モンゴルだるまです。

日本にも長くいらっしゃったモンゴル言語学者のCh.チメグバータルさんが、2009年にウランバートルで出版された本です。「モンゴル語を学んでいる皆さんへのアドバイス」

手のひらサイズで、すごく穏やかな優しい日本語でモンゴル語を学ぶ日本人へのメッセージ集みたいなつくりの本です。

モンゴル言語学者でありながら、日本で長く暮らし、日本で日本語を学び、そして日本人相手に長年モンゴル語を教えていた著者だからこその、とてもわかりやすくモンゴル人の想いがあふれる素晴らしい本です。

自費出版なのかなぁ?

出版元ではなく、印刷所はあります。
一応、ISBNは、978-99929072-66-1

日本人が間違いやすいモンゴル語の表現とか、モンゴル人ならではの発想の構文は日本語だとどんな意味なのか、といった構文例や、慣用句、敬語表現などが盛りだくさん。

私はサクラベーカリーで購入しました。

モンゴル在住でモンゴル語にてこずっていらっしゃる方、少し心をやわらかくしながら、モンゴル語に慣れ親しむために、ぜひお買い求めください。

ちなみに、本には①「1」となっているから、「続編もあるのかな?」とサクラベーカリーのトーラさんにたずねたら、「さぁ・・・1がたくさん売れたら、2を出そうかな、って思うかもしれません」ともっともな返答。

ならば、たくさん売れたらいいのだ。
というわけで、勝手にチメグバータルさんの本、販売促進やっておきます。

これは、私も、「大好き!」ってとっても愛しています。

あ、ちなみに、日本のPHP出版でもモンゴル民話の邦訳本なども出していらっしゃいます。



モンゴルのむかし話/籾山 素子

¥1,365
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毎日、すばらしい笑顔といなせな江戸言葉のブログを楽しませていただいている伊呂波浩吉さんから、アメンバーの承認をしていただいただけでなく、プレゼントまでいただいちゃいました。

伊呂波浩吉さんは、浅草などで講談調で人力車を引きながら、ユニークな観光案内をしているナイスガイです。

直接は御目にかかったことがないのですが、人力車ってところがたまりません。

ブログは⇒コチラ「浅草人力車◇伊呂波浩吉絵巻 http://ameblo.jp/asakusa-iroha/

毎日のブログで、案内したお客様のスナップ写真が掲載されているんだけれど、皆さん、ほんといい笑顔!大満足なんだなぁ、っていうのがわかります。

人力車って何キロまで引けるんだろ?
マツコ・デラックスにシンパシーを感じ、パパイヤ鈴木さんが遠い人のように感じてしまう、肥大系の私としては、そこが一番心配です。

プレゼント、ありがとうございました。
アメGが足りなくて、プレゼントのお返しができませぬ。
でも、いつか浅草でお目にかかってモンゴルから何か、「いいもの」お渡ししたいです。

ありがとうございました。

それから、これから寒くなりますが、何卒ご自愛くださいませー。

読者の皆様も、浅草に行かれることがあったら、ぜひ、人力車、ご注目くださいませ。
ここんところ、モンゴル語学習の方法について、なんというか、、、アツくなりましたね、このブログ。

そこに、春風社から、素敵な現代日本語モンゴル語辞典を出版なさった大阪外大のモンゴル語の先生・橋本勝先生が、白水社のニューエクスプレスシリーズでついにこの冬、「モンゴル語」を上梓なさるようですよ。しかもCD付きです。

ほら!ここで予約注文できますよ!!

ニューエクスプレス モンゴル語(CD付)/橋本 勝

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お手軽版です。
初心者から、てっとり早く極めたい方、れっつ予約。