息子の体調がイマイチだったので

ある学校、Aの文化祭に娘と夫で行ってもらった。

 

 

偏差値はテスト日にもよるが52〜55といったところ。

 

 

わたしの見立てとしては

あまり娘に合わないんじゃないかと思っているけど

家からは近いので一応見に行ってもらった。

 

 

このA文化祭の1週間前。

 

 

 

ママ友に声をかけられた。

 

 

このママのとても仲のいい人の子が、A校に通っている。

 

「Aの文化祭行く?」「行こうと思ってるよー!」

 

という会話のあと、、、

 

 

 

 

「ピノコちゃんも見に行くの?

ピノコちゃんならもっと上狙うんじゃないの!?」

 

 

 

 

 

これですよ、これ!!!!!

 

 

 

中受で親を苦しめるものの正体

 

 

 

見栄

 

 

 

 

このママはうちの娘にとても好意的な人で

いつも本心から褒めてくれるので

わたしも素直に悩みを相談できる人なんだけど

 

そういう人だからこそ

 

本気でピノコちゃんは難関校を狙うはず

 

 

と思っているのだ。

 

 

 

 

わかるよ、、、、

ウチをそう言う目で見てくれてる人がいること。

 

 

ウチのことよく知らない人は

娘が「もう勉強したくない!!!」と言ってるのを聞くと

「あらピノコちゃん、ウチの〇〇も毎日やってるよ?ピノコちゃんもがんばろ?」

 

 

 

でもその子は中受組じゃないわけ。

 

やっぱもう違うじゃん。

やってる量とか、やる範囲とかが、そもそも。

 

 

そしてこの頭悪そうな母(わたし)が実は教育系ブログ書くくらいには

ガチなこともきっと想像していないので

「ちゃんと勉強やった方がいいよ」とか言われてしまう。

 

 

 

でもこれが関係が長くて深い保育園ママ友だと

わたしがそこそこガチなのはバレているので

「ピノコちゃんなら平気でしょう〜」とか

「ピノコちゃんは当然中受するんでしょ〜」とかになる。

 

 

 

 

 

で、これがさ

 

 

 

 

わたしを見栄っ張りにするの。

 

 

 

 

娘がどこかに合格いただけたとして

 

 

「あーえーそこなんだ」と思われるか

 

 

「さすが〜あそこ通ってるんだ!」と思われるのか

 

 

 

 

こんなのすっっっっごくくだらなくて

 

もっと数十年先の未来から振り返ったら

 

なんてくだらない価値観かと思うんだけど

 

わかってるんだけど

 

 

 

ばかだよねー。

本人がそう思って頑張るのはいいとしても

親がそれ思っちゃダメだよな。

 

 

子供に期待するのと、紙一重だけど

ここって絶対間違っちゃいけないとこ。