モンゴルだるま@東京です。
昨日、一時帰国しました。

ほんとは今週末くらいのつもりだったのに、突然里ごころがつきました。

というのは半分嘘です。冗談です。

ある意味、今年の夏休みの前倒しです。
どんだけ前倒すのか、という突っ込みは、経営者兼ブログ人管理人特権で却下です。

ついこの間一時帰国したばっかじゃん!という話は
「私もそう思います」という気持ちいっぱいですが、
いいじゃーーん!

だって、日本は私の国だもーん。

じゃ?モンゴルは???

と言われれば、
だって、自宅と会社持ってるんだもーん。

ということで、一応、「自分が住んでも出てっても文句言われない」というのは気楽です。
これもマルチビザのおかげです。

にしても、日本は拍子抜けするほど快適です。

今回はハードディスクは持ち帰ってきたものの、
ノーパソコンです。

ノートパソコンではなく、ノーパソコン!

きゃー!!!!

仕事する気あるのかーーーー!!!


あるあるあるー



ええ、一応、お仕事の営業も兼ねて帰ってきてますのよ。
そのわりに営業素材、まだできてないんですけど・・・


帰国直前に、ゴビと草原の境とか西の果てのアルタイ山麓とかのコミュニティから、
「今年はちゃんとエコツアー、やろうぜ!お客さん、送ってくれー。お前も帰ってこーい!」ってラブコールとともに、写真とかいただいたので、がんばらなくちゃいかんのよね。

モンゴル人もそうだけど、私もまたこういうところがある。

こういうところって???


「なんとなく切羽詰まらないとアクションが始まらない」


・・・そうなんだよねー。

さーんざん、会って馬鹿話してる暇あったら、とっとと仕事の話して、宣伝素材用写真くれりゃいいのにさ・・・


いざ、「おいら、日本帰るわー」ってなった途端だもんなー。

さらに、北の果てからは、荷造りでひぃひぃなってるときに呑気に電話がかかってきた。

「娘に子供が生まれて、私、おばーちゃんよー」と。
舌足らずというか、それを言語と認識するのは、いかに人類言語学を勉強したことがあった、、、とはいえ、さすがに現役学生から10年以上経過した私にゃ、過酷だわよ、、、というような、「あうあう、ばぶばぶ、ぷしゅぴしゅ」なよだれがおそらく携帯電話のマイク部分にしたたってるであろう言葉を聞かされても・・・



か、、、、かわいいじゃないのーーーーー!!!


あっちょんぶりけなかわいらしさに、
ああ、こりゃ、かわいいうちに見に行かねばならない、と
へんなオバチャンごころ、刺激されちゃったじゃないのよーーー。

とまぁ、そんなわけで、今年はぜひとも、
砂漠なところと、フブスグルのタイガとバヤンウルギーのアルタイ山麓の
乗馬やらトナカイやらラクダやらのトレッキングも敢行したいなー、と
思った次第です。

で、期間限定1か月の一時帰国となるとイベント目白押しー。

普段からだらだらだらーと日本でフリーターみたいな怪しげな暮らしをしていると、さすがに世間様にも家族にも冷たく虐げられるお年頃(だって40はさすがに・・・同年代がおばあちゃんになったとはしゃいでいるという事実も含めて、しょんぼりだ。m(..)m



でも、たまーにの帰国だから、皆さま、こころあたたかーい!

なので、仕事仕事と目くじらたてず、まずはゆるりと人間関係で体と心を仕事モードにするべく交流を楽しんで刺激を受けよう、と思っております。

ほんと、モンゴルにいても、日本にいても
どうも滞在型旅暮らしっぽくって、まったりしすぎちゃうのは私の欠点でもある。

日本のみなさん、のんびりしているようでも、
ほんとチャキチャキとちゃーんと自分の精いっぱいを楽しみながらお仕事に励んでおられる。

日本のようにテレビも映画も豊富に娯楽が提供されていて、ネットも断絶とかフリーズとか「ちょっとまっててねー」→「応答なし」みたいなストレスもないところで、良質で面白いブログを更新し続けている方々はほんとに偉い!


一夜明けての初日から、いきなり寝坊。
時差がマイナス1時間とはいえ・・・8時起きは寝坊だ。

そして、ワイドショーを見たあとは、CSでアメリカのTVドラマシリーズちぇーっく。
なんと、我が家はスカパー契約しておった。
ということは、、、うまくすれば、「あいのり2」見れちゃうじゃーん。
やったーキター Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!

