モンゴルだるまです。

今日は昼間に愛犬・ソートンを連れて、オフィスのお片づけに行きました。

真空窓設置の際に出た、窓枠や、窓枠を支えていた木材やセメントやセメントを混ぜる砂の残りや、セメントを混ぜるときに使ったたらいの残骸やら、レンガやらが散乱するオフィスの掃除。
一人でやるとなったら、げんなりし、いくら拭き掃除しても、相変わらず粉っぽく白い床に打ちひしがれる掃除2日目。

濡れ雑巾で掃除した後に、からぶきしてみたら、ちょっぴりマシになったような・・・気もする。
とにかく、使いそうだけど使わないガラクタを処分、処分。
でも勢いにのって処分すると、まぁた現金だして調達しなきゃいけない資材・材料等はデッドスペースに保管することにしました。

一応、床を一通り拭きまして、机や棚の上も水拭きしました。
なんとなく、埃っぽさは落ち着いた感じ。

で、はた、と思った。

意外と、広いじゃん。うちのオフィス&カフェ。

で、業務をどうするか、をまた思案する。

どんだけ収入があるのか、検討もつかないので、あんまり使えないスタッフを雇うのは嫌だなぁ、と懐具合の寂しい経営者は思うのでした。
使えないって言い方悪いけど、基本的に、一般的な素朴系モンゴル人って「指示待ちちゃん」ばかり。
責任取るのがいやなんだろうね。

「だって、言われたとおりにやったモン」って口先とんがらかして逆ギレする。責任回避と言い訳の達人・・・

そういう人たち、要りません。
たとえ、どんだけ安くたって、「勉強させてもらいます」っていう姿勢の人を雇うのは嫌なんです。
お金を出すからには、ちゃんと働いて欲しいんです。
ごくごく当たり前のことでも、元共産主義のこのモンゴルでは通らない理屈なんだよね。
働かなくても、能力や性格等スペックが標準以下でも「労働者」の主張って強い。

だから、私自身が経営方針が「これだ!」ってバシッと明確になるまでは、一人で地道に出来ることからやりたいのです。

あるいはOJTっていうか、授業料分働きます的な意欲的な若者、おらんかなぁ・・・

冬の間に、通訳としてもエコツアーガイドとしてもエコツアーオペレーターとしてもじっくり取り組んで、学んでくれれば、夏の間にちゃんと投資した時間分=努力した分は金銭的に報われるっていうシステムを構築したらいいのかなぁ?

例えば、オフィスの机を入り口近くに置くのと、奥に置くのとどっちのほうがいいのかなぁ?とかね。
仕事机でもあるわけですが、スタッフが自分以外にいないなら、それはお客様が使うデスクになるわけです。

いってみれば、レンタルオフィスデスク、とかレンタル勉強机って感じですね。

コピー機は、セルフサービスではなく、スタッフがコピー・プリントアウトする感じにしないと、ちゃんと課金分回収できないだろうな、とかね。

まずは、とにかく埃っぽさを除去し、表玄関にかけてしまった頑丈な鎖を外してからのお話ですな。うん。

でも、あれほど、嫌だ、嫌だと思っていた掃除ですが、いざ始めてみると、やっぱりオフィスに愛着がわいてきます。
あっちこっちを磨いているうちに、だんだん、かつての活気があったカフェをオープンする前にスタッフ皆でわいわい大掃除していたときのこと、思い出したりして、わくわくしてきた。

一人で考えてると、やっぱりいろんな事業を動かすのは難しいけれど、責任をとるっていうのはそういうことだし、自分が動けないものは、他人にやってもらうこともできない仕事だと思うんですね。

まずは自分が動く、汗をかくってことで、働くカンみたいなものを取り戻したいと思っています。
オフィスにいると少しずつ自分が働いている姿がイメージできるようになってきます。
お客さんが入ってきて、何を求めるのか?
何があると便利なのか?喜んでもらえるのか?
どんなお客様に来ていただきたいのか?
私は仕事を通じて、何を表現したいのか?

