カエルランド小説『一人で暮らしたい』 | 明日天気になあれ

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え、なんか適当。

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ここは、カエルランド。
地球から少し離れた、ランド星というほしのある一つの国である。

人間は、住んでいなく、動物たちが、暮らしていた。

今日は、そんな動物たちの中で、ある家庭をのぞいてみることにする。

タイトル『一人で暮らしたい』
(うさの家)

ピーター「私一人暮らししたいな。楽しそうだしね。」

うっさ「あら、何で一人暮らししたこともないのに、楽しいか分からないじゃない。」

ピーターとうっさは、双子のうさぎの女の子。ピーターが、一様お姉さんである。

ピーター「楽しいにきまっているわよ。家に帰ったら自由だし、夜は何時に寝ても、朝は何時に起きても、ゲームを何時間やっても………きりがないわ。とにかくやりたい放題よ。」

うっさ「そうかしら?家に帰ったらまず、夜ごはんを作らなきゃ。誰も作ってくれないわよ。朝は、あんまり寝ていると学校に遅刻するわね。朝早く起きるためには、夜は早く寝なきゃいけないし…やっぱり大変そうだわ。」

ピーター「一人暮らしをマイナスなことばかり考えないでよ。きっとプラスなこともあるはずだわ。」

うっさ「例えば、どんなことかしら?」

ピーター「そうね。自分の好きな趣味の物を飾れるとか、何をやっても自由とか、親から離れるのが一番嬉しいかと!」

うっさ「ふーん、別にそんなこと一人暮らししなくても出来るじゃないの。現に毎日やってるし。」

ピーター「どこが?一人暮らしして、ないのに、出来ないわよ!」

うっさ「あら、部屋一面にアニメのポスターを張ってあるうさぎが言うことかしら?毎日のように部屋に鍵をして、お姉ちゃんを入れさせないようにしているし、それって一人でいることになるんじゃないの?」

ピーター「うっさ、ひどい…何かと文句を言うのよね。うっさは、一人暮らししたいとかは、思わないの?」

うっさ「私の場合、勉強が出来れば、一人暮らしでも、二人暮らしでも、何でもいいわ。」

ピーター「……何その答え。じゃあ今で十分だと言うのね。変わった性格ね。」