(女性は)デブが美しいという価値観の国
一般的に痩せていてスタイルが良い方が好まれる。
しかし
その逆を重んじる国があるのだ。
つまり、デブが美しいと思う国
それは、アフリカ西部の国、モーリタニアという国。
なんで???
太っていることこそが美人の目安なんだって。もともと、アラブの国々では一般的に太った妻は夫の富裕度を示すとされ、これが転じて「女性は太っているほうがいい」という価値観になったとか。
モーリタニアの女性は、日本女性の約3%の約6倍肥満の女性がいるみたい。
なんだか小さい頃から肥満になるために努力してるみたい。
幼いころから吐くほどに強制して食べさせたり、一日何リットルも牛乳を飲ませる。
親はもうほとんど強制的子供に飲ませる。
成人してから太ってないとお嫁に行けなくなるから我が子を思って、とにかく飲ませて食べさせる。
最近では、進化して食欲増進作用のある薬を使う。
かなりハードコアな現状。
これは危険な国だぁー。ってか女の人かわいそうだな。
でも!!政府が動き出した。
肥満撲滅キャンペーンを始めたのだ。さすがに肥満は病気にかかりやすいし、健康に良くなかいみたいだね。
テレビ・ラジオで放送して、「肥満防止」を呼び掛けてるけど、ほとんど変化はないみたい。
人の心の中に植えついた価値観というものは、そう簡単に変えられるものじゃないのかもね。
でもモーリタニアに旅をした人に聴くと、モーリタニアの女性たちはみんな笑顔が綺麗で、太っていることを感じさせないオーラを持っているんだって。
車の旅行ってきました~~。
前回の日記にも書いたけど、友人2人と車で宮城に行ってきた。
遠かったけどかなり充実した旅だった。
これは松島で食べた「牡蠣フライ」と「牡蠣丼」。やっぱホンマもんはちゃうで!!半端なくうまかった。牡蠣久し振りに食ったよ。
これは松島の「奥の細道」っぽいところ。木がキレイに並んでいて美しく見えた。木々の間から降り注ぐ太陽の光がイイ感じだった。
これは仙台で食べた「牛タン寿司」!!メニュー見て、思わず注文してしまった。初めて見ました。一見マグロに見えなくもないけど、食べたら初めての食感でびっくりした。ゆっくり食べる牛タンの味を楽しめた。
白石城にも行った。ここは片倉小十郎の城だった。第一印象........めっちゃ小さっっっ!!!!
予想に反して意外と小さくてポカーンした。すぐ帰っちゃったよ。
他にも写真たくさんあるけど、とりあえずここまでにしとくわ!




