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旅とマクロビオティックなお氣楽Life。。。


みんさん、人とお会いした時に、調子はどう?って
聞くこと、聞かれることはあると思うんです。
調子。 調える。ととのえる。
何かを始めるときに、ヨガでもマクロビオテッィクでもいいですが、
身体、精神など何か調えたいから始めると思うんです。
運動不足だからとか生活が不規則だからとか。
この調えるやり方って色々とあると思うんです。
運動、食事、友達と話す、自然の中を歩く、自然なものは調和、バランスがとれているから自然豊かなところにいくと、氣持ちいいですよね、身体もバランスが調ってくるんです。
他にも好きな音楽を聴くでもいいですよね。
JAZZでもHIPHOPでもヘビメタでも。
音楽=リズム
呼吸もリズム、心臓の鼓動も。
季節の巡りにもリズムがありますよね。
人それぞれ調え方って色々とあると思うんです。
じゃあ、身体のリズムが調うとどうなるか。
いわゆる健康になるんです。
健康になると自分らしさ、無理のない自然な自分が出てくると思うんです。
漢語では、自然=自ずから然る(おのずからそうなっている)
草や花、山や川は人間がそうしたのではなく、おのずからそうなっているって意味なんです。
自然な自分。
無理のない自分。
調うと本来もって生まれた個性が表現されやすくなるんです。
別の言い方をすると、自分の好きな事をやるようになる。
先ほどリズムと書きました。
人間も物質も全てがバイブレーション、振動しています。
これもリズム。
好きな事をしてる時って楽しいですよね。
こういう時って身体のバイブレーションは美しい音楽奏でているんです。

例えば、いつも元氣で明るい人がいます。この人と会うと、私も元氣を貰えるとか、気分が明るくなる人っていますよね。
逆に、イライラしてる人とか愚痴ばっかり言う人といると、こっちまでイヤな氣分になってしまうことってあると思うんです。

これを目に見える形にしてくれたのが、水からの伝言の江本勝さん。
水に「ありがとう」と書いた紙や言葉をかけると綺麗な結晶が出来て、
「ばかやろう」だと結晶が出来ないっていうあれです。

このように、私たちの想いや言葉は周りに影響を与えているんです。
好きな事をやるって事は、知らない間に周りをサポートしている事になるんですね。

なので、世界中の人が自分の好きな事をやると本当に平和な調和のとれた世界になると思っているんです。

単純に、好きな事をやると楽しいじゃないですか
そんな時、相手をどうこうしようなんておもわないと思うし
むしろ優しくなれると思うんです。

でも、みんなが好き勝手したら、まとまらないんじゃないの?って思う人もいると思います。

確かに今の社会、人を使う方達にとっては好き勝手されたらやりにくいですからね。
子供の頃から、学校には皆同じ時間に行って、皆と同じ勉強、やりたくもないマラソンなどを強制的にさせられ、競争、勝ち負けを、頑張る事は良いことだ教えられ、皆と同じことが出来るようなることが良い、同じ価値観を自然と身に付けていくんです。
だから、人と違う事をするのがやりにくかったり、やろうとすると白い目で見られたり。

この方がコントロールしやすいですからね。


少なからずこういう傾向はあると思うんです。

もちろん、集団生活ですから、尊重、協調性は大切ですが、
もし、本当に個性を伸ばしたいんだったら、同じ時間に学校に行く必要はないし、自分の好きな事をして、その分野を伸ばしていけば良いと思うんです。
それが音楽だったり、絵を描くことだったり、サッカーかもしれないし、
TVゲームかもしれない、勉強かもしれないし、学校に行きたくなかったら行かなくても良いとも思うし。

本来、子供って、無我夢中ですよね、いろんなことに対して。
この無我夢中になるってすごく大切だと思うんです。
勝手なイメージですが、今の子は夢中になれる機会って少ない氣がするな。
大人は特に。
私も含め。


でね、日本の神道の考え方は、まさにこの個性を大事していると思うんです。
例えば八百万の神。
あらゆる種類の神様がいますよね。
でもね、誰が1番とかはないんです。
この分野ではこの神様、こっちの分野ではこの神様っていうフラットな考え方なんで、
皆んなが各分野で1番なんです。

