この季節に思い出すこと | 明日天気になあれ

明日天気になあれ

え、なんか適当。

もうすぐ今年も終わりですね…。
この季節に思い出すことは、年賀状のアルバイト\(^^)/
ピノコの最初で今のところ最後のアルバイトでござりまする。←今のところ…?

私の通っていた高校は、アルバイト禁止。でもみんな普通に隠れて、アルバイトをしていたなあ…。
よく先生にばれて呼び出しを受ける生徒が多かった(;´д`)

私はアルバイトをしている時間は無かったよ。
毎日勉強や宿題におおわれて、そんなことをしている時間がなかった。

自分が想像していたほど、楽しい高校生活を送れていなかった。
今思うとすごくつまらなかったのかもしれない。
友達といえる人がいなくて、ただ一緒に側にいるだけの人はいたけどさ…。

はっΣ(゜Δ゜*)
話がそれたから戻します←


さて、アルバイトをしている時間が無い私がどうして郵便局のアルバイトを始めたのか…?

簡単だよー\(^^)/
高3の進路が決まって暇な時を狙って、冬休みにアルバイトを申し込んだのさ。

この場合、特別としてアルバイトして良いことになっている。

この時は、もうすぐ社会人ということもあり、ちょっと仕事に慣れたいという気楽な気持ちで始めた。

郵便局のアルバイトは、年賀状を仕訳する仕事と、年賀状を配達する仕事にわかれていて、私は仕訳する仕事にした。

賃金は、安くなるけど寒いのは嫌だからね…。
仕訳するの楽しかったなあ。だいたい機械で住所とかを揃えてあるから、宛名ごとに仕切りに分けていくだけ…!

今年も私がいなくても、誰かが仕訳しているのだろうな。
アルバイトを終わったら、アルバイトの感想を進路指導に提出しなくては、いけなくて。

『初めてアルバイトをしましたが、働いている人達は、みんな優しくて楽しく働くことが出来て良かったです。』


書くことが無くて、ちょっと幼稚な内容を書いたら


「アルバイトなんだから、優しくしてくれるのはあまり前だ。」

と言われて笑われた…。
だって書くこと無いんだからしょうがないさ。

今だったら…

『毎年当然のように届いている年賀状ですが、たくさんの人達の働きによって、一件、一件大切に仕訳したり、配達されていることを学ぶことが出来ました。』

という感じに書けるかと(*^^*)


何だか考え方が、少し大人になった気がする(?)