モンゴロイドのブログ -13ページ目

親と子と家族と第三者

ワタシ「そうなんですか、月に4回カラオケ教室いってるんですか?」


おばあちゃん「そう週に1回づついってるんよ。そのほかに、踊りにもいってるんよ。あとは、近所の人とお茶飲みをたまに。土曜か日曜には、息子夫婦が様子に見に来て、買い物に連れてってもらって。あとは、整形と内科のお医者さん。春からは、畑と田んぼと草むしり。だから、結構忙しいんよ。そのほか、年に2・3回の温泉。結構あるんよ・・・。」


ワタシ「それはなによりですね。この調子で無理せずに過ごしてくださいね。」


おばあちゃん「ありがと。だから、一人でいるけど、結構幸せなんよ。」

親と子と家族と第三者

ワタシ「そうなんですか。いろいろと心配していることがあるんですね。」


おばあちゃん「そうなんよ。あるんよ。」


ワタシ「多分ですけど、どうしようもないことですよね・・・。」


おばあちゃん「そう。寝る前にあれや、これやと考えるんよ。眠れなくもなるし・・・。血圧もあがる。安定剤ももらってる。」


ワタシ「あれですか、家族のこと、健康のことなどですか?」


おばあちゃん「まぁ、そんな感じ・・・。」


親と子と家族と第三者

おばあちゃん「もう随分年をとったわ・・・。いやだねぇ。前はこんなはずじゃなかったのに。あんたも年をとればわかるよ。」


わたし「イヤイヤ、まだお若いですよ。人生90年これからじゃないですか。」


おばあちゃん「いやや、そんなに長くは生きてたくない。もう充分生きたし。もういいわ。」


わたし「そうはいっても、まだ、大丈夫とおもいますよ。」


おばあちゃん「そうなんよ。こればっかりは、わからんもんね。」