親と子と家族と第三者
母「今日は仕事大変だったのよ。」
ワタシ「お疲れなんですね。でも、こうしてお話してるとお元気そうに見えますよ。」
母「あぁ、これカラゲンキだから。」
ワタシ「そうなんですか?でも、カラゲンキで充分ですよ。ワタシも頑張れるような気がしますから・・・。」
母「ありがとう、頑張るわ」
親と子と家族と第三者
父「子どもが4月から地元に戻って就職するんよ」
ワタシ「それは良かったですね。」
父「そうか?」
ワタシ「いやぁ、いいんじゃないですか?今はそうでもないと思いますけど、20年後には地元に子供いること嬉しいんじゃないですか?」
父「・・・そうかな。」
親と子と家族と第三者
母「以前は8時前に出勤してたんよ。だけど、去年秋から、10時出勤になったのよ。」
ワタシ「そうなんですか。不景気ですからね。お仕事は何をされているんですか?」
母「パートの事務。8時出勤の時は、午前だけで、2時間の残業があったのよ。」
ワタシ「それはおおきいですよね。」
母「そう、おおきいんよ。だけど、不思議なもので、仕事時間は減っても、一日の忙しさは変わらんのよ。」
わたし「そんなもんですか?」
母「だから、毎日時間に追われて生活してる。いつまでつづくのかねぇ。」