モンゴルだるま@ウランバートルです。
ヒキコモリです。倦怠感でやることいっぱいあるのに、ほとんど動けませんでした。

こういうとき、意外とモンゴルでもインターネットで用事が足りてしまうようになったIT発展に感謝したりもします。



ウェブ版の日刊スポーツの記事でびっくり仰天。引きこもってる間にそんな大事になっていたとは!元記事URLはコチラ(http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20110303-743585.html)


以下、全文、コピペでござる。
ゲイビデオにモンゴル相撲協会が激怒記事を印刷する
. 八百長問題で揺れる “相撲界”に、別のスキャンダルが発生していたことが2日、分かった。モンゴル相撲協会は、モンゴル人を侮辱したとして在モンゴル日本大使館に抗議文を発送。日本のビデオメーカーが、モンゴル相撲の格好をした男優同士によるポルノ映像を制作・販売していたことを問題視した。モンゴルでは一大騒動に発展しており、大相撲からモンゴル人力士を引き揚げさせるべきだとの報道も出てきた。

 問題のDVDは、07年1月に日本のメーカー「MEC COMPANY」から「悶ゴリ裸餓男(モンゴリラガーメン)」のタイトルで発売された。モンゴル相撲の衣装を着た男優2人が、屋外で対戦するが、やがて男性同士の性行為に発展する。この映像が動画サイト「YouTube」に投稿され、モンゴル国民の目に触れて、問題は大きくなった。

 モンゴルでは、新聞各紙やテレビでも報じられている。映像には、モンゴルの民族衣装「デール」を着ているシーンもあり、国民感情を逆なでしてしまった。これを重くみたモンゴル相撲協会は「このまま放置することはできない」として、在モンゴル日本大使館に公式文書を送付した。

 在モンゴル日本大使館は、文書が届いたことを認め「大使が日本に帰国しているので、まだ協議できていない。ビデオが出ている事実も確認したが、表現の自由もあり、大使館としては何とも言えない」と話した。モンゴルのメディアは、メーカー側に問い合わせた結果「侮辱している意味はない。単なるエロチックな意味で衣装を着た。この動画が両国関係を傷つけたと受け取られるなら、全サイトから削除する」との回答を受けたという。

 伯父のニャムドルジさんがモンゴル相撲協会の理事長を務めている大関日馬富士は「この話は聞いています。びっくりした。モンゴルの人は、キレると何をするか分からないよ」と警鐘を鳴らした。モンゴルのウェブサイト「Shuud.mn」は「モンゴル相撲は、我々モンゴル人の誇りの1つ。八百長問題が発覚し、日本人はみんなの注意を違う方向に向かせたいために、我々を侮辱することを考えた。必要であれば、日本で相撲を取っているモンゴル人を説得し、国内に呼び寄せよう」などと報じている。

 [2011年3月3日8時36分 紙面から]
 


在モンゴル日本大使館もいろんなクレームを受け付けることになるであろうが、これはまた困った話ですよね・・・
ビデオが出ている事実の確認の仕方とか、結構、気になったりする。抗議の対象になってる映像もチェックしてたりするんだろうか・・・?とか。

日本のように、使用する競技場が「国技館」の名前になったからなし崩し的に、「国技」っぽい認識になった日本の大相撲と違って、モンゴル相撲は、大統領によって「横綱=アブラガ」が任命されちゃう正真正銘、国民一致の国技なわけです。
そして、神聖さも半端じゃないくらいであるわけです。
日本の大相撲の力士と同様、賭け事だとか酔っ払っての暴力だとか結構、そういうスキャンダルまみれだったりすることもあるわけですが、それでもやっぱり「ブフ」っていうのは尊敬される存在。
モンゴルでは男に生まれたからにゃ、モンゴル相撲もしくは馬のひとつも乗れないようでは一人前の男とは認められないってほど、「男まつり」なとても重要なステイタスなのです。