と小躍りしたのもつかの間だ。

午後からは父に、夜からは母にテレビは占領される。
というか、日中から夜まで、ずーっと「仕事の打ち合わせ」のつもりだけど、多分「遊びと与太話満載」になるであろう「子供心な大人の夜遊び」で埋め尽くされたスケジュールで、見る時間、ないよ。

ブログも・・・どうなんだ?


大事な連絡事項とかもあるような気がするか、ま、いっか・・・

直前だしねー。。。

あ、でも一応、書いとくか・・・


「女性起業家・リーダー名鑑」でお世話になってるA-Girlの社長さん・伊藤淳子さんのよびかけで、なし崩し的に、東京渋谷のセレブカフェオーガニックカフェ「パブリック松涛」で、なにやら集まりが企画されたみたいです。

全然詳しくない告知がここの記事にありますので、ご覧ください。
こんなにもざっくりとしたイベント告知があるってすごいなー。
誰が来るのか、主催者も呼ばれる人も多分、会場を貸してくれるセレブイケメンオーナーもだーれも知らない・・・でも絶対、面白い人だけが集まってくるであろうイベントであることは間違いない。

っていう告知はコチラをクリックしてねー

一応、そろそろ着るもの選んで・・・というか、着替えが乾いてないからアイロンとドライヤーをあてることにした。

基礎化粧品を度忘れしてしまったため、すっぴんで行きます。
素顔の私を知ってねー、、、みたいな。

ははは。

今日の夕方6時ぐらいかなぁ、それよりちょっと前に行ってイケメンオーナーに遊んでもらってるかもしれない。

イケメンと私が使っても、日本人で私をご存じの方は、だーれも信じてくれないが、ぜったい「心根がまっつぐでナイスガイであることは間違いない!!!」と私が太鼓判を押している(あ、いらないか・・・)素敵なお店・パブリック松濤のお店をきりもりしてるイケメンオーナーのブログはコチラをクリック。お店へのアクセスとかもわかると思います。たぶん・・・109・BUNKAMURAと続いている坂をずーっとまっすぐ登って、まだ坂、上るのー、、、と軽く汗ばんだころに、数段階段で下がったようなところにちんまりと看板もあるんだかないんだかわかんない感じで存在しています。この隠れ家的なところもまたお気に入り!

でも、こんな急な告知、一般的な日本人は対応しきれねーよ!!!

という方々のために・・・

ってつもりは全然ないけど、多分、出没地域、気が向いたらつぶやいたり、ブログで告知したりするかもしれません。

Twitterのフォローミーをどうやってつけるのか、ちょっとよくわからないので、mongol_darumaで探してみてください。もしくは、「なう」とかでも・・・


あぁ、タイトルと中味が全然違っちゃってる。。。

一応ね、言いたかったことは、、、自分の生活のシフトチェンジをちょこまかしてると、私的には生活、メリハリつくし、「人と会いたい」ってモチベーションがあがるよってことです。

日常的にぼーっと生活しがちな私にとって、「誰かを誘ったり、誰かに誘われたり」っていうのは、かなりなシフトチェンジなのです。

モンゴルでも、シフトチェンジしたいとき、用もないのに私が勝手に「友達」と思ってる人に電話しちゃったり、突然、「ご飯を一緒に食べよう」とか強引にデートに誘うのも、そんなときなのです。

だから、気分転換したいから、って誘われるのも、電話されるのも、よっぽど自分が切羽詰まって仕事に夢中になってるとか、犬の散歩で忙しいとかいう場合以外はお付き合いしています。

国境をまたいだり、飛行機のったりっていうのは、かなり大きなシフトチェンジだって思うのだけど、そこまで大枚はたいたり、時間を使わなくても、普段は使わないバスの路線に乗ってみたり、自転車で知らない道、知らない道を選んですすんでみたりっていうのも、立派な「シフトチェンジな旅」だと思います。

自分の中では1月15日が予定日だったため、まだ11日なのにすっかり1月ももう終わり・・・って気分です。

1時間の時差を4時間ちょっとかけて乗り越えるって、それなりに気持ちが変わるものなのねー。

というわけで、モンゴルにいらっしゃる皆様は、ブログやツイッター、メールを通じて交流しましょう。

日本にいらっしゃる方は、いつどこでモンゴルだるまの襲撃があるかわかりませんが、あんまり邪険にしないでねー。


お時間のある方で、もんごるダルマを見てみたい、という人や、素敵な渋谷の女社長さんや女性起業家な人たちとお話したい、とか渋谷松濤のイケメンカフェオーナーのトークとかカードゲームRoccaで遊びたいという方は、ぜひぜひ本日6時以降、多分10時とか11時とかくらいまでか?渋谷でお会いしましょう!

