モンダンヨンピルが7月15日に住み慣れた、思い出がつまった「ヨンピル1/3」から新しい家に引っ越しました。

 

モンダンヨンピルHPにアップされたのでお届けします。

 

モンダンヨンピルが引っ越した日

 

引越しする数日前の10日、いよいよ新しい事務所(ハプチョン駅3番出口1分)の鍵を受け取って清掃を始めました。

事務局家族とパク・ヘジン運営委員、キム・エイン、ユン・フイソン、そして数分間顔を出した会員の方々が一緒にしました。^^ ::

元教会の幼児教育館として使っていた所だから天井に星がキラキラ(笑)。それも無くし、星と天井との間の継ぎ目を除去、電気工事の準備、ペンキ塗り、壁紙を張る準備等忙しく動きました。

 

 

 

 

 

 



そして14日には、その前に途中になってしまった荷物をまとめました。書類や本、そして机、椅子、看板など、新しいオフィスに移動しなければならないすべての物をまとめました。明日にはなじみのカフェとお別れする最後の夜です。

 

 

 

 

 



いよいよ15日の日曜日、日が明けました。 9時ちょうどに到着してくれたキム・ソンミン運営委員、事務局家族、ジャン・ビョンギルさんと某会員の紹介で安価に引っ越しを手伝ってくれた引越荷物センターの方々。その多くの荷物を1時間でさっと乗せてしまいました。

空っぽカフェを見ていると、4年間の多くのことが思い浮かび、様々なことが走馬灯のように....(涙)

 

 

 

 

 

 



いよいよ新しい家!

ソウル市麻浦区西橋洞394-66(ヤンファロ6路9-24)ドンウビル地下1階。

地下ですが、広々とした私たちの新しい家です。

 

 


昼食を食べ、さっと荷物を運んでくださった引越荷物センターの方々のおかげで私たちも早く早く整理整頓!

左端の部屋備品倉庫にする空間!事務局コンボリさんが熱心にまとめています。 ^^



朝から一番に苦労が多かったキム・ソンミン運営委員!まだあちこちをきれいにするのに忙しいです。

食事もできず、日曜日の夜は、家族と一緒にという鉄則を守るために帰宅!お疲れさま。 ^^



ビョンギル兄の几帳面でたまった垢がすっきり剥がれるガラス窓!

朝から苦労しました。 ^^



キム・ヒョンジュ運営委員。

隅々の汚れという汚れを退治するのに余念がありません。



私達のクォン・ヘヒョ代表。

代表の素早い動きと指示でバスケットいっぱいだった荷物が分散整理されているところです。



二つの冷蔵庫、全ての汚れをすっきり整理する代表の前、「エッ」...朴英二監督が窓枠の掃除中ですね。 ^^

様々な日程で韓国に来てモンダンヨンピルの引越しまで手伝ってくれるなんて!

本当に黙々と与えられた掃除や整理をし、行事があってさっと立ち去りました(笑)。立派な監督!!!



まとめの達人チェ・ジウン会員(元事務局)の腕前が輝いています。

事務局の雑然と整理された物品をきちんと整理してくださってさらに使いやすくまでしてくださいました。 ^^



じゃじゃーん!出来上がり!広いホール片方を利用して、カフェ鉛筆1/3を思い浮かべることができる配置をしてみました。

ここをもう少し飾って誰でも気楽に本も読んでおしゃべりも楽しめる会員の空間にしましょう。 ^^



引越しといえばジャージャーメン、ジャージャーメンは引越し!!!

もう会員がいくら多く集まっても、狭くない私たちだけの空間になりました。 ^^

まだ空間は10%も出来上がっていません。

ここにいながら少しずつ飾り育て、私たちの手垢をつけ、素敵なモンダンヨンピルの家を作ります。

それでは!以上でモンダンヨンピル引越しレポートでした。 ^^

(新しい空間の紹介は、もう少し後で〜)

ミョンジュン監督が和歌山ウリハッキョを訪れました。

 

その惨状に、募金継続を決めました。

 

ミョンジュン監督のレポートです。

 

<和歌山朝鮮初中級学校に行ってきました>
去る7月6日から15日までの10日間、96人の国内、海外の個人、団体が募金した80万円を渡すために和歌山ウリハッキョに行ってきました。

募金額を受領した方は、「朝鮮学校を支援する和歌山の会」代表であるカミヤ ケンジ先生でした。

以来、パク・ジジュン和歌山ウリハッキョ校長先生の引率で、学校の被害状況を隅から隅まで見ることができました。やはり予想より大きな被害でした。
(詳細については、写真を参照)

今回の豪雨被害で日本全国の同胞が支援をしてくれるそうです。たとえ小さな募金でも同胞たちがどんなに喜んでくれたことでしょうか。しかし、直接来てみて被害の原因が単に「豪雨だけではないことを知りました。長い差別の歴史の中で、校舎を整備するお金もない、いつもその場しのぎの解決しかなかったのです。日に日に生徒数は減り、財政事情も難しいので、あちこち広がったヒビと隙間を雨をしのぐために直したのは技術者ではなく、先生と保護者だったからです。
多分今回の和歌山の学校の大雨被害の最大の原因は、私たちの無関心ではなかったのかと?
学校をまわり帰るとき再び必ずくるという、それは一人ではなく大勢が一緒に来るという約束をしました。

