カレンダー販売に多くの方々のお申し込みありがとうございます。
モンダンヨンピルの愛が詰まったカレンダーの収益金はNPO法人ウリハッキョを通し被災地ウリハッキョに寄付されます。
http://ameblo.jp/mongdangj/entry-11153921683.html
第1回目の発送は月曜日を予定しております。
皆様のご購入お待ちしております。
本日お伝えするのはハンギョレ新聞の記事。
チェジュ遠足コンサートについてです。
遠足コンサートは昨年のインチョン公演で5回の予定を終了しました。
しかし、チェジュの方々の熱い要望により実現の運びとなりました。
今回の遠足コンサートの目的は2つ。
一つは在日ウリハッキョをチェジュの方々に理解していただくこと。
そしてもう一つは江汀村での米軍基地反対運動に平和の風をふかせること。
チェジュ江汀村では長きにわたり、米軍基地反対闘争が熾烈に繰り広げられています。
その弾圧で疲れたチェジュの方々、江汀村の方々への連帯を示すために、遠足コンサートの最終公演が開催されます。
素晴らしい活動です。
ハンギョレ新聞の記事をどうぞ。
在日朝鮮学校と江汀村‘一つの心で応援’
地震被害を助ける‘モンダンヨンピル(短い鉛筆)’
最終公演 済州(チェジュ)で開催
収益金の一部を江汀村に
日本の大地震で被害を受けた在日朝鮮学校を応援するために作った‘モンダンヨンピル’が済州(チェジュ)海軍基地反対闘争を行う江汀村と出会う。
来る14日午後7時30分、済州市、済州アートセンター大劇場で開かれるモンダンヨンピル遠足コンサートの題名は‘頑張れ 子供たち、吹け 平和の風’だ。 この題名は昨年3月大地震で傷ついた在日朝鮮学校の子供たちと6年にわたる海軍基地反対闘争に疲れた江汀村住民たちを抱き平和の風を吹かせようという意で付けられた。
モンダンヨンピルは俳優クォン・ヘヒョ、歌手アン・チファン・イ・ジサンらが日本大地震で被害を受けた在日朝鮮学校を支援しようと作った団体だ。
モンダンヨンピルの在日朝鮮学校助け合いは才能寄付と募金形態で行われてきた。 俳優クォン・ヘヒョは‘話’を、歌手アン・チファンなどは‘歌’を観客に聴かせて募金をした。 朝鮮学校の現実が忘れられず彼らはこの間ソウルをはじめ全国を縫うように巡ってきた。 今回が6回目であり最後の公演だ。
今回の公演では済州道民に在日朝鮮学校の実状を伝え、江汀村で展開されている済州海軍基地反対闘争も知らせることになる。 済州の市民社会団体は昨年 モンダンヨンピルが企画した済州公演ができなくなると公演組織委員会を設け今回の公演を積極的に誘致した。
この日の舞台はクォン・ヘヒョ、アン・チファンらと共に民衆歌謡バンド‘ウリナラ(我が国)’とフォーク音楽の代表走者チャン・ピルスンとユン・ヨンベ、ブルドッグマンションのイ・ハンチョルが力を寄せる。 モンダンヨンピル側は今回の公演の収益金の大部分を在日朝鮮学校に送るが、一部は江汀村に支援する計画だ。
公演組織委関係者は「江汀村の闘争が長期化し村の住民たちと活動家が非常に疲れている」として「彼らに少しでも力を集め連帯する意味で今回の公演を用意することになった」と話した。 入場料は2万ウォンだ。
ホ・ホジュン記者
URL
http://www.hani.co.kr/arti/society/area/517316.html
モンダンヨンピルの愛が詰まったカレンダーの収益金はNPO法人ウリハッキョを通し被災地ウリハッキョに寄付されます。
http://ameblo.jp/mongdangj/entry-11153921683.html
第1回目の発送は月曜日を予定しております。
皆様のご購入お待ちしております。
本日お伝えするのはハンギョレ新聞の記事。
チェジュ遠足コンサートについてです。
遠足コンサートは昨年のインチョン公演で5回の予定を終了しました。
しかし、チェジュの方々の熱い要望により実現の運びとなりました。
今回の遠足コンサートの目的は2つ。
一つは在日ウリハッキョをチェジュの方々に理解していただくこと。
そしてもう一つは江汀村での米軍基地反対運動に平和の風をふかせること。
チェジュ江汀村では長きにわたり、米軍基地反対闘争が熾烈に繰り広げられています。
その弾圧で疲れたチェジュの方々、江汀村の方々への連帯を示すために、遠足コンサートの最終公演が開催されます。
素晴らしい活動です。
ハンギョレ新聞の記事をどうぞ。
在日朝鮮学校と江汀村‘一つの心で応援’
地震被害を助ける‘モンダンヨンピル(短い鉛筆)’
最終公演 済州(チェジュ)で開催
収益金の一部を江汀村に
日本の大地震で被害を受けた在日朝鮮学校を応援するために作った‘モンダンヨンピル’が済州(チェジュ)海軍基地反対闘争を行う江汀村と出会う。
来る14日午後7時30分、済州市、済州アートセンター大劇場で開かれるモンダンヨンピル遠足コンサートの題名は‘頑張れ 子供たち、吹け 平和の風’だ。 この題名は昨年3月大地震で傷ついた在日朝鮮学校の子供たちと6年にわたる海軍基地反対闘争に疲れた江汀村住民たちを抱き平和の風を吹かせようという意で付けられた。
モンダンヨンピルは俳優クォン・ヘヒョ、歌手アン・チファン・イ・ジサンらが日本大地震で被害を受けた在日朝鮮学校を支援しようと作った団体だ。
モンダンヨンピルの在日朝鮮学校助け合いは才能寄付と募金形態で行われてきた。 俳優クォン・ヘヒョは‘話’を、歌手アン・チファンなどは‘歌’を観客に聴かせて募金をした。 朝鮮学校の現実が忘れられず彼らはこの間ソウルをはじめ全国を縫うように巡ってきた。 今回が6回目であり最後の公演だ。
今回の公演では済州道民に在日朝鮮学校の実状を伝え、江汀村で展開されている済州海軍基地反対闘争も知らせることになる。 済州の市民社会団体は昨年 モンダンヨンピルが企画した済州公演ができなくなると公演組織委員会を設け今回の公演を積極的に誘致した。
この日の舞台はクォン・ヘヒョ、アン・チファンらと共に民衆歌謡バンド‘ウリナラ(我が国)’とフォーク音楽の代表走者チャン・ピルスンとユン・ヨンベ、ブルドッグマンションのイ・ハンチョルが力を寄せる。 モンダンヨンピル側は今回の公演の収益金の大部分を在日朝鮮学校に送るが、一部は江汀村に支援する計画だ。
公演組織委関係者は「江汀村の闘争が長期化し村の住民たちと活動家が非常に疲れている」として「彼らに少しでも力を集め連帯する意味で今回の公演を用意することになった」と話した。 入場料は2万ウォンだ。
ホ・ホジュン記者
URL
http://www.hani.co.kr/arti/society/area/517316.html