ふえーーーーー。
さぶいです。
さむかったです。

おなか、冷え冷えです。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

でも、大丈夫('-^*)/

今日は何度かオフィスに行く機会があったのですが、夜、最後の戸締りしに行くついでに、コーヒーメーカーが割れないようにくるんでいたカシミアストールを巻きスカート風に、おなかぐるぐる巻きにして(イメージは横綱のあの化粧回し!)、ムートンで完全防備70%ぐらいでしたから。

でもおなか、ほんと、腹巻ないと、冷えるっす。

腎臓の悪いわたくしとしては、夜のお散歩は極力控えたいところですが、まぁ、わんこの健康のためにも避けるわけにはいきません。

今日は、寒い上に風が強く、ウランバートル名物のスモッグも吹き飛んでおりました。

なので、空を見上げると、半月ぽっかり。
そして、縦横無尽に閃光を描くふたご座流星群も、ほんと極大期にふさわしいゴージャス版でした。

寒いときは寒いなりに得なこともあるもんです。

昨日、今日が極大期ってことですが、まだしばらくは見られそうな勢いで、ばんばか流れてます。

ちなみにモンゴル人は、流れ星が流れるのは、誰かの魂が落ちた=死ぬ兆候。
だから、私が「愛・愛・愛」とか「金・金・金」とか必死こいて唱えている横で、「Тэр од минмийх биш テル オド ミニーフ ビシ」(あの星は私のじゃない)とモンゴル人は唱えるのです。

てか、流星群に空を眺めたりしない。縁起悪いから・・・

だから、今晩は、おそらくウランバートルで夜空を眺めて、流れ星にキャッキャはしゃいでいたのは、私ぐらいかもしれない。
外気温-35℃で、北西の風ピューピューでしたからね。

私だって、ふたご座流星群がなかったら、外なんか出たくなかった・・・

というか、今日は、めずらしく仕事に前向きになり、オフィスでミーティングなんかしちゃった!

で、その後、野望ぎらぎら派・・・・うそです、妻子もちだけど、実はかなりツボにはまるイケメン君と、美女と一緒に夕飯なぞを食べていたため、すっかり夜が更けてしまっていたのです。

セカンドバージン最終回だった、というにも関わらず、度忘れしました。

なぜか、深夜の再放送は先週の第9回の分なのですが、最終回、ちゃんとやってくれるのかなぁ?
まぁ、死んじゃうイケメンよりも、生きてるイケメン眺めているほうがよっぽど自分の人生、気持ちがあがります!

にしても、犬の散歩がてら、ご自宅までストーカー、安全のために護衛してきて、その後、流れ星を体の芯まで冷え切るまで見てから、帰宅し、ネットチェックしてみたら、なぁんと、すでにアップされていた。

なんということじゃ!!

久々のイケメン君とのツーショット写真は⇒コチラ!
もうちょっと明るさ修正していただきたかった、、、とか余計なこと言ってる。。。
にしても最近の携帯電話についてるカメラってきれいに写るねー。
いきなり、なんの予告もなく、アメブロ、強制退会されちゃうんですね。
驚いた!!

「バスコの人生考察」http://ameblo.jp/basko-basko/っていうブログで、毎回、長文記事ながら、軽快さとウィットにとんだ名作ブログとして、多忙なお笑い放送作家さんが惜しげもなく、強烈で抱腹絶倒なシニカルネタを放出していたのですが・・・それが、むかーしむかしに書かれた「下ネタ」記事が引き金で、ばっつり退会させられちゃったんだそうです。

退会させられちゃうと、当然、アメーバIDもなくなっちゃうから、バスコさんは、自分のブログがなくなっちゃった事情も説明できなくなっちゃったのです。(。>0<。)

事情のついては、バスコさんのツイッターでもつぶやかれております。
http://twitter.com/#!/baskobasko

毎回、突っ込みどころ満載な、というか・・・どうせいっちゅうんじゃい!といいつつも読まずにはいられない、度肝を抜く一言ネタでこれまた素晴らしいのです。

瞬間笑いもイケテル!ってことがわかったわけですが、でもバスコさんの、たたみかけるような毎回、1万字以上にも及ぶときもある名記事(しかも連載、シリーズ化・・・)が過去、たぶん、ご本人も読み返してなかったかもしれないような盲点記事(ってこともないのか・・・な?)がほじくり返されて、ブワッサリ、いきなり本人も気づかず、とぼけたツブヤキをツイッターで炸裂させている間に斬られちゃってたのですから、ファンとしては許しがたい!

