競馬関係商材や買い目の定期配信会員の募集

今、相当問題になっています

 

さて、昔からある買い目の参考としては競馬新聞があるわけです

彼らは、調教班、厩舎関係班、データ分析班などに分かれて総動員のデータを集めます

それでも、当たるときは当たるし、当たらないときは当たらない

 

そういうプロが当てることの難しい競馬を

素人がああだこうだで、的中馬券を導き出せますか?

わたしも何回も高額馬券を当ててはいますが、「偶然」だと思ってます

言うなれば、「逆事故」です

事故は嫌なことだけど、いい意味で事故なんです

 

本当にそういうノウハウを見つけたとき、あなたなら人に教えますか?

それを考えてみてください

まぁ、ノウハウなんて元々ないと思いますけれど

 

情報商材がある程度の高額になるのは仕方がないのです

なぜなら、ある程度蓄積されたノウハウなら競馬の書籍として売れるわけです

本の印税は通常10%です

1,000円の本が売れると100円もらえる仕組みです

全国の書店やamazonなどで販売されれば、1万部くらいはいくでしょう

1万部で100万円もらえるわけです

ところが、情報商材はそんなに裾野は広くありません

ターゲットにされた人が買うくらいです

50人にしか売れなくて100万円稼ごうとすると2万円売り上げなければならないんですが

そういう簡単なものではないんです

販売者の裏や近くには、それをプロデュースする人、宣伝する人がいます

だから売り上げの3分の1が実入りだと思って間違いありません

そうすると、6万円で売らないと100万円にはならないわけです

手口が年々巧妙になっていますから気を付けてください

競馬で稼ぐのと、競馬を楽しむのとは似ているようで違います

勝つためには、少ない利回りで回転していくのが王道

それをすることができない人たちもいます

それは資金的な問題でもあるし

なにより、稼いでいる人たちは高額馬券なんて望んでいません

 

では、楽しみたい人はどうすればいいのか

当てやすい馬券、ワイドや複勝で種銭を増やしてから好きな賭け方で楽しむ

例えば、1日の予算が5,000円だったとします

1.8倍から2倍の複勝に5,000円で勝負してみる

5倍から6倍のワイドで1.000円ずつ勝負してみる

そうすると、的中したときに4、5千円の余裕ができます

その4、5千円で好きな賭け方で楽しめば損はしません

 

どのように転んでもJRAは損をしないようにできていますから

あえて、あなたが損を選ぶ必要性はどこにもないことを知るべきです

最近は詐欺みたいな競馬情報やyoutubeが蔓延していますので

その対策の簡単な見抜き方をお教えします

 

まず、販売会社が存在するかどうか

国税庁のホームページで検索してみましょう

存在しているのなら、法務局のサービスで登記簿が閲覧・ダウンロードできます

代表者名、会社住所などの整合性を確認します

ビル名などで検索すれば、レンタルオフィスとしてでてくるものもあります

それでも分からなければ、googleMAPのストリートビューなどで調べます

 

馬券などの画像がでてくるようなら

スマホのバーコードリーダーで読み取れば数字の羅列が出てくるはず

読み取り不能とか、別のもの(URLなど)がでれば偽造です

動画などで見づらい場合は画面キャプチャすれば可能です

 

高いお金や継続課金が多いですから被害にあわないために注意しましょう

ここは荒れそう。混戦ムードかも。

そういうふうに思うことがあってもレースが終わってみれば順当だったりする

新馬戦や2歳未勝利の初期を除いて、競走馬の順位付けは終わっています

 

では、なぜ、荒れるレースが出現するのか

これを考えたことがありますか?

 

走るのは馬ですが、それを制御するのは騎手です

騎手は各レースで乗る馬が決まっていますから

どうやったら、その馬で上位に食い込めるのか考えるし工夫もします

騎手も生活がかかっているわけですから

「大逃げ一発、残れればラッキー」かもしれないし

「内ラチでじっとしていて最後の末脚に賭けてみる」かもしれない

 

逆に、人気馬に乗っている騎手にも思惑がある

ここは少なくても馬券内は確保できるだろうな、みたいな

けれど、人気を背負っている馬は素質馬であったり実績馬であったり

穴馬が奇襲作戦を敢行したとき

人気馬の騎手は焦るだろうし、もう無理と思った時点で無理はしません

なぜなら、素質馬、実績馬はそのレースだけでなく

次もその次もレースがありチャンスがある

無理をして追って故障でもしたら、調教師や馬主さんに干されますよね

 

このような、金銭的、心理的背景を考えると

なぜ、荒れるレースがあるのか見えてきます

普通は馬券に絡んだ馬しか見ませんが

4着、5着にけっこう二桁人気馬がいたみたいなレースはいっぱいあります

競馬はハナ差でも負けは負け、もしかしたら4着、5着だった馬が馬券内というのもあり得た

 

そういうふうに考えると、予想とか参考にしたくなるわけです

けれども

5番人気以内が1頭も絡まない馬連は5.3%、三連複だと1.5%しかないわけです

こんなもの当てようってほうが無理です

上位人気決着でしっかり稼いで

こういうレースは外してもいいんです

のべ156頭の競走馬が今週の中央競馬から除外された

そのなかには、上位人気になるだろうと思われていた馬も含まれている

こういう想定外の事態が起きたときは、「ケン」が正解

 

オッズ自体の信憑性が疑われることもあるし

上位にくるだろうと目されていた馬が除外のケースは荒れる可能性もある

起こってしまったことは仕方がないが

競馬の投票に参加するかどうかと言うことについては

参加しない方が正解かもしれない

 

こういうときは得てしてカチカチか荒れたレースになるか両極端

それでも参加するかは自由だけれど

お遊び程度にしておいたほうがいい

わたしとしては、本来上位人気になるだろう馬が飛んでしまったのだから

取捨のしようがない

まぁ、日曜日のレースはそれなりのオッズがでるかもしれないが

メインレースに穴が開くのはなんだか合点がいかない