本日は福島ウリハッキョの第5次除染作業についてお伝えいたします。
過去4度行われてきた福島ウリハッキョ除染作業。
第3回、第4回の作業の様子はモンダンヨンピルcaffeでもお伝えいたしました。
第3回除染作業
http://ameblo.jp/mongdangj/entry-10964513558.html
第4回除染作業
http://ameblo.jp/mongdangj/entry-11015492630.html
1回から4回までは主に重機の入れない部分、遊具の下や側溝、植え込みの下など線量の高い場所を行いました。
そして運動場は表土が除染のため除去されました。その結果、福島ハッキョの線量は大きく低下し、学校再開のめどが立ちました。
現在新潟ハッキョに全校生徒が一時避難をしながら、再開を待っていた福島ハッキョがいよいよ再開いたします。
第5次除染は学生受け入れのための校内、及び校舎建物、寄宿舎内の除染作業が行われました。
この日、この日は遠くは岡山をはじめとする全国の同胞100名が参加して除染作業が始まりました。
まずは開始前のミーティングです。
ミーティングの前に東京の同胞の方々からエアコンや扇風機等の暖かい救援物資が贈られました。
貼り出された見取り図で細かい指示が出されました。
そして作業開始。
教室等には除染内容が貼りだされています。
その工程通り作業が進められていきます。
寄宿舎は畳が外され、天井、窓、床の除染が行われます。
体育館は機材を使い除染。入り口は高圧洗浄機、室内はポリッシャーで除染していきます。
全てのカーテンは取り除かれ洗浄します。
教室は窓の枠に溜まったごみを丁寧に除去していきます。
窓枠の清掃をする東北ウリハッキョユン校長先生
非常に細かい作業ですが、枠には放射性物質が溜まりやすく、線量が高い場所でもあります。
窓ガラスを拭くと同時に丁寧に清掃していきます。
そして室内も丁寧に清掃していきます。
午前の作業は瞬く間に終わり昼食の時間です。
あっという間に超満員です。
本日のメニューは牛肉スープ!ハチノス、テールも入っていていつもながら美味しく頂きました。
東北のユン校長先生と一緒に頂きました。
校長先生とバスで戻っていた子供たちは大はしゃぎで遊んでいます。
子供たちに福島に戻ってくるのは嬉しい?と尋ねると、目を輝かせながら嬉しい!と言っていました。
つかの間の休憩を経て午後の作業開始です。
同胞のパワーを見せ付けられた午後でした。
持ち場の作業が終わると、皆「次は何処だ、次は何処だと」教室、寄宿舎中を自ら探し出し除染作業を行いました。
大人たちの作業を見ていて、子供たちも手伝っています!
校舎はまだ地震の傷跡が所々残っています。
除染の結果、室内は0.05~0.06マイクロシーベルトと目標値を達成いたしました。
終了時、各地の同胞から代表のサイン入りボール、そして義捐金等が手渡されました。
福島の学生は12月3日、新潟で行われる学芸会を最後に、福島ハッキョに戻ってきます。
本来、来年3月までの予定でしたが、予想より早く除染作業が行われ、線量も目標値まで低下したためです。
しかし、運動場の隅には汚染物質が山積みになっています。まだこの忌々しい物質の廃棄先も決まっていない状況です。
長い戦いはまだまだ続くと思います。決して楽観視できない問題です。
しかし世界中の同胞が応援しています。
これからも福島ハッキョを応援し、そして、状況を伝えていこうと思います。
ミョンジュン監督が撮った亀も元気にご主人の帰りを首を長くして待ってます。
前回の除染作業時蒔かれた菜の花の種はしっかりと花を咲かせ始めました。
過去4度行われてきた福島ウリハッキョ除染作業。
第3回、第4回の作業の様子はモンダンヨンピルcaffeでもお伝えいたしました。
第3回除染作業
http://ameblo.jp/mongdangj/entry-10964513558.html
第4回除染作業
http://ameblo.jp/mongdangj/entry-11015492630.html
1回から4回までは主に重機の入れない部分、遊具の下や側溝、植え込みの下など線量の高い場所を行いました。
そして運動場は表土が除染のため除去されました。その結果、福島ハッキョの線量は大きく低下し、学校再開のめどが立ちました。
現在新潟ハッキョに全校生徒が一時避難をしながら、再開を待っていた福島ハッキョがいよいよ再開いたします。
第5次除染は学生受け入れのための校内、及び校舎建物、寄宿舎内の除染作業が行われました。
この日、この日は遠くは岡山をはじめとする全国の同胞100名が参加して除染作業が始まりました。
まずは開始前のミーティングです。
ミーティングの前に東京の同胞の方々からエアコンや扇風機等の暖かい救援物資が贈られました。
貼り出された見取り図で細かい指示が出されました。
そして作業開始。
教室等には除染内容が貼りだされています。
その工程通り作業が進められていきます。
寄宿舎は畳が外され、天井、窓、床の除染が行われます。
体育館は機材を使い除染。入り口は高圧洗浄機、室内はポリッシャーで除染していきます。
全てのカーテンは取り除かれ洗浄します。
教室は窓の枠に溜まったごみを丁寧に除去していきます。
窓枠の清掃をする東北ウリハッキョユン校長先生
非常に細かい作業ですが、枠には放射性物質が溜まりやすく、線量が高い場所でもあります。
窓ガラスを拭くと同時に丁寧に清掃していきます。
そして室内も丁寧に清掃していきます。
午前の作業は瞬く間に終わり昼食の時間です。
あっという間に超満員です。
本日のメニューは牛肉スープ!ハチノス、テールも入っていていつもながら美味しく頂きました。
東北のユン校長先生と一緒に頂きました。
校長先生とバスで戻っていた子供たちは大はしゃぎで遊んでいます。
子供たちに福島に戻ってくるのは嬉しい?と尋ねると、目を輝かせながら嬉しい!と言っていました。
つかの間の休憩を経て午後の作業開始です。
同胞のパワーを見せ付けられた午後でした。
持ち場の作業が終わると、皆「次は何処だ、次は何処だと」教室、寄宿舎中を自ら探し出し除染作業を行いました。
大人たちの作業を見ていて、子供たちも手伝っています!
校舎はまだ地震の傷跡が所々残っています。
除染の結果、室内は0.05~0.06マイクロシーベルトと目標値を達成いたしました。
終了時、各地の同胞から代表のサイン入りボール、そして義捐金等が手渡されました。
福島の学生は12月3日、新潟で行われる学芸会を最後に、福島ハッキョに戻ってきます。
本来、来年3月までの予定でしたが、予想より早く除染作業が行われ、線量も目標値まで低下したためです。
しかし、運動場の隅には汚染物質が山積みになっています。まだこの忌々しい物質の廃棄先も決まっていない状況です。
長い戦いはまだまだ続くと思います。決して楽観視できない問題です。
しかし世界中の同胞が応援しています。
これからも福島ハッキョを応援し、そして、状況を伝えていこうと思います。
ミョンジュン監督が撮った亀も元気にご主人の帰りを首を長くして待ってます。
前回の除染作業時蒔かれた菜の花の種はしっかりと花を咲かせ始めました。