バスコさんが下ネタ好きであったとしても、それは30代のぴっちぴち青年としてはあるあるある、だと思います。
毎回、その下ネタ記事をぐふぐふ読みながら、アラフォーな私は、さらにえぐい妄想までしてしまうのです。

もったいないよー。

もうバスコさん、アメブロ復帰は難しいかなあーとつぶやいておられますが、私は、健ちゃんのご近所さんのスーパークレイジーな変なおじさん「木下さんシリーズ」が大好きで、毎回、更新されたことが通知された瞬間にとびこんでいく、くらい愛しているので、せめて、下ネタではない、木下さんネタだけでも復活させていただきたいのです。

というか、アメブロさんとも交渉するってことらしいので、削除強制退会の発端となった記事がどれか、って指摘があるなら、それだけ、ちょっとアレンジして、なんとか復活させていただく道はないのだろうか?

もう、アメブロの「バスコの人生考察」が読めないなんて・・・
ありえへん・・・

あ、ちなみに、すごく素敵な人生お笑いで豊かに、さらに人気ものになれる話術必殺技の単行本も出されております。

これまた、辛く寒くくらーいモンゴルの夜、ひとりぼっちで室内テント張りでシュラフにもぐりこんで読むだけで心がほっかりどころかヒートアップする名著です。

一瞬で一生 人を引きつける話し方/村瀬 健

¥1,365
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なんとか、アメブロさん、バスコさんを強制復帰させていただけないでしょうか(ノω・、)
モンゴルだるまです。

いい加減なモンゴル語で仕事してるとか、モンゴル語の通訳しました、とか言ってほしくナーい!という気持ちが、なんだか思わぬベクトルで変な波を立ててしまっているようで、ちょっと心配。

外交とか国際協力とかビジネス(特に今ホットな鉱山関係とかの契約・法律関係に関わる話)などに関わる通訳・翻訳という仕事を、日常会話程度、あるいは日々慣れ親しんでいる人には通じるモンゴル語、程度で、「なんとかがんばってやりました」なんて中途半端な技能でやって欲しくないっていう、言葉の問題でこじれたり、誤解が生じたりした問題の火消しみたいになってると思うのです。

ほんと、微妙なところで、突き詰めて理解できてるのか?っていうことを常に自問自答し、守秘義務を逸脱しないように細心の注意を払いながら、関連文献や判例、文例、論文などを読み漁り、専門家に相談に行き、とトコトンの努力と徹底的な情報収集をしてでも、現場で何度も何度も確認し、精査して、やっとこすっとこなのです。

でも、それって、ほんとは、私がダメだからなのか?

他の人は、ちょろちょろで、出来てるのか?

うーむ・・・モンゴル語が上手に話せる、というのと通訳や翻訳といった形で、三角パスを的確に回せるかは、また別の話であるわけで・・・

自分が物知りだ、とか要領がよい、とかって通訳や翻訳者が表舞台に立つ必要はない、と思っております。
だから、精一杯がんばりました、なんてことは現場では関係ない。
ただ、モンゴル側、日本側が言葉の壁を感じずに、本気で本音をぶつけ合い、あるいは駈け引きをするために、翻訳・通訳に携わるものは、糸電話の糸みたいに、ぴんと張り詰めた信頼感を乗せて言葉を扱う覚悟を持って、静かな、自分の我を消して、真剣勝負するもんだ。

で、言葉というのは生きているものなので、そういう真剣勝負の場では意外と、言葉屋が作った辞書は役に立たないのです。
文学作品を読むにしても、辞書の言葉そのものを鵜呑みにして読むってことはしていないはず。
辞書に載っている言葉はできる限り普遍的で端的なものを使っていますが、専門的な現場では、それらの基本単語がどのように扱われるか、すごく微妙なので、辞書に書いてあるから、こうだ、なんて理由で言葉を選ぶことはできません。

