ちかぽん@モンゴル草原ファシリテーター兼業遊牧民です。
暦の上でも、モンゴルはようやく夏。
お客様をお迎えするシーズンを前に、
「試し乗り」に行ってきました。
半年ぶりに跨る馬の背中。
向かったのは、わが家から5kmほど先にある向かい側の丘です。
私がいちばん好きな景色
丘の上から眺める、草原の中にぽつんと佇む「わが家」。
この静かで、でも生命力に溢れた景色が、私はたまらなく好きなんです。
手綱がたてがみに絡まると危ないので、
バッサリカット。(アフターが冒頭の写真)
新しい風を運んでくれる、心強いパートナー
今年の「草原のわが家」には、新しい風が吹き込みます。
強力な助っ人、ベルグデイを紹介させてください。
今年は、火曜日から木曜日まで教鞭をとっているオーダムモンゴル学校から
提携校の明徳義塾高校に留学した教え子が、
草原のわが家を手伝ってくれることになりました。
ヘンティーアイマグの遊牧民出身の男の子ベルグデイ。
日本語はまだまだなのですが、車の運転と乗馬ガイドをやってくれます。
草原のわが家に新しい風を吹き込んでくれるといいな。
日曜日は、草原で「自分」に還る日に。
6月から毎週日曜日は「日帰り乗馬」をスタートします。
忙しい日常を少しだけお休みして、ただ馬の背に揺られ、地平線を眺める。
そんな時間を過ごしてみませんか?
今、この場所で新しいブランド体験として準備しているのが、「草原ダイアローグ」。 ただの観光ではない、自分自身や自然と対話する旅のカタチ。
これから少しずつ、このブログでお話ししていこうと思います。
今年の夏、モンゴルの風の中であなたにお会いできるのを楽しみにしています。



