モンダンヨンピルのニュースレターが届きました。

10月のモンダンヨンピルの活動も盛りだくさんでした^^

どうぞご覧ください!

朝鮮学校と共にする人々モンダンヨンピル
ニュースレター20150809
www.mongdang.org


2015年モンダンヨンピル後援酒場



成功裏に終わりました
皆様ありがとうございます

<韓国モンダンヨンピルHPで写真をご覧いただけます^^>
花化粧編
http://cafe.daum.net/mongdanglove/JMRT/737
舞台編
http://cafe.daum.net/mongdanglove/JMRT/738
人物編1
http://cafe.daum.net/mongdanglove/JMRT/739
人物編2
http://cafe.daum.net/mongdanglove/JMRT/740
サービングチーム編
http://cafe.daum.net/mongdanglove/JMRT/741
厨房チーム編
http://cafe.daum.net/mongdanglove/JMRT/742
打ち上げ編
http://cafe.daum.net/mongdanglove/JMRT/743
帰路編
http://cafe.daum.net/mongdanglove/JMRT/744

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モンダンヨンピルストーリーファンディング
海を渡ってきた子どもたち第4話


「認めてくれないのなら、そのまま日本の学校に通えばいいじゃない。」
ペク・ウヨン ヨンピル1/3マネージャー




ニュースファンディング第4話―「認めてくれないのなら、そのまま日本の学校に通えばいいじゃない」


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モンダンヨンピルストーリーファンディング
海を渡ってきた子どもたち第5話

「逢いたい広島朝鮮学校の友よ」
チャン・ジヨン 音楽家




海を渡ってきた子どもたち第5話-「逢いたい広島朝鮮学校の友よ」チャン・ジヨン


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モンダンヨンピルストーリーファンディング
海を渡ってきた子どもたち第6話


「小説」になって訪ねてきた朝鮮学校の子どもたち
チョン・ミヨン 翻訳家




海を渡ってきた子どもたち第6話-「小説」になって訪ねてきた朝鮮学校の子どもたち


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モンダンヨンピルストーリーファンディング
海を渡ってきた子どもたち第7話

朝鮮学校のために戦う日本人
長崎由美子 大阪高校無償化連絡会 事務局長



海を渡ってきた子どもたち第7話-朝鮮学校のために戦う日本人~朝鮮学校と私の出会い



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11月のヨンピルデー w/イ・ボムジュン



11月ヨンピルDAY
イ・ボムジュン作家との対話
2015年11月5日(木)
カフェ ヨンピル1/3 午後8時
「日本帝国VS在日」の
著者、イ・ボムジュン作家を招き
本に書かれた様々な話と
彼が出会った在日朝鮮人、
そして現在の同胞が
受けている差別状況等について
聞く時間を設けます。
感心がある多くの方の参加を
お待ちしております。

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サークル イウム
映画「サド」も観て
楽しい集まりもして




一人だと行かないところでも連れて行ってくれて
知らない話も教えてくれて
恋愛の相談も聞いてくれる

イウムは私の愛です~えへっ♡

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宮ツアー
11月7日午後3時チャンギョン宮入口で会いましょう



在日同胞の友人たちと
民族の魂と文化を感じることができる宮を訪問したいと思います。
終わってから美味しい夕食と打ち上げも!!

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サークル チョイン
「僕らの旗」w/パク・キソク先生




今回「アンニョン、おじさん」という作品が翻訳され、再び会った先生は
変わりなく達者なお姿と同じように
情熱的に小説の中の話しと直接経験し、感じた
南と北の姿を時には笑いを交えて
時にはもどかしい心境を表しながら
話してくれました。

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サークル イロナ
イロナ カフェに集まれ!



日本語サークル「イロナ」の幕が下りました。
11か月間イロナ(立ち上がった)方々がみんな集まり楽しい時間を過ごしました。
44回にも及ぶ「イロナ」その最後を一緒に見てください。

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大阪朝鮮高級学校運動会


騎馬戦も、部活対抗リレーも
先輩たちのリレーも、カードセクションも
民族舞踊も
見どころ満載の運動会でした。

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ウリハッキョ話 VOL.10
静岡朝鮮初中級学校



新しい校舎が建設中の運動場でカヤグムを演奏する
静岡朝鮮初中級学校の女学生たち(1966年)

雑誌イオ好評連載中
http://www.io-web.net/  

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少年の国 第5話 祖国での洗礼



「帰国」と言っても、僕にとっては生まれて初めての「故郷」である。
景色も環境も全く違う。

とくに言葉が全く分からないし、
周囲の人々の行動パターンも違う。
別世界にやって来たというかタイムスリップでもしたような気分だった。
何もできずにしばらくは茫然としていたような気がする。

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少年の国 第6話 アボジとハンメ



「ハンメ、明日の学校、僕大丈夫かな」
「どうしてそんなこと言うんだ?」
「だって、僕、まだ言葉も分からないし、またいじめられたら」
ハンメはじっと僕を見た後、優しく微笑んだ。
「ここはもう日本じゃない、お前の国なんだよ、
いじめられるはずないだろ、さあ、心配しないで寝な」

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少年の国 第7話 パンチョッパリ



「パンチョッパリ」。
それは、半分日本野郎……。
「チョッパリ」というのは
日本人の蔑称である。
日本人の履く足袋は、親指と
他の指の部分に分かれている。
それを牛や豚の蹄に見立てたのが語源らしい。

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少年の国 第8話 日本語との決別



「ハンメ、チグン、トラワソヨ(ただいま戻りました)」
と朝鮮語で叫んでいた。
その日から僕は、慣れ親しんだ日本語を封印するようになった。
家でアボジやハンメと話すときも、買い物に行ったときも、
とにかく片言の朝鮮語でもどんどん話すように頑張った。

少年の国
https://note.mu/nobuomatsuda/m/m37fb683da4f5


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ペク・ウヨンのモンダンヨンピル
「何故学校に通わなかったのですか?」




私の所属する声楽部も、かつて全日本合唱コンクールで茨城県代表として舞台に立った。
日本の方々から拍手をいただいた、
そこには差別も偏見もなかった。

政治によって揺さぶられる私たちの立場。
でも、ぶれずに進んでいこう。
明るい未来を信じる力、それこそが私が学ぶ理由だ。

近日翻訳版アップします!


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ペク・ウヨンのモンダンヨンピル
「私のご近所さんのさんのためにも、私は反対します」



次にも、そのまた次にも私と一緒に、私たちと一緒に遊びたいというチュヨンと
その子どもたちが育つ世の中には、必ず統一が実現した祖国が存在することを
望む日本の地の同胞たちに
恥ずかしくないように、こうやって表現します。

歴史教科書国定化に反対します!!!

近日翻訳版アップします!




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