大阪、愛知に続いて、広島でもいよいよ高校無償化を求め訴訟が行われます。

広島の提訴は在校生、卒業生110名が国を相手取り訴訟を起こしました。

ミョンジュン監督の3.31集会での演説を思い出します。


モンダンヨンピルcaffe


正義の無い大人たちに堂々と「正義」を教えている「朝鮮学校の生徒」たちよ!

君たちが叫ぶ「叫び声」は世界の平和と平等の風に乗って羽ばたくことでしょう。

揺るがない信念を力に変え堂々と進んで下さい。
 
その傍に私たちがいることを忘れないで下さい。


モンダンヨンピルもこれまで高校無償化問題に取り組んできました。

高校無償化問題、補助金問題をこれからも訴えていきたいと思います。


読売新聞の記事を転載いたします。

広島の朝鮮学校生徒ら、無償化求め国を提訴

朝鮮学校を高校授業料無償化の対象外としたのは平等に教育を受ける権利の侵害にあたるとして、広島朝鮮高級学校(広島市)を運営する「広島朝鮮学園」と生徒、卒業生計110人が1日、国を相手取り、同校の不指定処分取り消しと、支給されていたはずの就学支援金や慰謝料計約6000万円を求める訴訟を広島地裁に起こした。

 朝鮮学校の高校無償化を巡っては、大阪、名古屋両地裁で同様の訴訟が起こされている。
(2013年8月1日13時26分 読売新聞)

URL
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130801-OYT1T00625.htm