こないだの日曜日(2/24)深夜に日テレのドキュメント番組
NNNドキュメント'19 で化学物質過敏症のことをやっていました。
(3/3 に CS と BS で再放送あります。)
実は私も、去年の 10月だったかな?
人生初の新店スタッフになって、たぶんそこから発症したのですよ。
その店の初出勤の日は、30分ほどで店を離れて
姉妹店で仕事してたからなんにもわからなかったけど、
次に出勤したときに、とにかくなにかが目にしみて、
わけもわからず涙がボロボロ止まらなくなって、
鼻水も出始めて頭痛がしてきて気分も悪くなってきて、、
あー、これはきっと新装で使ったケミカルのせいですねー
ってすぐに気がついたんだけど
(もともと肌とかがケミカルに反応しやすいので)、
それが一晩寝て翌日になってもまだ調子悪い。
頭重くてぼーとして、目もしばしばする みたいな。。
といっても私は医者には行かない主義だからちゃんとした診断はないし、
そのドキュメントの人たちに比べるとごくごく軽度だから、
「どこにも居場所がありません」 というほどではないんだけど。
それでもその番組は、食い入るように見てしまいました。
ひどい人はほんとに どこにいても苦しくてたまらないと思う。
そしてこども達。
学校にも行かれない。友達とも遊べない。
だけどその店の店長もそこへくるお客様たちも、
私以外の人はみんな特になんともない。
私の友達も何人か施術受けにきてくれたけど
別に平気だって言ってました。
でもこれって他人事じゃないんですよ。
この過敏症自体がまったく解明されていないから、
だれが突然なってもおかしくない。
そして現在予備軍も含めると 16人に 1人の割合でいるそうです。
とりあえず私は、
タバコと柔軟剤と建築資材の合成糊(てか、これはホルムアルデヒドですね)、
世の中から消えてくれと思います。
そうそうそれから、
化学物質過敏症の人は電磁波過敏症にもなりやすいそうです。
これの重度の方の中には、
家のブレーカーを落としてないと生活できないという方もいるようです。
そういうことを考えると、
やっぱり文明が進歩しすぎちゃった結果なんだろうなぁと思います。
化学物質も電磁波も、「自然」 とはあまりにもかけ離れてますからね。
※プチ解剖 のカテに入れようかとも思いましたが、
解明できていない問題は 「解剖」 という観点では書けないなと思ったので
ブログのカテに入れておきました。

