不老不死伝説?この謎の生命体は何なんじゃ?
中国の漢江で、正体不明の奇妙な肉塊(物体?)が発見されたというニュースが報じられた。なんとも奇妙なニュースですたい。
発見したのは湯さん、彼が漢江沿いを散歩中に岸辺に異様な物体を発見した。それを掘り起こしたところ直径30センチほどの肉片のようなものが出てきたのだ。
それは発見当初は乳白色の色をしていたみたいだが、翌日になると、褐色に変化していた。また、形も変化しちゃってたみたい。
さらに表面には泡状の粘液がにじみ出ており、ナイフで切り裂いてみると驚くべき事にその傷口はすぐに塞がったという。
この肉塊を専門家が調査したところ体長は62センチ、幅は57センチ、重さは17.5キロで、(見つけた時より育ってない???)なんと生命反応が確認されたという。
生物とも植物ともとれない、でも生命反応のあるこの物体について、中国古来から言い伝えられる伝説の「太歳」ではないかとの期待が高まっている。
「太歳」とは
太歳にまつわる記述は古くは始皇帝の時代にまでさかのぼることができ、「史記」の中にも、始皇帝が求めていた不老不死の薬を構成する最も重要な要素がこの太歳であったと記されている。
太歳は「肉零芝(肉万年茸)」とも呼ばれ様々な地理書、医学書にもその存在が記されている。またこの「肉零芝(肉万年茸)」、つまり太歳の発生は白亜紀までさかのぼり、現存する最古の古生物のひとつであるとも言われている。
米国の科学者によれば、それはあたかも「石化した生物」であり、人類を含む全ての動植物の祖先であるとも述べられている。
また陰陽道によれば八将神の一人で木星の星であり、その年の干支と同じ方位にあり、その方角を吉方とするのに由来し、その化身として木星の動きに合わせて土の中を移動し、誤って掘り起こしてしまうと。その地域に飢饉や疫病などの災いをもたらすとも言われており、戦時中に日本軍が大陸で塹壕を掘っている際にこの太歳を掘り起こしてしまい、その部隊は疫病で全滅してしまった・・・という逸話も
宋の時代に書かれた「太平広記」には、「ある男が太歳の方位にあたっているとは知らずに土木工事を行った。すると掘り起こした土の中から、赤い肉のような菌の固まりに無数の目がついた奇妙な物体を発掘してしまった。その男が驚いて眺めていると、道行く僧侶に、これは太歳だからもとの場所に埋め戻し、土木工事を中止しなさい。と助言され、それに従ったがその男と家のものは1年のうちに全員死に絶えてしまった。
・・・と記されている
現在ではこの肉の塊は変形菌(粘菌)であるという説が大半を締めているみたいよ。
幻の「太歳」であってほしいと思うのは俺だけかな??
絶対に行く!
「旅に行きたいんだ!」
そう大口叩いたのはもう3か月前のこと
親を部屋に呼んで、真剣に自分の思いを話した。
親はポカーンとしていた。無理もないだろう。
だって、ずっと就活していた息子が、内定もらった企業を蹴って、「外国に行きたい」って言い出すんだもん。そりゃ、ポカーン顔になるわな。
俺も親の立場ならそんな顔したと思う。
ここで、なんで俺が旅したいか話したいと思う。たぶん理解できない人もいると思うが、おれはこうする事が『自分のため』になると思った。
内定は決まっていた。
でも、このまま就職してしまうのはどうしても納得できなかった。社会人になりたくないわけではない。
むしろ、早く社会人にはなりたいと思っていた。
でも、自分の中の心の奥底が「それでいいのか?」って質問してくる。
大学入って2年目くらいから海外には興味はもっていた。
でも、興味があるだけだった。
時は流れ、就活が始まった。
ここで、俺は大きな壁にぶつかった。
「俺って何がしたいんだろう?????」
大学の就職課は「最初は何がしたいかなんて分からないよ。とにかくたくさん企業の説明会に行きなさい。そして、見つけなさい。いつか見つかるよ。」って言う。
全然やる気のなかった友達も就活の流れに乗ってきた。
会えば「就活どう?」「内定もらった?」という言葉。
マジで聞き飽きたよ。たぶん相手と差ができるのが怖いんだと思った。
まあ、そんなことはどうでもよかった。
ただ、このまま「就職すのが当たり前」的な流れにのっかって、適当に受かった所に就職でいいのかな??ってマジで考えた。
たぶん「夢」がなかったんだと思う。
「機械が好き。機械関係のことやりたい」とか「公務員とか最高じゃん。安定だし。」
全然ピンと来ない。
あ~勘違いしないでほしい。説明会とか面接はかなり行ったよ。たぶん人の2,3倍は。
だって、職種が決まってなかったから、手当たりしだい行ったよ。