確かに、うっわーっていうくらいモンゴル国で使われているゾドグ・ショーダグは肌が布に覆われている面積が結構ちっちゃくて、お尻も割れ目、みえちゃいそうな、ギリギリ感があるため、エロを追求するその手の人がチェキラしたくなる気持ちもわからないでもないが・・・。

モンゴル人がこの手のことをギャグにするのと、外国人がネタにするのでは、受け止められ方がまったく違うのも当たり前。

ほんと、エロの追求ってあの手・この手で奥深い。

YouTubeで流出しちゃうってほどにすごいんだろうか・・・

YouTubeにこの問題の映像が流出して、モンゴル国内で親方日の丸の庇護の下、一生懸命活動中のボランティア青年も、同僚に因縁をつけられ嫌な想いをした、といった趣旨のことをツイッターでつぶやいておられましたが、まさか、このように大事になっておったとは。

それにしても、大相撲で活躍中のモンゴル人力士を呼び戻す活動とは・・・
落ち目といえど、幕内・十両以上になってる人は月100万円以上の月給がもらえているわけですから、この程度のことで、モンゴル人相撲レスラーたちが本国の呼びかけに応じて、引き上げるとは信じがたいことだったりもするんだけど。

いずれにせよ、相変わらず、横綱・朝青龍に対する、仕打ちのツケが思わぬ形で後を引きずっている気がしていたたまれません。

普段温厚そうな、日馬富士の言葉から「モンゴル人は切れると何をするかわからないよ」と言われると妙に重い説得力がある。実にごもっともな意見で、ほんとに、日本人の民度からは考えられないほど、モンゴル人がキレタ時の「別人28号暴走」ぶりは壮絶で身の危険を感じずにはいられない、、、といった経験が何度もある私としては、日本のエロ業界ももうちょっと「爆発的に売れるいい企画」やってよねーと思う。空前絶後の大ヒットシリーズになって社会現象として紹介されちゃったから、ばれちゃった、というなら、まだ諦めがつくものの、例によってYouTubeが引き金なんだもんなぁ。。。やっぱ、この手のエロを好む人たちって、民度低すぎや。

こういう出来事も含め、モンゴル人のホモ嫌いとモンゴル至上主義的に誇り高い国民意識を再認識し、外国人のおいらは、暮らしづらい窮屈さというか、実の伴った誇りとは違うところではじけている民族主義極右団体などが刺激されて、またとばっちりを受けたりする事件がおきないか心配です。鬱屈してる人たちにとっては、どんな批判ネタだって、攻撃の口実になるのだ、ということ。表現の自由も度を越すと地雷や機雷並みの破壊力を及ぼすってこと、映像製作者はどんなお下劣モノを扱ってるにせよ、自覚する必要があります。

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友達の恋バナ、聞いているとテンション上がる?下がる? ブログネタ:友達の恋バナ、聞いているとテンション上がる?下がる? 参加中
モンゴルだるま@ウランバートル アラフォー独身女子です。
アラフォーともなると、ぶっちゃけ、周辺で聞かれるのは結婚の労苦であったり、子育ての悩みだったりすることのほうが多いわけですが、恋バナは、他人事とはいえ、勝手に盛り上がります。話してる本人よりも、多分、私のほうがハイテンションで、うっとり妄想はいっちゃう。

いけいけGoGo!って感じでテンションハイパーです。

恋バナっつーよりもオノロケっていうほうが馴染み深いっていうのがすでに、Out of 話題って感じなのですが、そんなことしったこっちゃーありません。

恋愛がうまくいってる人の運気・オーラほどあやかりたいものはないって気がする。
邪念なしに文句なしに幸せ一杯なわけで、話を聞くってよりは、その人が放つ幸せオーラにテンションが上がってるんだよね、私。

日本人の恋バナの場合、あんまり幸せモード全開にしない気がする。それって昭和の感覚?