ご覧のように、非常に大きな工事をすることだけが、学校の常習浸水を解決します。 2次募金を開始します。

国民銀行 031601-04-170360
朝鮮学校と共にする人々 モンダンヨンピル

 

「朝鮮学校を支援する和歌山の会」代表カミヤ ケンジ先生

 

左側のパク・ジジュン校長。今回の募金の経緯についてカミヤさんに説明中

 

1階初級部2年生の教室です。屋上あふれ出した雨が天井までしみこんだ。天井のカビがひどくなると腐って、最終的に天井が危険になります。

 

2年生の教室の床です。床がこのように浮いているので、子どもたちが走り回るのも危険です。

 

一時的に修善したのも1,2回です。わずか3人1クラスの教室、子どもたちが少しでも良い環境で勉強できたらどれだけいいのでしょうか。

 

すぐ横の1年生の教室です。学生数が多く、後輩たちなので先輩のお姉さんお兄さんたちが譲歩したと説明します。

ここは床がきれいです。あまりにもきれいなので生徒が教室で上履きも履かずに過ごすといいます。

 

 

1階と2階の階段天井です。70年代にこの場所に学校を建て、90年代後半に、内部を整え、2000年代に緑色に校舎を塗りました。20年が経った今セメントの間鉄筋が露出して雨が降ればあちこちに雨粒が落ちます。

 

 

問題の2階の図書館。いったん椅子を端に寄せたのがわかります。

 

ブルーシートで間に合わせたところが、天井が豪雨によって崩れてしまったところです。雨が床にこれ以上いちてこないようブルーシートで抑えました。窓の下の壁と天井工事だけでなく、元の床に敷かれていたが、すべて濡れて廃棄したので、床工事などが必要です。

 

 

もう一階あがりました。学校の講堂です。講堂の壁の右側に窓がなく、一時的にテントを重ねたところがあります。中に雨が入らないようにしたところです。

 

問題の3階中級部1年生の教室です。黒板と教卓そして学生の机の間の中央天井に穴が開きました。長い侵食で弱くなった天井が、今回、最終的に穴が開いてしまいました。

 

穴のあいた教室の左裏側が黒板で仕切られています。ここ教卓もあります。学生3人の中級部1年生の教室。何もできず、このように授業していました。校長先生の説明を聞いて胸がとても痛く、しばらく詰まっています。

 

 

 

このすべての被害の主犯がまさに屋上だそうです。

 

防水工事してから時間がたち、少しずつ浸水がおこったが、その場しのぎを続けたといいます。

 

あちこちにその場しのぎの跡が見えます。しかし、問題はここより他の場所だそうです。

 

コンクリート防水工法で工事した校舎の左側の屋上で、主に雨が染み込むそうです。

 

施設の間の隙間から雨漏り

 

防水処理をできなかった壁のヒビから雨漏り

 

古くなり剥がれ

 

排水管は雨により汚れやごみがたまり排水するにはあまりにも穴が小さくなってしましました。また防水膜も古くなってました。

 

屋上のヒビ

 

地震とかではなく剥がれ落ちたコンクリート

 

なぜ紐があるのか

 

ひもは、既に役に立たない排水管が下に落ちることを防いでいる役割でした。これはなぜこのままか?業者を呼んで工事するお金がないウリハッキョです。

 

このように排水管を束ねた人は他でもない校長。

 

正面の寮には現在、教員たちが住んでいます。

 

寮の食堂の天井がこうなりました。

 

奥が鉄筋、石膏ボードが侵食で大雨に耐えなかったでのす。

 

寮を見て校舎に向かって移動しているとき、今歩いているところまで水に浸ったと校長先生が仰いました。

 

和歌山朝鮮初中級学校の全景です。幼初中合わせて全体の学生数39人。

 

和歌山ウリハッキョの西日本豪雨被害に対し、直ちに募金活動を始めたモンダンヨンピル。

 

この短期間に日本円で80万円の募金が集まりました。

 

ミョンジュン監督が直接和歌山のウリハッキョに届ける予定です。

 

心より感謝申し上げます。

 

カムサハムニダ。

 

モンダンヨンピルFBよりお届けします。

 

アンニョンハセヨ。

西日本豪雨により被害を受けた和歌山朝鮮初中級学校の被害復旧のための募金に参加いただきありがとうございます。

皆さんの多くの関心と参加でわずか10日あまりで
8,054,400(円換算80万円)の募金が集まりました。
改めてウリハッキョを大切にいただき、また、関心をよせてくださったことに
感謝申し上げます。

募金は2018年7月16日現在(午後12時)に終了しました。


96個人&団体。

心より感謝いたします。

この募金は、円に両替して、明日(17日)、または明後日
当該学校に直接お届けします。

今後、募金伝達過程と被害の詳細内容、および用途などをお伝えいたします。

ありがとうございます。