興味が湧いた会社もいくつかあったんだけど、面接をしていく中で、失望したりやる気がうせたりした。
また、面接していく中で、自分の未熟さにも気付かされた。
様々な所から学生はくる。時たますごい奴と一緒になることがある。
「経験」、「話し方」、「立ち振る舞い」、etc。自分より優れたものを持っている人をたくさん見た。
そういった奴らはまずオーラが違う。何かやりそうなオーラがあるのだ。
完全なる敗北だった。そして、それは奴らに対しての嫉妬した。
自分を買い被ってたわけじゃないけど、「自分なら普通より上だ。イケる!!」みたいな気持ちがあった。
ぶっちゃけ甘かった。俺全然ダメダメじゃん。落胆しまくった日もあった。ただ同時にやる気にみなぎった。
「あいつらできるなら俺もやれるだろう」って思うようにした。人のできるだけいいとこを盗むことに徹底しようと決めた。
たくさん企業を回っていた分、本当にいろんな人と接することができた。企業の人、学生、いろんな人にだ。
各々の人間性を見れてすんげー楽しかった。
そうしている中、2つの企業に内定をいただいた。でも、全く行く気にはならなかった。
むしろ就活をする気持ちなどは消えていた。
色んな人に会いたい。
色んなものをみたい。
色んな事を知りたい。
そして、自分を成長させたい。そう思った。真剣に。
平凡に生まれ、平凡に小、中、高と上がった。大学にもあがらせてもらった。このまま就職もできる。幸せなはずだ。わかってる。わかってるよ。
俺いつも人を頼ってきた。「なんとかなる」とか気楽なことを言って、何とかならないときは逃げたりもした。
すっっっげぇ~~~~アマちゃんなんだ。甘いんだ。
だから??って思うかもしれないが、だからこそ俺は一人でこの旅を成功させたい。
また、愛読書として持っている沢木耕太郎の『深夜特急』という世界一周の旅行記をもっている。
その本は私に海外の楽しみを教えてくれた本だった。
もう一冊
高橋歩さん
彼は俺のリスペクトする人。彼の本はすべて読んだ。最高の旅行を妄想させてくれた。
彼らの本によって、俺は最後の覚悟に踏み切ることができた。
旅するって決めた経緯はこんな感じ。
最初、俺は大学を休学して1年間旅をして、帰ってきてまた就活しようと思った。そうすれば、『新卒』という扱いで、就活ができるからだ。就活が大変なものだということは身にしみていたから、是非そうしたいと思っていた。
しかし、親父は反対した。なんでも好きなことをやらせてきた親父が初めて反対した。世界一周することには、びっくりすることに反対してこなかった。むしろ母さんが反対だった。
親父は大学だけは卒業してほしいみたい。そして、安心したいらしい。その気持ちが痛いほど伝わった。
だから、素直に従うことにした。
「大学に卒業させた。」それはある意味、「自分の子供の巣立ちを見送る」ということ。
だから、親父は「世界一周しようが、何しようがおまえの勝手だが、卒業だけはしろ。それがケジメだ。」
こうして、おれは卒業してから、旅に出ることに決めたんだ。今は旅の資金集め。もうちょい頑張らなくちゃ。
親友も俺のことを心配して、手助けしてくれてる。
旅から帰ったあとは、どうするかって?
それは帰ってきてから考える。おれ今までめっちゃ考えこんでから行動するタイプだったんだけど、たまには本能のまま動くのもアリだよな。
この旅が新たなスタートだ。
アメリカにあるアホな法律
今回アメリカでマジで存在する法律を紹介しまーす。
・アラバマ州
消火栓にワニをつないではいけません。
・アラスカ州
いついかなる時でも、カンガルーを床屋に連れてきてはいけません。
・アリゾナ州
サボテンを折ったら、最大で25年の刑に処せられます。
・アーカンソー州
夕方6時以降に犬を吠えさせてはいけません。
・カリフォルニア州
プールのなかで自転車を漕ぐことを禁止します。浴槽においてはその限りではありません。
・コネチカット州
日没後に後ろ向きで歩くことを禁止します。
・ワシントンD.C.
ワシントンD.Cが公的に認める体位は正常位のみとします。ほかの体位はすべて違法とみなされます。
・フロリダ州
パーキングメーターに象を繋いだとしても、料金は車と同じく支払わねばなりません。
・アイダホ州
ラクダに乗ったまま魚を釣ってはいけません。
・インディアナ州
公園でスイカを食べることを禁止します。
・ニューメキシコ州
ひげを剃っていないようにみえる女性は逮捕されます。
って感じでアメリカだけでもこんなにウケる法律があるってことは他の国にもおもろい法律があるはず!!また、見つけたら書きます。