で、神道ってね、
一人ひとりに分け御霊という魂が宿っていますって考えなの。
これは、大霊っていう大元から分かれた、魂のことを分け御霊と言って、
要は大元から分かれたから、元は一つですよって言っているんです。
だから、本来は不調和なんて起こらないんです。
じゃあ、なんで争いなどが起こるのか。

それは、個性を出せていないからなんです。
例えば、大霊をパズルとして、分け御霊をピースとします。
ピースは一つ一つ形が違いますよね。
パズルならば、ピースを枠にはめていけば一枚の絵になります。
でも、このピースの形が変わってしまっているから、
一枚の絵にならないんです。
その形を変えているのが、自分自身。
これをしたらこう思われるんじゃないかとか、
これをするのが良い、悪い。 これをしなければいけない等の観念で、
自分で制限を設けて、ピースの形を変えてしまっているんです。
だから、パズルが完成しないんです。
一人ひとりが、本当に好きなことをやる、そうするとピースの形が戻り、
その時に本当の大調和が訪れると思うんです。

その一つの手段が、マクロビオティックなんです。

前回書いた陰と陽のメガネで、困難を乗り越える知恵になり、

食事を調えることにより、身体が健康になり、身体が元氣になると
精神も調ってきます。

そうすると、無理のない、自然体の自分になり、持って生まれた個性が出やすくなり、
やりたいことをやるようになります。

でも、今迄生きて来て、当たり前に身に付けてきた概念。
これは良い悪い、しなければいけないや、自己否定の観念が邪魔をするので、
それを陰陽のメガネで、円の中心に立って外していく。

そして、この地球上を好きな事をやって、遊びの場にする。

実際、良いものを食べようが、食べなかろうが、素晴らしい人、健康な人、長生きする人
好きな事をやっている人沢山います。

ただ、人間は日々、生きていくのに、色々なものを取り込んでいます。
空気や紫外線、景色、車の音や鳥の鳴き声だったりと生活していたら自然と身体に入ってくるんです。
その中で、唯一自分でコントロール出来るのが食事です。



食事を変えると、まず体が血液が綺麗になります。

少し、生命の流れで考えてみましょう。
まず、赤ちゃんの時はお母さんのお腹の中ですよね。
羊水のなかで育ちます。
水の世界です。
ただ、今この水が汚れている場合が多いい。
出産をした時、羊水がシャンプー臭いというのは有名な話。
今の子供は、アトピーやアレルギーが多いいですよね。

胎児は母胎で30億倍に質量が増加するのに対して、生まれた後は質量はわずか20倍しか増加しないのです。
母胎の中の、水の世界での母親の食事、生活がどれ程に子供の人生に影響を与えるか、わかると思います。
そして、生まれてくると今度は空気の世界、人間の世界です。
身体の成長は20歳程で止まりますが、精神の成長は止まりません。
色々な経験をしますよね、肉体的、精神的なこと、読んだり、聞いたり
、もちろん食事もです。これら全てが意識、心を養います。
そして、空気の世界での経験は次の意識波動の世界への準備期間なんです。
マクロビオティックでは精神の世界から、この有限の世界にきて、精神の世界に戻っていく、っていう生命の流れで考えているんですが、この辺の説明は次回にするとして、

私たちは氣が付いたら人間をやっているわけなんです。
そして、みんな死んでいくんです。
同じ方向に進んでいるんですね。
言ってしまえば、ただの、宇宙の変化の一部分なんです。私達は。

ただ、食事を調えると、水の世界が綺麗になり、次の空気の世界も、
農薬などを減らし、環境に優しい生活をすれば、地球も綺麗になり、住みやすく、
楽しく健康になり、次の意識波動の世界も楽しく健康に宇宙を輪廻できるようになるんです。
その道筋を保証するのがスムーズにするのがマクロビオティックなんです。


書きたいこを簡潔にまとめるのはむずいな~。
書き出したら、色々と出てきてしまう。

今回は調和が大切みたいに書きましたが、そもそも私はこの世界、不調和になり様がないでしょって考えなので、よしっ、次回はそれを書こう!