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モンゴルだるま@東京です。
家があまりに寒すぎて寝坊どころか眠れんかったー(><;)

というわけで、同じ便でかえる大学の大先輩をピックアップする時間も「朝6時ぐらい」がモンゴルではめったにない「前倒し」にしちゃって、あわてさせてしまいました。A=´、`=)ゞ

今冬のMIATモンゴル航空は冬でも成田直行便はほんとにノンストップで直行約4時間ちょいのフライトであります。

さらにウランバートル発が9時すぎになったのでかなり楽。
以前は6時45分発とかで真っ暗な中で4時出発とかでしたからねー。

でも、チケットを出してくれたエアマーケットでは「出発2時間半前に必ず空港に行ってて下さいね」と念押しされました。

モンゴルとの付き合いが私よりずっと長い大先輩も、空港まで送ってくれるガナー君も、関係者誰も信じていない中、馬鹿正直に6時半空港着厳守を主張した私・・・


すいません・私がアホでした・・・(^o^;)

予定通り以上にすんなり着いてしまった空港。
6時半ちょうどに着いたにも関わらず、チェックイン始まってないよー・・・

この日は、モスクワ便、北京便、東京便が30分刻みという忙しいフライトスケジュール。
限られたカウンターを使いまわしなわけですからね・・・

てなわけで、やっぱ2時間前着で十分な気がしました。

で、窓際が大好きな先輩が所望したはずの座席はどうやら、私のオーバーエクセス割引のごり押し交渉(ごり押しではないが相手の主張からは7kgまけてもらったから、それなりに勝利感はあった)に気を取られたスタッフが度忘れした模様。

連休最終日ということもあって珍しくエコノミー席は満席。
空の上で安定しちゃったら、空席に移ればいいやー、と思いきや、そんな空席はありませんでした。

で、私、生まれて初めて、両隣に人がいる状態での真ん中という、とっても心理的窮屈状態に・・・

きゅううううう(→o←)ゞ

痩せよう・・・とまぁ何度目かの切迫した感情にさらに圧迫されました。

でも、大学の先輩という気ごころが知れた・・・というにはジェネレーションギャップのあるひとまわり上の大大大先輩ですが、とても気さくにスパイの秘密兵器をいっぱい披露していただきました。

ほしーなー・・・

モニター画面がぐるぐるひっくり返せるうえにタッチパネルで、防塵・防水効果の高い頑丈そうなノート型パソコンとか、昨今話題の電子書籍とか。すげーーーーー。
ここまできたら、携帯電話はIphoneやろ、とおもったら、違った。

いつもは実家についてから刺激されるはずの物欲が、まさか国境を越える前に、激しく揺さぶられるとは思いもよりませんでした。

まぁ、前日が大掃除と荷物詰めと寒さで眠れなかった分、執筆活動の締め切りに追いまくられているという多忙な先輩がお仕事モードで「電子書籍」なるかっこいいアイテムで英語の文献などを眉間にしわ寄せてインテリゲンちゃんに変身したのを見届け、邪魔しちゃ悪いけんね、と爆睡を決め込む。

爆睡してても、機内食の匂いに誘われてしっかり目覚めるあたり、エコノミーでも機内サービスは全部享受するぜ!というケチンボ根性はしっかり機能したのだった。

さて、、、税関申告書等の記入になったあたりで、先輩が所望したはずの窓際をキープした見知らぬモンゴル小娘が挙動不審に。

ついついいつもの職業的おせっかいおばさんレーダーが動き出したが、「いや、完全プライベートだし、おせっかいすると、最後の最後まで面倒をみる羽目になるけん、知らんぷりしちまえー」という葛藤。

ついに見かねた世話好きおじさんの先輩がボールペンを貸してあげてた。
マイペースなわりに、やたらと世話好き・・・というのは昔モンゴルで苦労していた日本人共通の性分である、と私は思う。

私はここ20年間いつも、すごいなー、ってその先輩の世話好きと情報収集の熱心さを尊敬してきたのであるが、ほんと親切なんだよな。
森本レオっぽい語り口調なわりに、ちょっと口ごもるから挙動不審に見え、若い娘からは警戒されるのであろう、という気もしたりするが、初めての異国・初めてのフライトで緊張MAXのモンゴル娘にとっては、天の使いに見えた事であろう。

