モンゴルだるま@人間ドック無事終了!です。
今、一時帰国中で、仕事はやる気になればいっぱいあるんだろうけれど、
全然やる気になれないオフ期間中です。

今日は朝5時半におきて気合を入れて人間ドックにいどみました。
朝5時半におきたのは、朝6時までなら水分とってもいいんだけど、
それ以降は、飲み食い一切禁止の指示があったからです。

内視鏡を飲んでの胃袋・十二指腸の検査を申し込んでいたので
この辺はかなり厳密でした。

やはりいろんな意味でのストレスがたまってたせいか
胃袋がただれていたようですが、
昔の胃穿孔のあととかは綺麗さっぱりなくなってたのでほっとしました。

さて、まぁ、いろいろ自分の健康については
見つめ直す課題もあるわけですが・・・

一番驚いたのは、モンゴル暮らしがながいと視力回復するらしい、ということです。

実は、某テレビ制作会社につとめて、
文字通り、こきつかわれていたときに
それまで裸眼で両目2.0以上(30mくらい先から2.0の下にある日本医師会なんたら、とかの説明も読めていた)あった視力が、0.2以下に落ち、さらに乱視もでちゃっていたのに・・・

今日は、左1.2、右0.9となっていました。

要因としては、
全然勉強してないから。
モンゴルの自宅にあるテレビの映りが激悪なためテレビを見なくなったから。
草原で遠くのものを見る癖がついていたから。
日本に戻ってきてからヒーリングをうけて、エネルギーの調整ができたから。
(このヒーリングは、これまでうけたどのマッサージやカイロプラクティック、鍼灸などのコリほぐしの中でも最強に効果が実感できました。すごいっす。心と体と魂の浄化と調整というのでしょうか?)

両親は
「老眼が始まって、プラス・マイナスでプラスになったってことじゃね?」と冷ややかです。

娘をそんなに老眼仲間にしたいのか、、、と思いつつ、そうかもしれないなぁ、って思うお年頃w

でもね、やっぱ、草原とか森林とか自然の中で
よい空気を吸いながら
星明りとか雪明りとかで懐中電灯も使わずに
トイレまで30m弱をとっとこ歩いていく、とか
できるようになれば、
それなりに視力もよくなるみたいです。

日本でモンゴル並みに「とおーーーーーく」を眺めるのは難しいのですが、
空を見上げればなんぼでも「とおおおおーーーく」を見つめることができることに気付きました。

上を向いて、星を眺めていると、
なんかいいことありそうです。

12月25日、クリスマスが新月だから、この頃は東京あたりでも
星がウランバートルよりはたくさん、クリアに見えています。

にほんブログ村 海外生活ブログ モンゴル情報へ
にほんブログ村
モンゴル情報満載のブログリンク集に別ウィンドウでアクセスできまーす!

ペタしてね
寝る前にペタして、歯を磨いて・・・星を眺めてみようね。