ハノイの旧市街は賑やかだ。
今、ネットカフェからブログを書いてる。
1時間28円という安さだ。
周りにはベトナム人がゲームをしながら騒いでる。この国ではネットゲームがすごくはやってるように思える。年代関係なしにみんながやってるし。
ハノイの観光地、ロンビエン橋やホアンキエム湖とか行ったけど、やっぱりベトナム人の生活と密に接するできる市街地が一番だと思う。歩いてるだけでおもしろい。
モータバイクが行き交う道。この国では駐車場なんてないし、狭い道も走れるから車とかよりモーターバイクの方が便利に感じる。しかもHONDAがたくさん。彼らのバイクテクニックは半端ない。[ここ通るの?]って所を普通に通る。3人乗りなんて当たり前。4人乗りだっている。4人乗りめっちゃ楽しそうだった。
俺も乗りてえ。
日本じゃ即行捕まることがこの国では当たり前。なんかそういった違いを知れただけでもまた世界の一部を知れた感じがする。
今、泊まってるホテルはAPPLE HOTELってところ。10ドルするって言われたけど、そんな高い所には泊まれない。8ドルの一番安い部屋を用意してもらった。でも、そこは6階にある部屋で。。。エレベーターなんてあるわけないし、歩いて上る。
それがメチャクチャ急。。。毎回ぜぇぜぇ言いながら上ってます。
でも、ここのホテルのベトナム人の家族がやさしい人で毎回[ハロー、元気かい?どこ行くの?]って声かけてくれる?
それだけで嬉しい気分になる。
ここの宿の娘さんがMIT[ミット]?っていうフルーツみたいのも食わせてくれた。初めての味だった。ぶっちゃけ俺の口には合わなかった。でも、いい経験できた。
なんか文章がメチャクチャになってる気がするけど、まぁいいや。
飯はホテルの人がオススメしてくれたお店で食べた。そこで毎回ベトナムのヌードルを食べた。これが美味かった。
市街地を歩いてると、色々売ってた。興味があるものは試してみた。その中でバインミー?かなそんな名前のフランスパンに肉を挟んで食べるやつがおいしかった。フランスパンをサンドウィッチみたいにするってすげぇよな。
書きたいことがたくさんあるけど、書き切れない。
今まで韓国、中国は日本人が周りにいたんだけど、今の環境は日本人はだれもいない。いない宿を選んだんだけどね。下手くそな英語でなんとかやってます。こうやって1日1日を過ごせてるだけで自信がつく。
今日でハノイとはお別れ。次はフエってところ。ベトナムを下に下ります。今日のベトナム時間18時にバスで出発です。
ちゃんと辿りつけるのかな?まぁ、なんとかなるでしょ!
じゃあ!
昨日、ベトナムに着いた。
昨日は中国からベトナムへの移動で疲れたためずっと休んでた。
でも、中国からベトナムの国境超えは楽だったな。国際列車にに乗って真っすぐだったし。って言ってもチケット買うのとかすげぇ困ったけどね。
列車は途中2回ほど止まる。中国の出国手続きとベトナムの入国手続き。
同じ国際列車に乗っていたベトナム人の親子に色々世話になった。出入国の手続きの仕方やベトナムの事、それと俺と一緒にタクシーに乗ってホテルまで案内してくれた。
タクシーの運ちゃんはいかにも金をボったくりそうな感じの人だったけど、その人がいたからくそ安く移動できたし、宿もみつけられた。
とにかくちゃんとベトナムのハノイにいます。
中国では色々学べた。貧困ってものを間近で見れた気がする。
実際にあの光景をみると、自分の生活が裕福すぎるくらい裕福なんだって、頭では分かってたけど改めて感じられた。
俺に寄ってくる子供、服がビロンビロンになるほど必死に服を引っ張ってくる。その力が子供の力ではなかった。生きるのに必死な力だ。何もできないのがすごく辛かった。
でも、このような世界があることが知れたのは自分にとって大事なことだと思った。
中国人は商売でも勧誘でも尊敬するほど真剣だ。あのどん欲さは日本にはない心だ。
まだまだこの先感じることや新しい発見がいっぱいあると思う。それを全部自分の心にたたきこんでいきたい。
さて、ベトナムではどんなことが待ってるかな。
桂林の山々、Beautiful
今、7月10日現在。桂林にいます。ここはメチャクチャ居心地がよくて何日でもいれそう。今日までの写真のっけます。
これに乗って川を浮遊しました。ってかここで財布盗まれたし・・・
「象鼻山」です。象に見えることからそう呼ばれてるんだって。確かに象が川の中に鼻を突っ込んでるように見える。
これが半端なく美味かったわ。中国に来たら是非。
滝があった。なんか心がなごむよね。
「米粉」っつってラーメンみたいなやつ。トッピングは自分でやるんだけど、辛いの入れ過ぎんと口がひりひりする。
すげぇ景色だからたくさんのっけます。
桂林にある「陽朔(ようさく)」って場所に行って、サイクリングした。
あっという間の二時間だった。
昨日食べけど、癖になる味でした。



