別に苦労とも思ってないくせに、無理して、恋の苦労とか彼氏への不満なんか述べなくていいのよー。だって、そういう苦労とか彼氏のメンドクサイ部分とかも含めて、受け止めちゃって「がーーーーしあわせーーーー」ってなってるのが、幸せな恋愛MAX状態なわけですから。

人生このかた、ぶっちゃけた話、片思い以外の恋バナを他人様にしたことがないモンゴルだるまとしては、ぜひとも、両思いラブラブな人の恋バナは参考にさせていただきたいところがあります。

モンゴル人はまったくもっててらいもなくオノロケ全開になるから、きいてて楽しいです。

「ねぇ、ほんとにその人でいいの?」っていう感じの相手に対しても、よくもそれだけ「いいところ」を穿り出し、発掘して惚れられるねぇって、モンゴル人庶民派女子の恋愛ポテンシャルには感動する。

最近では、私がフィールドワークしていたときは産着でグルグル巻きにされていたような赤ちゃんだった子の縁談だとか、恋の悩みだとかを聞くこともあり、それはそれで、不思議な感覚です。

パパやママ、兄弟姉妹には打ち明けられない、フワフワ、ワクワクな「悩み」という衣をかぶった、ハッピーの塊=「恋バナ」を、こっしょり、異国の不思議な「おばちゃん」に話すときの彼女たちのキラキラオーラはほんと、浴びてて幸せになります。

いろんな意味でモンゴルでの庶民の暮らしは大変なことが多いわけですが、そんな悩みや苦労やリスクなんかを踏まえたうえで、今の恋愛をビッカビカに輝きながら謳歌しているモンゴル人女子に見習わなくちゃいかんな。

私はまだまだ苦労が足りないな、と思ペタしてね
好きなおネエ系タレント ブログネタ:好きなおネエ系タレント 参加中
2011年1月から2月にかけての1ヶ月半ほどの一時帰国での収獲のひとつに、話題の「楽しんご」さんをテレビで堪能したことがあります。

自分の年齢を考えると、「楽しんご」さんを「おネエ」と呼ぶのはいかがか、、、と思ったりもするわけですが、ちゃんと整体師の資格をもって、自分の整体マッサージサロン「癒しんご」サロンも持ってて、どんなトークにもちゃんと自分のキャラを全開でくいついていきながら、あくの強さを感じさせない・・・なんとも地に足の着いた芸能人だなぁ、、、とすっかり魅了されちゃいました。

いきなり、金スマでの「楽しんご」さんの半生特集みたいなとっから入っちゃったので、「苦労してたんだねぇ」とか「あぁ、その辛さを受け止めながら、よくぞ自分の道を・・・」とかけなげさにモンゴルだるま、ぐっときちゃいました。

よくぞ、辛い思いをしながら、健やかに育ったねぇ・・・と。お父さんやお母さんも、息子さんの生き様を受け入れ、家族みんなであったかく彼/彼女を支えるようになるまで、きっと葛藤とかもあったかもしれないし、なかったかもしれないし・・・でもすごくいいご家族だなぁ、って感動。

健気さにぐっときちゃう、という意味では、私の氷川きよし君好きと共通なところがあります。
下積み時代とか自分らしさを貫くための苦労とか、そういう重荷を背負いつつも、明るく元気に朗らかに、っていうのがすごく共感できちゃうのです。

ゲイは身を・・・

だなぁ。

楽しんごさんのあの整体マッサージ技術は、長年、様々なマッサージをうけてきた私からみても、すごく確かなものだと思います。

オカマちゃんとか同性愛者ってものが、「気持ち悪い」と大嫌いな父ですら、楽しんごちゃんの整体師としての技術の確かさや、先輩タレントたちへの言葉遣いの正しさ、誠意と謙虚さがにじみ出るトークで、かなり「中味のあるタレントさん」としてのリスペクトが生まれた模様。

あと、あのかわいらしさっていうのは、自分もおばさんになっても見習わなくちゃいけないなぁって反省。

去年、大ブレークしてネットニュースでも話題になってた「楽しんご」さんを番組で見ることが出来たので、次回の一時帰国では、ぜひ、癒しんごサロンで施術をうけたいです。







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