今日はバレエの日。
娘「パッセっていうのやったよ」
…… パッセって、、、ナニ???
バレエ用語、まったくわからないので
今後ますます娘との知識の差が出て会話が成り立たなくなるかも、と危惧し
早速前から気になっていた本を買って帰りました❗
ポーズごとに詳しく文と写真で説明があります。
パッセも載ってた🙆
娘も本を見ながら「これやったことあるよ!」と教えてくれて、やって見せてくれました。
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習い事のいいところは
子どものがんばる姿、少しずつ少しずつ成長していく姿を見られること。
親から離れて、厳しい先生やコーチに指導され
保育園以外のお友達と切磋琢磨すること。
保育園以外の人間関係があるっていいな
と思って。
保育園ではわりとなんでも出来る方に入る娘ですが
体操&スイミングでのお友達は程よく「スイミングは○○ちゃんがダントツ」「跳び箱なら○○ちゃん」とバラけているので、お互いに良い刺激になっているようです。
バレエの日はスタジオから家まで子どもの足で約45分、歩いて帰っています。
娘は「もう足が疲れたよー」と言いつつ
私と一緒にプリキュアの歌を歌ったりしながら歩いています。
現代っ子は私が子供の頃に比べて運動量が格段に減っていて体力不足や運動能力低下の話をよく聞きます。
私としては、「そうはさせるかー!
」という気持ち。
体力って大事だと思うんです。
気力も大切だけれど、まず体力がないと。
身体が弱ると気持ちも弱る。
気持ちが弱ると、人間てろくなこと考えない。
幼児教育。
知育、食育、運動、情緒。
いろいろ大切だなぁと思います。