で、結局、おせっかいおばさん2号の私が隣席ってこともあり、結局、税関申告書とか入国カードの書き方等の指導をすることに。そして、気が付いたら・・・


私、自分で書いてあげてた・・・(;´▽`A``

あぁ、やっぱり職業的おせっかいおばさんだ。

もうモンゴル娘は完全に卵からかえったばかりのカモの子状態で刷り込まれておる。
飛行機から降りても、ちんまりくっついているわけで。

というか、まったく見知らぬ娘かと思いきや、私がしばしば当ブログでもその質の高さとわかりやすさをほめたたえていたモンゴル語テキストの著者J.バトイレードゥイ先生の末の妹であることが判明したのであった。

あららららららー。。。

すごい引き寄せ魔法です。

こういう恩着せがましい状況でバトイレードゥイ先生にお近づきになれるなんてチャーンス!

無事、荷物も麻薬犬にすりすりされることなくゲットできて空港ゲートをそそくさと出てみたが・・・

えーーっと、末妹を出迎えにきているはずの先生が見当たらないのですが?(  ゚ ▽ ゚ ;)
そして先生の携帯電話はつながらない。( ̄□ ̄;)
たぶん、移動中なんだろう。

で、先生のご自宅の電話もわかる、ということなので、Iphoneじゃないけれど、使い勝手がよさそうな先輩の携帯電話を駆使。成田空港の公衆電話コーナーも少なくなってるから、こういうとき文明の利器を持ってる人って便利だよなー。

でわかったことは・・・

1:とりあえず先生は家を出ている。
2:空港のゲートを出たところから動かずに待てと指示された。
3:先輩が自宅まで帰るために便利なリムジンバスはあと50分くらいで出発だ。

ということ。

ならば、ラウンジでコーヒーでも飲んでのんびり待ってようや、と思ったが、異国に初めて降り立ったモンゴル娘は義理のお姉さんの言いつけをきっぱり飲み込み「ここで待つ」と石仏状態。

なので、ほっとけない我々おせっかいコンビも通行人の邪魔立てをすることに。

そのうち、もう一回電話したら、通じた。
邪魔もの扱いに辛くなった日本人的感覚の私、えらい!

で、わかったこと。

1;先生は千葉駅あたりにいる。
2;そっからだと1時間くらいは待たされることになる。
3;先輩はバスに乗り遅れる。
4;私、眠い。

なので、私が自分も実家に帰ることだし、幸い彼女も潤沢な日本円を持ってることが判明していたので、新宿まで成田エクスプレスで連れて行って、新宿駅でピックアップしてもらう作戦をたてた。

そのほうがチンタラしているよりも絶対楽。

先輩も執筆締め切りはとっくの一昨日あたりにぶっちぎって、何かをふっきっているようであったけれど、やはりここは日本。

立派な社会人としてプロ研究者として暮らしている以上、そう現実逃避している場合でもなかろう。

というわけで、おせっかいおばさん2号の私が面倒引き受けましたよーーー(^O^)

結局、どこにいっても、プライベートであろうが仕事であろうが・・・

こういうことになるのである。

これもまた神様の思し召しなのだから、甘んじて精一杯ご奉仕するのが筋ってもんだ。

幸い、出発まで10分足らず、という急さでありながら、1時間に1本の成田エクスプレスをキャッチアップ!

係のお姉さんありがとー。

のんびりオタオタしているモンゴル娘を、羊を追いたてるがごとくビシバシと追い立てて、なんとか間に合った時はふうーってなった。

成田エクスプレスの券売機のお姉さんも気を利かせてくれて、エスカレーターを降りたらすぐに乗れるっていう座席を隣同士でとってくれたのです。

さすがにそこまでの機転は私もなかったから、プロなサービスに感謝!

