絵がかけるゾウ&絵がうまいウマ!!!
「人間は、唯一の絵を描く動物である」と言われている。さらに、色彩を描いた最初の人類は、ネアンデルタール人。身体に彩色していたんだよ。
あとサルも人間が教えれば絵をかくことができることが猿の研究からわかっている。
ところが
他にもいたんです!Painting Animal!
その名は「ゾウ」、「ウマ」。
こいつらだ!!
まずはゾウに関してから。
ゾウといったらやっぱりタイ。ミャンマーとの国境近くのメーサイ・エレファント・キャンプってとこにいる。
しかも8頭も絵が描けるすげーゾウがいるんだって。
自分の鼻で筆を持って、綺麗な花の絵から、自分の自画像までも描いちゃう。
ゾウのやつすごいなーーー。
んで、ショーが終わると、ゾウが描いた絵に色を付けて売られるんだって。
次はウマで、国はイタリア。
このウマはタイトルの通り「絵のうまいウマ」なんです。
応募資格が「年齢、性別、国籍、その他一切の資格を問わずアーティスト全般」であるラグーナ国際アート賞の絵画部門にウマが応募したところ
佳作賞を受賞しちゃったってさ。
この立派はアーティスト馬は20歳になる鹿毛のアメリカ馬。筆を口にくわえて作品を完成させた。
なんて器用なんでしょう( ゚ ▽ ゚ ;)
そんときの審査員たちはあらかじめウマが描い作品だと知っていたみたい。
そしてこうコメントした。
「作品の扇動的な特徴は、興味深い進化とも抽象芸術におけるアイロニーとも、また、作者自身の基礎理論もしくは形式的な派生における非定形とも受け取れる。」だって
・・・・・・・・・・わけわかりません。
とにかく世界にはまだまだ色んな動物がいるってことだな。
人類はもう進化しない?!
これまた気になる情報を見つけました。
ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンのスティーブ・ジョーンズ教授が、衝撃的な研究結果を発表しました。
人類はもう進化しないらしい。
なんかもう進化は止まっちゃってて、この先人類が100万年生きても今のままなんだって。
俺はてっきり「猿の惑星」みたいに猿みたいな人間とか鳥みたいな人間なんかが現れるのかと勝手に想像してたのにー。
でも、なんで人類はもう進化しないのか
というと、
「進化」というものは厳しい環境下によって生まれるものであり、現在の恵まれた環境の下では進化は起こらない。
厳しい環境下に置かれた時、その環境を乗り越えるため変異を起こした個体が進化するために必要だということ。
もともと歴史上、病気や飢餓、厳しい自然環境のため、成人になる前に死んでしまう子どもが非常に多く、およそ半数の子どもたちが20歳になるまでに死んでしまっていたらしい。
ただ、そういった厳しい環境の中で病気や寒さなどの抵抗力がある遺伝子を持つ子供が生まれ、その子どもから次の世代に遺伝していくことによって進化していったそう。
が、しかしΣ(゚д゚;)!!
現在の私たちの生活は恵まれまくっていて、なに不自由などありゃせんわけですよ。
それじゃあ、進化が起きる可能性なんてめっちゃくちゃ低いのさ。
そして、進化を妨げている理由がもう一つ
少子化(´□`。)
生まれてくる子供が少ないということ。
単純に生まれてくる子供が多ければ多いほど、進化は起きるって事だもん。子供が減ってるんじゃ可能性も減ってるっちゅーことや。
とにかく教授によると、進化に必要なのは
「生き残ること」と「進化に必要な遺伝子を持つ子供を産むこと」だってさ。
みんな長く生きて、バンバン子供作るんだー。そうすれば「HEROES」に出てくるようなすっげー能力を持った人間が生まれるかもよ。








