モンゴルだるまです。
一時帰国を決めてから、なんか動きが活発になってきました。
やっぱ、生活のメリハリをつけるには、「期間限定移動」が一番ですね。
ここんとこ、私の周りでは、風邪やらインフルエンザ感染者が増えてきました。
寒いなか「New Year party」でのモンゴル人の無茶振りに果敢に立ち向かう、お付き合いのよい優良在留邦人の皆様に特に多い気がする。
モンゴル人もカザフ人もなんだけど、カザフの人たちは、この寒い中、アルタイ山脈での冬山登山者の案内役とか野生動物の生息状況確認調査といった「業務」で山篭り10日間とか2週間とかっていうことで、自分の家についた途端、疲れと共に発症・・・悲惨だ・・・
で、そのたんびに、電話がかかってきて、「そんなことは病院とか医者にききなよー」みたいなこともあるわけですが、大抵の相談事が「どんなクスリがいいと思う?」って感じのこと。
モンゴルの場合、処方箋なくても薬局の薬剤師さんに相談すれば、クスリ売ってくれます。
むしろ、ウィルスとか病原菌とかうじゃうじゃっぽい病院内をたらいまわしにされて医者に処方箋出してもらって、、、という手間を省いてとっととクスリで直しちゃったほうがてっとりばやい、という気がすることもある。
でもね、、、モンゴル国内のTVとか雑誌や新聞の広告なんかを頼りにしちゃだめですよー。
ちゃんと効くっていう薬を使い、かつ服用方法については、ちゃんと薬剤師さんやクスリの飲み方指南書に従ってくださいまし。
今回、ツイッターでモンゴル人のつぶやきを拾ってみた。
元ネタは、モンゴルのネット新聞サイト。モンゴル語読める人は、コチラをクリック
総合感冒薬として21世紀に入ってから、結構、よく売れているというか、広告が出ていた「MIXAGRIP」ですが、どうやら、国際的には、ちょうどモンゴルに入ってきた10年前ごろから「医薬品としては問題な有害成分」が含まれるということで発売禁止になってる国が多いんだそうです。
他にもКолдаур, Миксагрипп, Миксафлу, Эффект といった、ウランバートル市内の薬屋でよく見る薬も世界的にはNG薬になってるそうです。
どの成分が問題になっているのかわかりませんが、まぁ、気をつけてくださいませ。
ウランバートルは大気汚染が深刻で、気管支、咽喉など呼吸器系がダメージを受けやすい。
ダメージで弱っている器官が、極寒期に突入中のモンゴルではさらに弱っているので、病原体のアタック、受けやすいんですよね。
免疫力をパワーアップしつつ、冷えないように、防寒対策を。
あと、着膨れしすぎて汗をかくのも、いけません。
着脱可能な衣類で、温度との調整をしましょう。
と、私もあと数日間はこの風邪蔓延中のモンゴルでがんばらねばならないので、気をつけてます。
気温も室温もそんなに変わらないか、、、といいつつも、やっぱり温度差30度。
ってことは、通常の室内とは、気温差が40-50度。
やっぱ、これだけでもすごいことですよね。
皆、元気にはりきって、New year partyの疲れをはやく抜け出し、来る2月初旬からのツァガンサル(旧正月)に備えてくださいね。

一時帰国を決めてから、なんか動きが活発になってきました。
やっぱ、生活のメリハリをつけるには、「期間限定移動」が一番ですね。
ここんとこ、私の周りでは、風邪やらインフルエンザ感染者が増えてきました。
寒いなか「New Year party」でのモンゴル人の無茶振りに果敢に立ち向かう、お付き合いのよい優良在留邦人の皆様に特に多い気がする。
モンゴル人もカザフ人もなんだけど、カザフの人たちは、この寒い中、アルタイ山脈での冬山登山者の案内役とか野生動物の生息状況確認調査といった「業務」で山篭り10日間とか2週間とかっていうことで、自分の家についた途端、疲れと共に発症・・・悲惨だ・・・
で、そのたんびに、電話がかかってきて、「そんなことは病院とか医者にききなよー」みたいなこともあるわけですが、大抵の相談事が「どんなクスリがいいと思う?」って感じのこと。
モンゴルの場合、処方箋なくても薬局の薬剤師さんに相談すれば、クスリ売ってくれます。
むしろ、ウィルスとか病原菌とかうじゃうじゃっぽい病院内をたらいまわしにされて医者に処方箋出してもらって、、、という手間を省いてとっととクスリで直しちゃったほうがてっとりばやい、という気がすることもある。
でもね、、、モンゴル国内のTVとか雑誌や新聞の広告なんかを頼りにしちゃだめですよー。
ちゃんと効くっていう薬を使い、かつ服用方法については、ちゃんと薬剤師さんやクスリの飲み方指南書に従ってくださいまし。
今回、ツイッターでモンゴル人のつぶやきを拾ってみた。
元ネタは、モンゴルのネット新聞サイト。モンゴル語読める人は、コチラをクリック
総合感冒薬として21世紀に入ってから、結構、よく売れているというか、広告が出ていた「MIXAGRIP」ですが、どうやら、国際的には、ちょうどモンゴルに入ってきた10年前ごろから「医薬品としては問題な有害成分」が含まれるということで発売禁止になってる国が多いんだそうです。
他にもКолдаур, Миксагрипп, Миксафлу, Эффект といった、ウランバートル市内の薬屋でよく見る薬も世界的にはNG薬になってるそうです。
どの成分が問題になっているのかわかりませんが、まぁ、気をつけてくださいませ。
ウランバートルは大気汚染が深刻で、気管支、咽喉など呼吸器系がダメージを受けやすい。
ダメージで弱っている器官が、極寒期に突入中のモンゴルではさらに弱っているので、病原体のアタック、受けやすいんですよね。
免疫力をパワーアップしつつ、冷えないように、防寒対策を。
あと、着膨れしすぎて汗をかくのも、いけません。
着脱可能な衣類で、温度との調整をしましょう。
と、私もあと数日間はこの風邪蔓延中のモンゴルでがんばらねばならないので、気をつけてます。
気温も室温もそんなに変わらないか、、、といいつつも、やっぱり温度差30度。
ってことは、通常の室内とは、気温差が40-50度。
やっぱ、これだけでもすごいことですよね。
皆、元気にはりきって、New year partyの疲れをはやく抜け出し、来る2月初旬からのツァガンサル(旧正月)に備えてくださいね。