眠っていた、何かが動き出す気がします。

でも、まだ、えいやー!って目覚めたってほどではない、まどろんでいる感じ。

こんな風に、新しいビジネスを始める前の夜明けの時間が私は好きなのかもしれないなぁ。

なので、今、しばらくオフィスサロンオープン、お待ちください。

こんなのあったら、便利だなっていうアイディアあったら、バシバシ、コメント募集中です。
m(_ _)m

現実逃避したいとき、何する? ブログネタ:現実逃避したいとき、何する? 参加中

私はその他派!

仕事が立て込んでくると、どうしてもおろそかになるのが、家事です。特に掃除。仕事が始まると、もう雑然とした物置状態になります。なんぴとたりとも、我が城に入ることはまかりならぬ、って感じの壮絶さです。
たぶん、空き巣が入っても、あまりの惨状に、「あ、もう誰か入っちゃった後か」って思うであろうくらいモノが散乱する。

時々、プチ現実逃避の手段である犬の散歩で気分リフレッシュして帰宅したとき、自分でもその惨状にくらくらしちゃうくらい悲惨です。

でも、不思議なんですよね。

コタツ机が文机として、仕事場になってるわけですが、定位置に座ると、これほど仕事がやりやすい配置はないのです。

で現実逃避したい仕事。。。


好きなはずなのに、煮詰まると完全に仕事がストップし、時間だけがチクタクすぎてストレスと焦りで血圧があがる・・・それは翻訳作業です。

なんでしょうね。るんるんしてるときは、1時間あたり4-6ページほどが翻訳できるペースだっつーのに、いったんひっかかると、なんと1日たっても、2日たっても1ページも進まないっていうこともあるんだなぁ。
不思議です。
単語がわからないわけじゃない。構文が出てこないわけじゃない。文章の意味がわからないわけでもない。
単にやる気が出ないだけなのです。

ちゃんと報酬が出るのだから、モチベーションうんぬんと言い訳するわけにもいかないんだよなー。

なのに、なぜ?

もうそれはやる気がないから。

こういうときは、せっかくしつらえた「仕事場」体制をいったんリセットするしかありません。

つまりは大掃除です。

全ての家具の一切を、本来の場所に戻し、資料や辞書、本やファイルは全て、本棚やファイルキャビネット等の定位置に戻す。

筆記用具も全て、本来の筆箱とかペン立てとかケースに戻す。
ホチキスも針さえも、もとの箱に入れなおす。

埃ひとつない状態まで徹底的に拭き掃除までする。
床は、箒で掃き掃除をし、モップがけをし、からぶきし、さらにワックスかけまでする。
台所もぴっかぴか。
無駄は一切ない状況にする。

大量のゴミを捨てる。

掃除をしているときって、掃除のことしか考えていない。

掃除するのも億劫だったりするときもあるのですが、そういうときは、まず目の前にある鼻でもチンとかんで、そのちり紙をゴミ箱まで捨てに行くところからスタートします。

掃除・整理整頓が終わったら今度は、風呂にお湯をはります。そして洗濯します。
基本的に洗濯は大好きなので、ほとんど洗い物がたまるということはないのですが、洗濯物がない場合は、むりやり愛犬・ソートンのベッド用布団をひっぺがしたり、枕カバーやシーツ、布団カバーなどを洗ったりします。
お風呂と同時進行で洗濯をし、最終的に、すすぎが終わってから、髪の毛を洗ったり、体を洗ったりします。

身を清め、瞑想し、そして寝ちゃいます。
仮眠ですから、長くても2時間くらい。

ダラダラします。
現実逃避は夢の中です。
でも、ただ寝るだけじゃ現実逃避にならないのです。

まず掃除。スッキリしてからの話です。
ある意味、一仕事して、寝るってことで一日をやり直すみたいな感じなんですね。心理的には。

最近は、基本的に、自分のやりたいことしかやらない人生を選んでいるので、現実逃避したいほど辛い目にあうことはありません。

人間関係で現実逃避したいってことはもちろんありますが、その辺は、今、ぼーっとPCの壁紙みていれば、それだけで幸せになります。
壁紙がね、敬愛するビリケン様に送っていただいた、地平線会議30周年プレイベント「あしびなーIn浜比嘉」のときの仲良しさんたちととった、人生至福のパラダイスを満喫していたときのポートレートなのです。

