2013年6月13日。
第5回セッピョル学園が開校しました。
セッピョル学園は茨城学区(茨城、栃木、群馬、新潟、福島、東北)の全生徒が一同に集まり、3日間共に学園生活を送る場です。
今年は北海道のウリハッキョが参加!
過去最大規模で開催されました。
開校式前にはオモニ会の方が折鶴を共に飛んだジュネーブの報告を子どもたちと先生の前で行いました。
体育館は全国から寄せられた応援メッセージでびっしり埋まっています。
そして、いよいよ開校式。
学園長の挨拶から始まったセッピョル学園。
子どもたちの決意表明、歓迎公演と続きます。
今年、過去4回との大きな違いは、北海道ウリハッキョが参加したことにより、高級部もセッピョル学園になったこと。
歓迎公演では両校の全生徒が舞台で熱唱しました。
そして各教室に戻り自己紹介。
1年生は覚えたてのウリマルで上手に、可愛く自己紹介します。
他の学級は。。。もう顔なじみ。そして北海道の生徒が加わったことにより、一層盛り上がっています。
セッピョル学園最初の食事はチキンカツ。
美味しそうにもりもり食べます^^
いつも閑散としている茨城ウリハッキョの食堂も人で溢れています。
多目的室では、高級部生徒が、初級部の子どもたちのために布団の準備。とても素敵な光景です。
翌日は朝から授業。いつも少ないクラスで授業を受けている子どもたちにとって大人数での授業はめったに経験できません。
子どもたちは大はしゃぎで授業を受けます。
中級部生も授業も楽しそうです^^
去年までのセッピョル学園ではサポート役だった高校生も今年は北海道と共にセッピョル学園生。
各学年とも真剣にディベートしています。
そして子どもたちお待ちかね、毎年恒例となったセッピョル理科教室!
真剣な眼差しで理科実験を見てます。
各ブースに分かれて様々な実験が行われます。みんな興味しんしんです。
この日のために高校生たちは何度も練習して実験に備えるそうです。実験する側もとても楽しそうです^^
2日目の午後はセッピョル運動会。
雨が降っていたので体育館での開催が決定。。少々残念でしたが。。。
午後になると、急に晴れ間が。。。急遽予定通り運動場での開催決定!
みんなの人海戦術であっという間に水抜きが終わり、いよいよ行進から始まりました。
徒競走、玉入れ、棒引き、騎馬戦、リレー。。。
普段は少ない人数、そしていつも同じメンバーで運動会を行っている子どもたちにとって、この運動会は別格です。
青組勝利で終わった運動会。勝利の喜びも別格です^^
運動会が終わると、父母が用意する恒例の焼肉パーティー。
急いで炭の火起こしが行われます。
オモニたちは、焼肉の準備。
いよいよ食事かと思いきや、ここでサプライズ。
モンダンヨンピルから被災地ウリハッキョに心のこもった義捐金が贈られました。
会場は拍手に包まれいよいよ乾杯!
子どもたちは勢いよく焼肉をほおばります。
笑い声と煙の中、楽しい時間はあっという間に過ぎていきます。
食事が終わった子どもたちはおおはしゃぎ。
2日目になるとみんなチングです^^
2日目の最後のプログラムは、学年別歌自慢大会。
昨年までは学校別に行っていましたが、クラスメート同士、より深い絆を結ぶため今年からは学級別に変更。
全学年息ぴったりの楽しく、素敵な歌を披露しました。
そして、最後はセッピョル学園の歌を全員で熱唱。
楽しい夜が終わりました。
最終日は各クラスで総括。
低学年は「仲良くしました賞」など、メダルを渡して表彰式。もらった本人は大喜びでした。
終わりの時間は近づいてきます。
閉園式。各学年の代表が一人づつ感想を述べていきます。
一番印象に残ったのは、東北ウリハッキョの生徒。
今年編入してきて、一人ぼっちのクラス。多くの同級生がいた日本の学校とは違い、いつも一人ぼっちだった彼女は、セッピョル学園で多くの仲間たちと出会い、共に学び共に遊び、20名を超える同級生と本当に楽しい時間を過ごしたそうです。一生懸命勉強して、またセッピョル学園で会うことを約束しました。
私たちが思っている以上にセッピョル学園の存在が子どもたちの中で大きくなっている、実感した瞬間でした。
最後にアボジ、オモニたちに感謝の言葉を述べ、セッピョル学園の歌を全員で歌い、最後の記念撮影。
学年順にオモニたちの愛情がたっぷり入った「温野菜カレー(ただのカレーではないそうです。温野菜カレーby茨城オモニ会)」を美味しく食べて。。。
いよいよお別れの時間です。
再会を誓いながら。。。
こうして夢のような3日間が瞬く間に過ぎていきました。
北海道ウリハッキョが参加したセッピョル学園。
北海道の子どもたちはどのように感じたのでしょうか。。。
北海道は自己完結型で、他地域からの編入がほとんど無い学校です。
今回のセッピョル学園参加実現まで本当に多くのアボジ、オモニたちが苦労しました。
北海道の子どもたちにセッピョル学園がかけがえの無い財産になることを切に望みます。
そして、最後にウリハッキョの先生。
このセッピョル学園は本当に大変なイベントです。しかし、先生たちは笑顔を絶やさず、寝ずにひたすら準備を続けます。
こうした先生たちがいらっしゃるからこそできるセッピョル学園。
ウリハッキョと共に、ウリハッキョの先生も私たちのかけがえの無い財産です。
ソンセンニム。本当にお疲れ様でした。
第5回セッピョル学園が開校しました。
セッピョル学園は茨城学区(茨城、栃木、群馬、新潟、福島、東北)の全生徒が一同に集まり、3日間共に学園生活を送る場です。
今年は北海道のウリハッキョが参加!
