KBS国楽管弦楽団副首席、ハン・チュンウンが万雷の拍手の中登場。

 

素晴らしテグムの音色が場内を包みます。

 

 

茨城公演に続き、今回のスペシャルゲストとして急きょ参加が決まりました。

 

 

年末にお会いした時も、時間が許す限り今後も参加していきたいと仰ってましたが、今回も過密なスケジュールの中同胞に演奏をプレゼントしました。

 

 

とても心地よい時間が流れます。

 

 

完全に観客を魅了したハン・チュンウン。

 

クォン・ヘヒョ代表は

 

「ここ、下関は植民地時代、日本への入り口であり、解放後、自国へ帰る同胞の帰り道でもあった。しかし帰れずにここに残った人たちもいた。今日のハン・チュンウン氏の演奏は帰れなかった人たちの恨(ハン)を癒してくれたのではないか。」

 

 

そして人気歌手とのセッション。

 

クォン・ヘヒョ代表はソン・ビョンフィ&イ・ジョンリョルのユニット「人気歌手」の紹介が大好きなようです。

2人の輝かしい経歴を持ち上げて、一言。

 

 

「なぜか、ユニット名が「人気歌手」」とだけ言って笑いを誘いました。

 

 

3人で演奏したのは「キューバを離れて」

 

 

素晴らしい演奏です。

 

 

歌声とハン・チュンウンの笛の音色が見事に調和します。

 

そして人気歌手の舞台。

 

 

この日のために二人が用意した曲は

 

「モンダンヨンピル」

 

 

日本全国のウリハッキョ所在地を歌詞に入れ、日本の文化、韓国の文化を知るウリハッキョ生徒のために作った軽快で楽しい歌です。

 

 

きっと皆様の前でも歌ってくれる機会があるでしょう^^

 

最後は名曲イ・ジョンヨルの「その風の前に立てば」ソン・ビョンフィの「並んで歩かなくても」を熱唱。

 

 

開場は興奮に包まれて行きます。

 

 

この後、奇跡のコラボレーションが幕を開けます。

 

つづく