モンゴルだるま@モンゴル兼業遊牧民です。

日本に一時帰国中なのですが、びっくりするくらいよく眠れます。
そして野菜がうまい!
みずみずしい野菜で身体が浄化し、いい水分が補給されているのを実感しています。

なんといっても母が丹精こめて育てた、正真正銘の無農薬野菜たちが食べごろの時に食卓にきてくれてるのですから、これが「美味しい!」って感じられないなら、私の味覚を疑わねばなりません。

モンゴルから戻る時に、空港まで愛犬・ソートンと一緒に見送りしてくれたガナー君が
「これから最低1週間は携帯電話切っとくから電話しないでくれよ」なんて言われたので、ほっといたのですが、連日、日中でも-30℃を下回り、Smokeという天気情報だったので心配になりました。

冬営地でも携帯電話圏内だしね。

電話してみたら、すぐに出てくれました。

なんと金曜日に敢行されたガナー君娘の学校での教師賃上げ要求無期限ストライキは1日ですんじゃったそうで、週明けの本日は通常授業だったそうです。

懸念事項だったゴミ捨てとお風呂の水抜き(ついでに風呂掃除)をお願いし、わんこたちの様子をききました。

とりあえず、ほっと安心です。

ただ燕麦の値段が倍以上にあがり、あまりストックが出来ない模様。
フスマは5袋ほど追加(100kgあまりかな?)で先週末に届けてきたそうです。

せっかく購入したワナにオオカミはかかっておらず、
かつ、先週末だけで周辺の遊牧民の馬4-5頭が犠牲になったとのこと。

うちの子たちは、幸い現時点では無事。
あまり遠くで放牧しないようにしているからあまり過度に心配するな、とは言われましたが、やっぱり心配です。

ともあれ、子供の学校が始まってよかった。
あんまり長期間、授業がないと、子供も退屈するし、ただでさえ算数が遅れ気味なうえに、私もガナー君も数字に弱くて、あんまり上手に宿題のサポートなどができないから塾というか学童保育に通わせるとかしなきゃ、なんて心配していたのです。

犬2頭の面倒と娘の面倒(ついでに娘より1歳下の甥っ子も)を男一人で見なきゃいけないってことで、早くも煮詰まりストレスたまり気味みたい。

「いなくなってせいせいすらあ」という憎まれ口で見送られてしまいましたが、今頃、きっと私の「ありがたみ」もわかっているのでは・・・

あ、でも、ゴミ捨てわすれ、部屋の中どっちゃんがっちゃん、風呂の水すら抜き忘れてる・・台所はきっとゴキブリはいずりまわってる、という阿鼻叫喚な自宅の惨状で、さらなるのろい言葉が吐き出されているかも(汗

ま、なかなか1カ月も離れているってことはないので、お互い楽しく自分時間を満喫できたらよいなぁ、と思っております。

出発直前に買ったクリスマスツリー用のオーナメントの飾り付けも終わったそうですし、楽しい年末を過ごしてほしいものです。

明日から、楽しくも慌ただしい年末イベントモードに突入です。

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