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出張からだケア「楽体屋(らくだや)」

楽体屋(らくだや)は、【楽な体】 をつくるプロです。
あなたの 「楽に生きるための」 体づくり全般をサポートいたします。神奈川県平塚市。

実は先週と今週の土日のうち 3日間の日程で、

赤十字救急法救急員の養成講習というものを受けてきました。

 

(↓写真は三角巾で包帯法をするときの種目、というか部位の板書です。)

 

 

これは私は過去にも何度か受講していて、

基礎講習の方からやると、

CPR(心肺蘇生法)やAEDの使い方、

急病人への手当ての仕方、けがの手当て、骨折の際の固定の仕方、

病人の搬送の仕方など、なにか起きたときに実践で使える

知識や技術を学べる講習会です。

 

私は二輪に乗り始めたときから事故が多く、

また、ひとの事故に遭遇することも多かったので、

知ってて絶対に損はないと思ったし、

自分が助けてもらってきた分

困っているだれかの助けができるかもしれないと思って、

定期的に受講するようにしています。

 

そして、

不思議なことにこの講習会、

(あくまで私は、ですけど)受けるとその直後ぐらいに

必ずといっていいほど

それを必要とされる現場に遭遇するんですね。

 

で、最近ちょっと間が空いてたのですが、

先日電車に乗っていたら座席に座っていた人が

突然前に落ちて倒れ、それを助けたということがあって、

 

あ~、そういえば最近受けてなかったなぁ。

これはきっとそろそろ受講しろというメッセージなのかも。。

 

と思ったので受講しました。

 

こういう知識や技術は、

使う場面に遭遇しないで済むならそれに越したことはないし

(安全で平和なのがなによりですから)、

実際そんなに頻繁に使うものではないので

ときどき受けておかないととっさのときに使えないんです。

 

だから。

ということで、今日無事に最終日を迎え、

学科と実技、それぞれ試験もしてきました。

 

三角巾の使い方とか、

忘れてた部分もまた思い出して使えるようになりました。

 

ちなみに、

どこの地区で受講するかによっても違いますが、

今回の講習では消防との連携もしていて

(実際 救護の訓練に消防の方も

 救急車できてくださって参加してくださいました。)、

 

これをとったのと同時に

消防の普通救命講習も受けた形になりました。

 

(詳細を知りたい方は日本赤十字のサイトへどうぞ。

 http://www.jrc.or.jp/activity/study/ )

 

 

なにごともなく、平和な日々が続くことを望みつつ、

果たして今回はどうなることやら。。

GW中ブックオフがセールだったので、
昨日本を買いに行ってきました。
 
目当てはもちろん解剖関係の本。
 
専門書って高いからね、
でもブックオフで安くゲットしようと思うと
版が古すぎて情報が使えなかったりするんです。
 
だからこういうチャンスに
なるべく新しい中古本を仕入れます。
 
ちなみに昨日買ってきた本は全部で 5冊。
 
 
系統看護学講座 専門基礎分野
生化学 ― 人体の構造と機能②
 
↑このシリーズの 「解剖生理学 ― 人体の構造と機能①」 を持っていて、
細胞の項目のところで化学式とか出てきてちょっと苦戦していたので。
 
 
 
試験に出る! 「解剖・生理学」チェックノート
 
↑電車の中とかで手軽に楽しく読めそうだったので。
 
 
 
入門運動生理学
 
↑解剖は、実際体を動かすことに応用できないと意味がないので。
 
 
 
2週間、小麦をやめてみませんか?
 
↑私は実際グルテン摂取を大幅に減らしていろいろ変わりました。
この本には具体的なグルテンフリーのレシピが載っていてとてもいい!
 
 
 
小麦は食べるな!
 
↑小麦のことをもっと勉強していろんな人に教えたいと思ったので。
 
 
ということで、これからも勉強に励みます。
 
ちなみに、今 上野の国立科学博物館で
人体展」 をやっているので、これも近々見に行きます。
 
そして私の飽くなき探求は続く。。
 
 
※「グルテン摂取を減らしてなにがどう変わったのか」 については
  また後日書こうと思っています。
今回は、解剖と直結する話ではありませんが、
健康について関心をお持ちのみなさんだと思うので、
身体にいいことをするよりももっと大事なことがあるというお話。
 
もっと大事なこと、それは・・・

身体に悪いことをやめる ことです。
 
タバコ、お酒、さまざまなアレルギー物質や食品添加物。
糖分の摂り過ぎ、痛みや炎症を引き起こす食品の摂取、
発がん性リスクの高い食品の摂取、、
 
あらゆる病気の原因となる肥満や歯周病、、

熱すぎるお風呂に入ること、お水を飲まない習慣、
すぐに薬に頼ること、夜更かしを続けることなど。。
 
もちろん、
これらを今すぐにすべてやめることはできません。
でも、なにが身体に悪いのか、どうして悪いのか、
自分で調べてみて、少しずつでも減らしていってみてください。
 
身体は 「絶対に」 変わります!!
 
私自身は、タバコは吸わないしお酒もほとんど飲まないし、
あまり身体に悪いことをしているという自覚はありませんでした。
ですが、あるとき 「グルテン」 の毒性について勉強したことで、
毎日 3食大麦 100%ごはんを食べていたのをやめて、玄米ごはんに変えました。
 
それで、、
劇的な変化 がありました。
 
私は現在月に 2回成分献血をしています💉
(既献血回数 317回が唯一の自慢。笑)

ですが 3回に 1回ぐらいの割合で
事前の比重検査ではじかれていました。
血液の濃さ(具体的にはヘモグロビン濃度)が基準に満たない
ということです。
 
これはもう、
いくら普段から気をつけて鉄分(吸収のいいヘム鉄)を摂ったり
鉄の吸収を助けるビタミンC を一緒に摂ったりしても、
睡眠を十分にとったりしてもダメなときはダメでした。
 
ところが、
大麦ご飯をやめて、パンなども食べなくなってから、
数字が基準値を超えるようになり、はじかれなくなりました。
 
また、左の手首や右膝の外側など
部分的にかぶれや湿疹が出やすい箇所があったのが、
ほとんど出なくなって肌もきれいになりました。
 
いくら身体にいいことをしていても、
悪いことを続けている限り
その効果が劇的にあらわれるということはありません。
 
身体に悪いとわかっていても やめられない習慣をお持ちの方は多いと思います。
でもそれをやめて(減らして)その効果を実感すれば、
それほど無理なくやめること(減らし続けること)もできるはずです。
 
あなたには、思い当たることないですか?
 
 
 
 
身体に悪いものはこれだけではありませんが、
参考までに:
 
遺伝子検査や各種アレルギー検査など
 
アレルギーというのは たとえ自覚症状がなくても、
身体にさまざまな変調をもたらせていることが多いです。
ですので、正確に知りたければアレルギー検査をお勧めします。

 

IARC発がん性リスク一覧


(IARC の公式サイトは英語とフランス語のみの表記なので、
 日本語に翻訳されている Wikipedia のページです。)