ハイキューに出てくる名言のつなぎセリフなんだけど
去年のゴールデンウィーク後半。
偶然会ったひとつ上の学年のお友達家族(中受組)
めちゃくちゃ日焼けしてて。
聞いたら沖縄行ってきたと。
夏休みはさすがに行けないと思ってーと。
小6のゴールデンウィークもまぁまぁ大事なんじゃないのか?と当時思ったけど
このママからは以前「うちはゆる受験だから」と言われていたこともあって
そうかー
ゆる受験なら旅行も行けるのか。
考え方次第なんだなーと思ったのだけど
受験が終わってしばらくぶりに会ったら
「受験めちゃくちゃ大変だった!涙涙!全然受からなくてさ、、、」
聞けば進学先は偏差値40くらいのところ。
回によっては40切ってる。
ええええと思ったよ。
そこがいい悪いじゃなくてね。
だって偏差値60近いところを「いいよねー、あそこすごく気に入っててさー」という話を聞いてたから。
まぁ、そこが難しくてもさ
そこ目指すくらいなら
いろいろうまく行かなくても、
落ち着くのは50前後をイメージしてたのよ。
ゆる受験というか
親の情報収集不足?
模試会場でも会ったことあるし
我が子の偏差値帯知らなかったわけじゃないと思うんだけど。
受験プラン、どうだったのかな。
なぜゆる受験と言いながらガチ勢層に突撃したのか。
今わたしもずっと偏差値表と睨めっこしながら
こう来たらこう
こうなったらこう
といろいろ考えているんだけど
それが安全策取りすぎなのか
でも全落ちだけは回避したい!とか
どこまで伸びるのかそれとも失速するのか
はじめてのこと過ぎて予想が立てられない。
これがデッサンだったら
あーこの子受かるだろうなとかわかるのに!
使えない能力!!!
2026、受験回数減らしてきた学校いくつかあるし!洗足と青山英和。
増えたとこもあるけど。
いろいろ考えないとー!