彼女は道中の竹林とか日本の瓦屋根やバラック的家屋、高層集合住宅などを興味深そうに眺めておりました。

まぁ、1時間半くらいで無事新宿に到着。

ちょうどバトイレードゥイ先生も到着したようで、兄妹、感動の再会でした。
よかったね。

で、がっしり握手して自己紹介。
先生は今年度で我が母校の客員教授の任期が終わるそうなので、ウランバートルで春からは会えるというわけ。
こりゃ、ナイスタイミングでござった。

名刺もいただけました。
おまぬけなのは自分の名刺がなかったー、ってところなんだけど。
ま、いっか。

これだけ感動的なというか印象的な出会い方、あっさり忘れられることはなかろう。

先生の連絡先は、いっぱい頂いたんだけど、私、大先輩の日本での連絡先とかメアドとか全然知らないや、ということに今、気がついた・・・

なので、時々、このブログを読んでくださっている、という先輩、コメント欄でこっしょり連絡先を送って下さい。非公開でメモったら破棄しとくから。

いやはや、とっても楽しい道中でありました。
オーバーエクセス交渉で先輩の窓際というリクエストをぶっとばしてしまい御免なさい。

でも、これも、あのモンゴル娘をお兄さんに引き合わせるための、我々の運命だったのだと思わずにはいられません。

というわけで、このたびも大変お世話になりました。
連絡遅くなってますが、ちゃんと送り届けたからご心配なく。

てなわけで、実家への帰り道もなんとなく「一日一善やったぜ!」的自己満足で足取りもかるく、ご機嫌だったわけです。

これからしばらくモンゴルだるま@日本な日々が続きますが、モンゴルとは切っても切れない私ですから、ブログのご愛読、よろしくねーーー。ペタしてね読者登録してね
モンゴルだるまです。
一時帰国を決めてから、なんか動きが活発になってきました。
やっぱ、生活のメリハリをつけるには、「期間限定移動」が一番ですね。

ここんとこ、私の周りでは、風邪やらインフルエンザ感染者が増えてきました。
寒いなか「New Year party」でのモンゴル人の無茶振りに果敢に立ち向かう、お付き合いのよい優良在留邦人の皆様に特に多い気がする。

モンゴル人もカザフ人もなんだけど、カザフの人たちは、この寒い中、アルタイ山脈での冬山登山者の案内役とか野生動物の生息状況確認調査といった「業務」で山篭り10日間とか2週間とかっていうことで、自分の家についた途端、疲れと共に発症・・・悲惨だ・・・

で、そのたんびに、電話がかかってきて、「そんなことは病院とか医者にききなよー」みたいなこともあるわけですが、大抵の相談事が「どんなクスリがいいと思う?」って感じのこと。

モンゴルの場合、処方箋なくても薬局の薬剤師さんに相談すれば、クスリ売ってくれます。
むしろ、ウィルスとか病原菌とかうじゃうじゃっぽい病院内をたらいまわしにされて医者に処方箋出してもらって、、、という手間を省いてとっととクスリで直しちゃったほうがてっとりばやい、という気がすることもある。

でもね、、、モンゴル国内のTVとか雑誌や新聞の広告なんかを頼りにしちゃだめですよー。
ちゃんと効くっていう薬を使い、かつ服用方法については、ちゃんと薬剤師さんやクスリの飲み方指南書に従ってくださいまし。

今回、ツイッターでモンゴル人のつぶやきを拾ってみた。

元ネタは、モンゴルのネット新聞サイト。モンゴル語読める人は、コチラをクリック

総合感冒薬として21世紀に入ってから、結構、よく売れているというか、広告が出ていた「MIXAGRIP」ですが、どうやら、国際的には、ちょうどモンゴルに入ってきた10年前ごろから「医薬品としては問題な有害成分」が含まれるということで発売禁止になってる国が多いんだそうです。

他にもКолдаур, Миксагрипп, Миксафлу, Эффект といった、ウランバートル市内の薬屋でよく見る薬も世界的にはNG薬になってるそうです。

どの成分が問題になっているのかわかりませんが、まぁ、気をつけてくださいませ。

ウランバートルは大気汚染が深刻で、気管支、咽喉など呼吸器系がダメージを受けやすい。
ダメージで弱っている器官が、極寒期に突入中のモンゴルではさらに弱っているので、病原体のアタック、受けやすいんですよね。

免疫力をパワーアップしつつ、冷えないように、防寒対策を。
あと、着膨れしすぎて汗をかくのも、いけません。
着脱可能な衣類で、温度との調整をしましょう。

と、私もあと数日間はこの風邪蔓延中のモンゴルでがんばらねばならないので、気をつけてます。

気温も室温もそんなに変わらないか、、、といいつつも、やっぱり温度差30度。

ってことは、通常の室内とは、気温差が40-50度。
やっぱ、これだけでもすごいことですよね。

皆、元気にはりきって、New year partyの疲れをはやく抜け出し、来る2月初旬からのツァガンサル(旧正月)に備えてくださいね。

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