が
高いのでMRIを撮れとのこと。

今も痛い。治らないかなぁ。



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