キセキとレイデオロはいい枠引きましたね

どちらも人気になるんでしょうけれど

 

予想と言うのはしませんが

今回は7枠に入った宮本博きゅう舎の2頭に注目しています

 

フルゲートではないので、外枠でもあんまり関係なさそうですが

いつもどおり

人気馬BOX、厚く

人気薄 薄くで

的中狙います

三連単 あんまり買わない式別

けれど、データから攻めていくと

案外わかりやすい

 

1-2人気が絡む場合 30.6%

1-3人気が絡む場合 23.3%

1-4人気が絡む場合 17.8%

1-5人気が絡む場合 14.0%

1-6人気が絡む場合 11.5%

合計すると        97.1%

 

ここで、あれ?と気づかなければいけない

1人気の複勝率は65%なのに・・・

 

そう、このデータには重複がある

1-2-6の人気で決まったときは1-2にも1-6にも該当する

ちなみに2-3人気が絡むのは 12.2%

12番人気までに流してマルチで買うと

60点×組み合わせ数になる

これで、ほぼ6割取れる

 

けれども三連単はオッズの開きが激しい

先の買い方なら、人気上位は重複して買ってはいるが

さすがにトリガミの方が多いような感じだ

だから、わたしは、三連単は、確信ある馬がいるときでないと買わない

人生において、周りでなにかと悶着が起きたり、障害に出会ったり

障害って言っても「障害競走」のことじゃないですよ

そういうときって「転機」なんですね

いいほうに転ぶか悪い方なのかはわかりませんよ

 

けれどもね、今の状態が変わろうとしている不安定が悶着や障害をもたらす

そういうふうに考えると

今の世の中って、そういうことだらけですよね

殺人事件、交通事故の頻発、外交問題のあれやこれや、地震、豪雨などの天災

だから、今、きっと転換期なんですよ

 

そういうと、競馬の世界でも何かとなんだかんだ起こってますね

これも、「転機」?

そこまではわかりませんが、そういうことにも敏感でないと馬券なんて取れません

例えば、前半戦レースはわたしはケンなんですが(遊ぶことはある)

その日に限って1人気が全部飛んじゃったり

2番人気がまったくこなかったりってありますよね

それを参考にしないなんて手はないわけです

競馬商材や買い目販売で騙された人は後悔しますよね

けれども、お金が戻ってくるわけではない

 

「ものの値段」=そのものの価値ではないんです

 

たとえば、作家物の陶器

同じ窯で焼かれた茶碗が200円で売っていて、作家物だから何万円

普通に考えて、これはおかしい

茶碗の2倍の泥(陶土)と釉が使われていたら、どう考えても400円が妥当でしょう

 

必要なものは買う、欲しいだけのものは買わない、を徹底しても

この価格の構造を変えないとどうにもならない

 

電話料金が高いって言われてますけれど

安いわけないじゃないですか

需要>供給、供給>需要で、値段が決まるって習いましたけれど、これは嘘です

電話会社は諸経費を差っ引いても莫大な利益出していますよね

あれを一個一個の契約で割り込めば妥当な値段と言うのがわかります

市場では、メーカーの小売希望価格などというものがあって

勝手に決めちゃってますよね

 

車だってそうです

300万円って言われた車は

おそらく、200万程度ですよ

だって、ディーラーは店舗持って、社員抱えていろいろ経費が掛かっているんです

メーカーがショウルームだけ作って、直販すればおそらく200万円でも利益です

 

世の中の値段は、需給環境で決まっているのではなく、会社が勝手に決めていることです

そういうのに、「ああ、そうですか」って買っちゃうから適正な値段にならない

そういうことを考えるべきです

youtubeで地域限定情報を発信しているのだけれど

それでPVが1,000~1,700あるんだよね

その県の人しか興味がないことだから

ほかの県の人はまず見ない

 

で、その県の人口が日本の総人口の1%だから

実質は1日、10万PV~17万PVになるんだな

そう考えると、決して小さな規模じゃない

 

今は、まだ、商用にはしていませんが

商用に切り替えようと思えば簡単に切り替えられる

そこから得られる収入は半端な金額ではない

 

こういうものを作り上げるのに約2年以上かかったわけだけれど

何ごともそんなにすぐ結果なんてでるわけがない

競馬も同じことですよ

試行錯誤して、自分にあった方法をやってみる、の繰り返し

やらなければ結果は分からないし

失敗なら、考えなおせばいい