小学生の頃の夢は叶った?叶わなかった? | 新モンゴルまるかじり☆旅と暮らしの生情報☆

新モンゴルまるかじり☆旅と暮らしの生情報☆

モンゴル国で旅と取材のコーディネート会社を起業して19年目
エコツアープロデューサー兼業遊牧民ちかぽんがモンゴル大草原から発信。
モンゴル旅行・暮らしのお役立ち情報+モンゴル文化のご紹介。

兼業遊牧民のちかぽんです。
モンゴルでエコツアープロデュースやってます。
ブログネタに参加。
小学生の頃の夢については、前回の記事で書きました。

小学生の頃の夢はわりと単純。今もだけど。ワクワクすることやっていたい。
子供の頃の夢の延長が今の私の人生そのものです。
 

*馬と一緒に暮らしたい
*遊牧民になりたい
*考古学やってみたい
*恐竜発掘してみたい
*外交官になりたい
*流鏑馬やってみたい
*ゲルに住みたい
*外国で暮らしたい
 
夢を叶えるコツ、みたいなのがあるとしたら、
それは、「夢は叶うもの」という前提。

私は子供の頃から、やりたいって思ったことを「ダメ」って言われたことがありません。

唯一、無理!って言われたのは「ハープ奏者になりたい」。
私ができないと思ったから、ではなく、経済的にハープの購入・指導者を見つけてお稽古事として通うのが無理だから、と両親から真剣に説得されました。

家族も、まわりの大人たちも私がやりたい、って言ったことを、全面的に「実現のためにどうするか?」を考えてくれる人達で、「この子が決めちゃったことは、やるっきゃない」という感じだったので、私の無邪気な思いつきに、どれだけ両親が驚き、どうしたら実現できるかを考え、今は無理という判断にいたり、それを幼い私にどう理解させるか、納得させるか、当惑していたのを子供心にも戸惑いながら、理解しました。

両親も父方の祖父母、親戚一同、皆、クラシック音楽のプロ。やるからにはプロを目指す心意気で習うべきという感じ。

そういう大人たちの中で、やりたいことはやる、という子供として育ったことは私にとって、「自分で選ぶ」・「自分で決める」ことは自分だけの責任と喜び。
夢に向かってチャレンジし続けることは、自分の人生をのびのび豊かにしてくれること、うまくいかなくても、全部自分が好きでやったことだから、やめるのも続けるのも、やり方を変えるのも全部自分の責任という常識で育てられたのは、私にとってラッキーなことでした。
 
自分が生まれたころから、ずっと、自分のやりたいことをやり続け、夢を描いて実現できたのは、家族を始めとする、応援し、協力してくれる大人がいたから。
だから、今、私自身も、同じように、誰かの夢を叶えるために全力で応援する、夢を具体的に描いて、やること決めちゃうお手伝いを仕事にしています。
それが「草原の我が家」という場でやっていることです。

大人になってから「ホントは、○○したかったんです」って言われると、「じゃ、今からやっちゃいましょうよ」とかこともなげに言ってしまいます。

「お金がないから」とか「年取っちゃったから」とかって「夢を諦めました」じゃなくて、幻想を見るのをやめました、ってことなんだと。

「かなわなかった夢」の残骸みたいなのを「いい思い出」みたいに抱えて生きるのって、もったいないって思います。
かすかな残り火でも、ほんの少しでも熱があるなら、それをそっとそっと空気を入れて育てていけば、ちゃんと火になるんです。
諦めた夢じゃなくて、夢の残り火、熾火があるなら、それはじっくり、炎に育てていけるといいなぁって。

とりあえず「You,やっちゃいなYO」
やってみて、できなかったら、それはそれ。
やってみた、というところで、ある程度「夢はかなった」」ってことだと認めちゃうの。
 
モンゴル初の国際騎射連盟公認の国際大会「ヒーモリ」2019に出場! 
ハリウッドで活躍中のプロカメラマンに撮ってもらった試合中の一枚
 

ハープ奏者断念騒動で子供心に私が理解したことは

・何をやりたいのか明確にすること
・どうやったらできるのかを調べる事
・いくらかかるかを計算して予算をたてること
・準備期間も含めて、気長な計画を立てること
・自分のやる気を時々確かめること
 
が夢を叶えるためには必要だってことです。
いくらかかるか計算して予算をたてること。
なんでやりたいのか?っていう理由はどうでもいい。
それでなんのメリットがあるか?もどうでもいい。

夢を描いたってこと自体がメリットで、夢を描いたこと自体がやりたいことの理由だから。
 
いくらかかる?はかなり重要で、特に子供の頃は、自分で稼いでいるわけでもないから、親を含め大人に相談せねばなりません。

ほんとに本気でものすごくやりたくてやりたくて、やりたいの!
を大人に明確にプレゼンテーションができれば、厳しい家計を圧迫する「子供のお習い事」でも認めてもらえる。

将来、何かの役に立つ、とかそういうことじゃなくて、
やりたい!の本気度が重要。

あきらめた夢だからといって、それが無駄ってわけではない。
なんか別の形で叶うかもしれないしね。

夢を描くってワクワクするでしょ?
夢を叶えるアクションって、冒険です。
生きること自体が夢を叶えてるってことな人生、それが今の私。
草原の我が家の暮らしです。

夢をかなえられる体質づくり、「草原の我が家」がお手伝いします。
 

みんなの回答を見る

 

モンゴル旅行に関するご相談・お問合せはお気軽にご連絡ください!

 

クリック ツアーではどんなことができるの?

クリック 旅行プラン・料金

クリック モンゴル旅行よくあるご質問

クリック お客様の声 

 

※アメブロメッセージはお受けできません。

 

モンゴルホライズン フェイスブックページはこちら!
※会社紹介やツアープログラムのモデルプラン、草原の日常などを掲載しています。
いいね!(LIKE)で応援していただけると嬉しいです。

 にほんブログ村 海外生活ブログ モンゴル情報へ
にほんブログ村


人気ブログランキング