むしろ、壁紙見てたいから、ぼーっと仕事用のプログラム起動させることもなくモニター見てニヤニヤうっとりしてたりして。傍目から見たら、かなり気持ちの悪い妄想状態ですね。

そもそも、モンゴルにいるってこと自体が現実逃避なのかもしれぬ。
つーか、逆に一時帰国してるっていうのも現実逃避の一種かもしれない。
日本での暮らしも、モンゴルでの暮らしも、どっちも私の生活の一部なので、どっちか片方だけっていう状態は不安定になります。

でも、二国間をさまようのは、自分で自分にとってのリアルを行き来しているようで、ちょっとファンタジックなライフスタイルな気がします。

女の厄年を過ぎたところで、今のようなライフスタイルの確立を志したのですが、負け犬といわれようと、婚期を逃したといわれようと、自分にとっては精一杯のリアルライフであり、現実と向き合うための人生なのです。

大失敗とか挫折や、失恋、絶望も全て、自分の人生の一部なんだって最初ッから想定していれば、意外と現実逃避なんか必要なくなるものなのかもしれません。






現実逃避したいとき、何する?
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加湿器使ってる? ブログネタ:加湿器使ってる? 参加中
おはようございます、モンゴルだるま@ウランバートルです。
皆様、加湿器、使ってますか?
私、持ってるんですけど、使ってないんですよね・・・

理由は、加湿器使うと部屋が寒くなるから。

子供の頃、実家で使ってた加湿器は、「蒸気の吹き出し口に手をあてるとやけどをすることがあります。ご注意ください」って注意書きがあるほど、あっつーい蒸気が出てくる加湿器でした。父が、職場の忘年会かなんかで当てて持ってきた巨大でぶこつなものでしたが、小児喘息で冬になると、ゲホゲホしてた私にとっては、とてもありがたいものでした。

モンゴルもね、びっちょびちょジーンズが一晩数時間で乾いちゃうほど、からっからなので、加湿器はあったほうがいいと思うんだけど、室温10℃の今年は、水蒸気が増えると寒さが骨身にしみるので使ってません。

小学校のときに教室にあったガスストーブとか、あればいいのになぁ・・・

数年前に日本・モンゴル合弁でできたユニガスというガス会社があるのですが、こちらに最近、実家から讃岐うどんと、ヒマラヤヨガのサラスワティ淳子さんから送っていただいたサンプルDVDを持ってきてくれた「ほそさん」が業務建て直しのためにUB赴任してるのです。

理論的には、ガスストーブもできないことではないらしい。
ガスストーブでやかんとかかけられるようにしていただけると、湿気がないモンゴルでは完璧なんじゃないかしらん。
石炭・薪ストーブだと煤がひどいけれど、ガスならエコだし。

最近の加湿器から出てくる蒸気がつめたいのは、あっためて蒸気するんじゃなくて、超音波で超微粒子の蒸気にしてるからなんですってね。でも、これ、ほんと冷たいです。

室温が低いから、蒸気もそれほど遠くまでいきわたるわけではなく、加湿器の吹き出し口から10cmくらい先のところで水滴になって落ちちゃってるから、ぜんぜん、室内の加湿に貢献している気がしない。

最近は、あったかい蒸気が出る加湿器、売ってないのかなぁ・・・

てなわけで、最近の保湿対策は、夜、洗濯物を干し、足湯に使ったどでかいタライのお湯をそのまま枕元付近に放置しておく、という感じです。

あと普通の布団に入ってるよりも、羽毛のシュラフに包まっているほうが、なぜか保湿対策ができているようです。汗、かいてるのかな?