娘は3歳頃から周りのお友達に妹や弟が生まれるのをみて、「うちの赤ちゃんはいつくるの?」と言っていました。


今年の七夕のお願いも、「うちにあかちゃんがきますように」でした。
この頃は字は書けなかったので年長のお友達に頼んで書いてもらっていました。



そして、私が病院に行っていることをわかっていたので
ママが病院で、看護婦さんたちに囲まれて、
赤ちゃんと会えるという絵を描いてくれました。


私はその絵をずっとリュックに入れてお守りのように思って、勇気をもらっていました。


妊娠してから携帯にトツキトオカというアプリを入れて、7週頃に娘に見せました。

携帯でゲームが出来ることは理解しているので、赤ちゃんを育てるゲームだと思ったようでした。

それを見せてから、最近言わなくなっていた「ママ、わたし四人家族がいいんだけど!」という赤ちゃん欲しいという主旨のことを再び言うようになりました。

そして、先週末に「あのね、実はぽんちゃん(赤ちゃんのあだ名です)、ママのお腹にいるんだよ。」と教えました。


娘の反応は、、、、

「えー!携帯で育ててるんじゃなかったの!?」


爆笑


そして、しばらく考えたのち、、、、


「ママ、、、、わたし、まだこどもなんだけど?
わたしのことは、どうするの??ショボーン




こんな発想をするんだ!?びっくりと驚きました。



娘の手を握って「ぽんちゃんが生まれてきても、あなたも今まで通りだよ。ママがいるから安心してウインク


と伝えると「そうなんだー」とニッコリ照れ笑って安心したようでした。



そして、安心してまたしばらく考えたのち、


「…ママ、、わたし、、お姉ちゃんになるの?おねがい




回路つながったーーーーチュー



反応が、なんというか大人の予想とちがって
子供の考えることってほんとうに面白いなと思います。



ちなみに、毎晩トツキトオカの赤ちゃんのイラスト?を見たがります。

今日は

「まだこんなにちいさいのー!?チビすけだ!」

と言っていました。


赤ちゃんが生まれる頃、娘はもう5歳になっています。
外(保育園や実家)ではしっかり者で、園長先生からも「○○組のエース!」と評される娘。


でも私の前ではみんなから「別人。こんなに甘えるの?こんなにグズったりワガママ言うこともあるんだね」と言われます。


なのできっと、
赤ちゃん嬉しい!照れという気持ちと
ママを取られたくない!!えーんという気持ちの
葛藤が起こるだろうなと思います。


娘の気持ちをしっかり受け止めて、娘の情緒が安定して豊かになるよう
母さん頑張りどころだなと思っています。