過去最大規模で開催されました。
開校式前にはオモニ会の方が折鶴を共に飛んだジュネーブの報告を子どもたちと先生の前で行いました。
体育館は全国から寄せられた応援メッセージでびっしり埋まっています。
そして、いよいよ開校式。
学園長の挨拶から始まったセッピョル学園。
子どもたちの決意表明、歓迎公演と続きます。
今年、過去4回との大きな違いは、北海道ウリハッキョが参加したことにより、高級部もセッピョル学園になったこと。
歓迎公演では両校の全生徒が舞台で熱唱しました。
そして各教室に戻り自己紹介。
1年生は覚えたてのウリマルで上手に、可愛く自己紹介します。
他の学級は。。。もう顔なじみ。そして北海道の生徒が加わったことにより、一層盛り上がっています。
セッピョル学園最初の食事はチキンカツ。
美味しそうにもりもり食べます^^
いつも閑散としている茨城ウリハッキョの食堂も人で溢れています。
多目的室では、高級部生徒が、初級部の子どもたちのために布団の準備。とても素敵な光景です。
翌日は朝から授業。いつも少ないクラスで授業を受けている子どもたちにとって大人数での授業はめったに経験できません。
子どもたちは大はしゃぎで授業を受けます。
中級部生も授業も楽しそうです^^
去年までのセッピョル学園ではサポート役だった高校生も今年は北海道と共にセッピョル学園生。
各学年とも真剣にディベートしています。
そして子どもたちお待ちかね、毎年恒例となったセッピョル理科教室!
真剣な眼差しで理科実験を見てます。
各ブースに分かれて様々な実験が行われます。みんな興味しんしんです。
この日のために高校生たちは何度も練習して実験に備えるそうです。実験する側もとても楽しそうです^^
2日目の午後はセッピョル運動会。
雨が降っていたので体育館での開催が決定。。少々残念でしたが。。。
午後になると、急に晴れ間が。。。急遽予定通り運動場での開催決定!
みんなの人海戦術であっという間に水抜きが終わり、いよいよ行進から始まりました。
徒競走、玉入れ、棒引き、騎馬戦、リレー。。。
普段は少ない人数、そしていつも同じメンバーで運動会を行っている子どもたちにとって、この運動会は別格です。
青組勝利で終わった運動会。勝利の喜びも別格です^^
運動会が終わると、父母が用意する恒例の焼肉パーティー。
急いで炭の火起こしが行われます。
オモニたちは、焼肉の準備。
いよいよ食事かと思いきや、ここでサプライズ。
モンダンヨンピルから被災地ウリハッキョに心のこもった義捐金が贈られました。
会場は拍手に包まれいよいよ乾杯!
子どもたちは勢いよく焼肉をほおばります。
笑い声と煙の中、楽しい時間はあっという間に過ぎていきます。
食事が終わった子どもたちはおおはしゃぎ。
2日目になるとみんなチングです^^
2日目の最後のプログラムは、学年別歌自慢大会。
昨年までは学校別に行っていましたが、クラスメート同士、より深い絆を結ぶため今年からは学級別に変更。
全学年息ぴったりの楽しく、素敵な歌を披露しました。
そして、最後はセッピョル学園の歌を全員で熱唱。
楽しい夜が終わりました。
最終日は各クラスで総括。
低学年は「仲良くしました賞」など、メダルを渡して表彰式。もらった本人は大喜びでした。
終わりの時間は近づいてきます。
閉園式。各学年の代表が一人づつ感想を述べていきます。
一番印象に残ったのは、東北ウリハッキョの生徒。
今年編入してきて、一人ぼっちのクラス。多くの同級生がいた日本の学校とは違い、いつも一人ぼっちだった彼女は、セッピョル学園で多くの仲間たちと出会い、共に学び共に遊び、20名を超える同級生と本当に楽しい時間を過ごしたそうです。一生懸命勉強して、またセッピョル学園で会うことを約束しました。
私たちが思っている以上にセッピョル学園の存在が子どもたちの中で大きくなっている、実感した瞬間でした。
最後にアボジ、オモニたちに感謝の言葉を述べ、セッピョル学園の歌を全員で歌い、最後の記念撮影。
学年順にオモニたちの愛情がたっぷり入った「温野菜カレー(ただのカレーではないそうです。温野菜カレーby茨城オモニ会)」を美味しく食べて。。。
いよいよお別れの時間です。
再会を誓いながら。。。
こうして夢のような3日間が瞬く間に過ぎていきました。
北海道ウリハッキョが参加したセッピョル学園。
北海道の子どもたちはどのように感じたのでしょうか。。。
北海道は自己完結型で、他地域からの編入がほとんど無い学校です。
今回のセッピョル学園参加実現まで本当に多くのアボジ、オモニたちが苦労しました。
北海道の子どもたちにセッピョル学園がかけがえの無い財産になることを切に望みます。
そして、最後にウリハッキョの先生。
このセッピョル学園は本当に大変なイベントです。しかし、先生たちは笑顔を絶やさず、寝ずにひたすら準備を続けます。
こうした先生たちがいらっしゃるからこそできるセッピョル学園。
ウリハッキョと共に、ウリハッキョの先生も私たちのかけがえの無い財産です。
ソンセンニム。本当にお疲れ様でした。