だから、文面全体で覚えたり、フレーズや単語同士のつながり構文を文法的な裏づけを持って修得することが大事なのです。

それは、60近くなってから、モンゴルで自由自在に乗馬をし、モンゴル文化を学びたい、という情熱でモンゴル語を学び始め、文学作品などをのびやかな日本語で翻訳することを楽しんでいる母とは違うアプローチです。

いずれにせよ、モンゴル語を学ぶことはもちろんなんだけど、外国語を学ぶって結局は、日本語本来の意味、単語のつくりや核心部分がなんなのかを探っていく作業でもあるのですね。日本語が上手でなければ、モンゴル語がいくら出来ても、やっぱりへんちくりんになっちゃう。

とはいいつつも、習い始めのうちのよりどころは、辞書ですね。
現在日本で入手できる辞書をまとめてご紹介します。
覚える、というよりは、読み物みたいにへぇ、とかほぉ、とか、モンゴル語に実際に触れながら読むと参考になるという点に着目してのピックアップです。

本質的な意味をチェックするために、広辞苑や大辞林といった日本語の辞典、モンゴル語ーモンゴル語辞書などと合わせ技で使うとより正確に「ぴったり!」「合点」とすっきり当てはまる単語を見つけることができます。


現代モンゴル語辞典/小沢 重男

¥31,500
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東京外国語大学のモンゴル語を学ぶものは、大学生協で買ったり、西ヶ原書店で見つけたりしているかなりポピュラーな辞書です。巻末に簡単な文法表、和モ辞書とモンゴル文字対照表がついています。
うたたねするときの枕に最適の高さだった通称「赤表紙」は絶版で、モンゴル文字対照表の分だけ分厚くなった第二版「青表紙」が出回っています。紙が丈夫で、重い。モンゴル国内だと、著者・小澤重男先生公認の海賊版が出ております。

現代日本語モンゴル語辞典/橋本 勝

¥15,750
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和田誠さんが表紙デザイン・装丁。大阪外国語大学のダンディプロフェッサー・橋本勝先生と当時の客員教授の合作。例文の一部は、出版社である春風社のミウラしゃちょーが考え付いたもので、変わったものもあって、思わず、にやり、くすり、となったりもする。

現代モンゴル語口語辞典/田中 セツ子

¥8,925
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1990年代にモンゴルで活躍された大手商社マンの奥様。食糧難時代の我々留学生を、おりにふれて、「冷蔵庫をすっからかんにしたいのよ」とか気さくにご自宅に招待してくださって、学生が好き放題台所を使ってのディナーパーティーを開催してくださった、留学時代の私にとっての、「モンゴルのおっかさん」的存在。モンゴル国立大学の国文学部に正規入学し、学士号、修士号までとっちゃった、パワフルマダムの実践派モンゴル語の集大成です。ご帰国後、大学書林でモンゴル語を教えていらっしゃいました。小澤辞書に載ってないモンゴル語などや民主化以降、誕生したモンゴル新時代の言葉なども収録しています。


モンゴル語ことわざ用法辞典/塩谷 茂樹

¥5,880
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大阪外国語大学(現大阪大学外国語学部)の人気の先生・塩谷茂樹さんが、モンゴル語の慣用句やことわざを意味の解説と共に、実際に新聞や小説、会話などでどんな風に使うか、という具体例を交えてまとめた面白い辞典です。いっぱい使える表現があるのに、そんなに重くないしかさばらない、という大きさもかなり嬉しい。
でも、ちょっと高い・・・かなぁ・・・。ただ、辞書というよりは読み物的にモンゴル人の生活観をうかがい知れるという点で、モンゴル人の心を感じたい人にお勧めでございます。あと新聞読んだりしたときに、あぁ、こういうことがいいたいってことかぁ、って気持ちがストンとするというのも気持ちよいと思います。


モンゴル国で手に入る辞書。

モンゴル語の辞書としては、文学作品などを読む場合は、古いんだけどЯ. Цэвэлさんの辞書がお勧め。というか私はこのツェベル辞書に学生時代大変お世話になりました。モンゴル文字もキリル文字も一緒に掲載されていて、類義語もたくさんあるのです。

最近は、自然科学系の動植物の名前がラテン語学名とイラストが一緒に載っている2巻本も愛用しています。
「Монголын нэвтэрхий толь」です。2000年出版。
当時のモンゴル科学アカデミーの総裁だったB.チャドラー先生が監修です。

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